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在宅で仕事するならどこ?有名クラウドソーシング比較

ここ数年で、しばしば耳にするようになったクラウドソーシング。利用したことがなくても、一度は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

あらためてクラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは何か。

インターネットで検索すると、Wikipediaにこのような解説があります。

「不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。」
(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0

企業が行う業務を、フリーランスで活動をしているデザイナーや、クリエイターに、インターネット上で発注から納品までを一貫して行うサービス。

  • ウェブデザイン
  • キャッチフレーズ
  • コピーライティング
  • アプリ開発
  • 文章校正/編集

など、多岐にわたる仕事内容が、案件としてもちあがり、次々と実績になっていっています。

企業がクラウドソーシングを利用する理由としては、コストを抑えて業務が遂行可能になることが挙げられます。しかし、WEB上ではどんな人かわからない個人に仕事を依頼するという不安材料もあります。実際に、どんなサービスがり、メリット・デメリットがあるのでしょうか、以下で紹介していきます。

【代表的なソーシャルソーシング】

Lancers(ランサーズ)

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2008年にサービスを開始して7年目。国内では老舗のクラウドソーシング企業です。主たる案件は、デザインとエンジニアで、フリーランスを実績やスキルで格付けするユーザーランク制度が特徴的です。

Crowdworks(クラウドワークス)

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日本を代表する総合型クラウドソーシング企業。デザインとシステム開発の案件を軸に、ライティングの案件も豊富にあります。報酬については、コンペ方式と、プロジェクト形式(固定報酬制か時給制)に分別されます。仕事評価の高いフリーランスが集うサイトとしても有名です。

Shufti(シュフティ)

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主婦の在宅ワークを対象とした株式会社うるるが運営するサイト。大型案件というより家事・育児で忙しい、手が離せない主婦向けのちょっとした業務が中心。

Shinobiライティング

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ライティング業務の専門サイトです。案件がライティング分野に特化していることもあり、人気のクラウドソーシング。

Job-Hub(ジョブハブ)

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人材サービス会社であるパソナ系列の企業が運営するサイト。クラウドソーシングとしては、後発のサイトになりますが、楽天市場出店者向けに期間限定でのサービスなどを展開するなど、独自のサービスを展開しています。

coconala(ココナラ)

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占い・恋愛相談から、ロゴの作成、ビジネスのクラウドソーシングまで、500円で売買するワンコインのマーケットです。

最近の傾向

ほかにも後発とはなりますが、ここ最近でも新たなクラウドソーシングのサービスが開始されています。衣服の仕立・お直し・リメイクに特化した「Nutte」や、愛犬やペット専用のライティングサイト「ポチライター」など、専門分野に取ったサイトが特徴的です。

【利用時のメリットとデメリット】

企業側がクラウドソーシングを利用する際のメリットとデメリットには、どのようなものがあるでしょうか。

メリット

・業務コストを抑えることができる。
→本来であれば、負担になる支出の削減が可能。

・在宅ワーカーの労働力の活用
→主婦や主夫など、技術やスキルはあっても、条件的に労働できず、本来活用されるべき労働資源を活かすことが可能です。

・優れたアイデアができる。
→コンペ方式によりテーマを、フリーランスに投げかけることで、沢山のアイデア候補や提案が返ってきます。その中で精査・選択していくと、レベルの高い決断となります。

・長期的な取引も可能。
→継続的な案件であれば、信頼できるフリーランスと長期的なパートナーシップを組むことができます。

デメリット

・時間としてのコスト
→「どの人に安心して仕事を依頼できるか」を選択・決定するのに、時間や手間がかかってしまう場合があります。

・取引相手の不確実性
→依頼した案件に対して、必ずしも納得のできる提案が返ってくる訳ではありません。

クラウドソーシングの利用価値

クラウドソーシングは、細分化された業務内容や、多様な労働形態が求められる時代に、マッチした事業プロセスだと言えます。仕事を依頼する側と、案件を請け負う側が、相互に需要と供給を満たしている限り、これからより日本の市場に浸透していくでしょう。

その上で、仕事を依頼する側としては、フリーランスのデザイナーやクリエイター、ライターをどう見極めるかが、ポイントです。今までの実績や、他の方からの評価、発注前のレスポンスの速さを元に、本当にこの人に任せて良いのか、その見極めが必要とるでしょう。

うまく見極めるポイントをつかむことができれば、企業側はコストを抑えながら、質の高いサービスやアイデアを入手することが可能です。その意味で、利用する価値は大いにあると言えます。

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この記事を書いた人

投稿者
井上 博登

1980年・大阪生まれ、大阪育ち。立命館大学を卒業後、新卒でヤフー(株)に入社。
1年後に中山(代表取締役)と共に(株)セルバを起業。

見た目は営業、実態は「利益を出すこと」に徹底的にこだわるグロースハッカー。
費用を掛けず、いかにサイトの成果を上げられるのか、日々研究&実践している。

プライベートの趣味は旅行・バスケ・映画鑑賞。 二児のパパ。

セルバではWEBシステム開発からスマートフォンアプリ開発、デザイン、企画/マーケティングまでいかにコストを掛けず、成果を高めるのか研究し実践しています。企業、店舗のWEBシステム/アプリ開発のお手伝いさせていただいておりますので「WEBシステムの開発」「アプリ開発を依頼したい」「既存サイトのアプリ化」「サイト/アプリからの集客を増やしたい」など新規開発やリニューアルにご興味のある方は、ご相談だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。

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