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【開発者向け】Facebookの機能にはどんなものがある?2015年6月最新版まとめ

はじめに

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世界でもっともユーザー数の多いSNSである「Facebook」。

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【引用:https://www.auncon.co.jp/corporate/2015/0114.html

マーケティング・コンサルティング会社である「アウンコンサルティング株式会社」の調査によると、世界のユーザー数は、2014年に13億5000万人を超えています。日本でも2200万人の利用者がいます。

世界的に見ると、ユーザー数は増加傾向にありますが、若者離れの問題が出てきたり、日本でもユーザー数の増減がなかったりする状況です。新規ユーザーを獲得していくためか、ユーザー離れのリスクを避けるためか、「Facebook」では新しい機能が、頻繁に更新されていきます。

そのため使いたい機能を、利用しようと思ったものが、実際には使えなくなっている場合もありますので、最新版をまとめました。

機能(基本編)

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「Facebook」で、一般的に知られている機能として、「いいね!ボタン」や「シェアボタン」、「コメント」「【フォロー】ボタン」といったソーシャルプラグインがあります。ほかにも、基本的に実装しているソーシャルプラグインをご紹介します。

【おすすめフィード】:おススメのコンテンツが表示されます。
【アクティビティフィード】:重要度の高いアクティビティが表示されます。
【送るボタン】:友達に非公開の状態でコンテンツを送信することが可能。
【おすすめバー】:おススメのコンテンツを友達とシェアすることができます。
【いいね!ボックス】:「Facebookページ」専用に設けられた「いいね!ボタン」
【フェイスパイル】:あるページに「いいね!」をした友達の顔写真が一覧表示されます。

このほかにも、「Facebookページ」や「バナー」「マイアプリ」といった機能を、利用することが出来ます。

機能(最新編)

Messenger.com

「Facebook」を開かなくても、モバイルアプリだけでなく、デスクトップ上でもメッセンジャーだけを利用することができる機能。ニュースフィールドの使用頻度が低く、メッセンジャーをメインに利用するユーザーには向いていると言えるでしょう。

近くにいる友達

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【引用:http://newsroom.fb.com/news/2014/04/introducing-a-new-optional-feature-called-nearby-friends/

過去の出来事

自分が「Facebook」をスタートしてから、過去をさかのぼったアクティビティをハイライトでとりまとめてくれるのが、【過去の出来事】です。

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【引用:https://www.facebook.com/lookback

また「ルックバック」という機能があります。これは、今までのハイライトを、動画や写真集などによって、まとめてもらえるものです。「Facebook」の利用期間やアクティビティの内容によって、どんな「ルックバック」が提供されるかは、変わります。

Paper

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【引用:https://www.facebook.com/paper

「Facebook」公式アプリである【Paper】。「Facebook」上に、既存しているタイムラインやニュース記事を、「Facebook」よりも操作性やビジュアル性に重点を置いたインターフェイスで、閲覧することができるアプリです。

【Paper】のコンセプトは、電子新聞。関連ニュースフィールドや、関心のある記事を、カスタマイズすることで、自分だけのデジタル新聞を作れるようになります。

トレンド

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「Facebook」上で、人気のコンテンツを見つけ出すのに役立つ【トレンド】。人気を集めている記事の中でも、自分の興味がある会話や、関連性がある情報をあつめて、右上に表示してくれます。各トピックが、簡単にまとめられているので、そこをクリックするとコンテンツを閲覧できるようになっています。

今年のまとめ

過去1年間で、「Facebook」に投稿された記事の中で、自分にとって大きなイベント、重要な出来事を、月別でまとめて見られるページです。記事の写真やタイトルが、シンプルにまとめられた記事を、カスタマイズしたり、シェアしたりすることも可能。年末年始や、誕生日など、一年を振り返る機会に有効なツールです。

チャリティ募金

「Facebook」は、協賛している慈善団体が19団体あります。一例をあげておくと、米国赤十字社や、米国ユニセフなど。

これらの団体に、「Facebookページ」を通して直接、寄付することができます。また、友人にギフトを送ることで、そちらからも寄付できるチャリティ活動です。

過去のこの日(On This Day)

過去の同じ日付の出来事が振り返れる機能が、【過去のこの日】。例えば、今日が6月10日であれば、かつて6月10日に自分が投稿した記事や、自分がタグ付けされた投稿を、チェックすることができます。

過去の投稿はニュースフィールドでも流れてきますし、その記事を編集や削除しながら、自分だけ閲覧するだけではなく、友人ともシェアが可能になります。

For Sale Group

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「Facebook」のグループ間で、アイテムを売買することが出来る機能。アイテムの値段や詳細説明など販売条件を設定することができ、「販売中」「売切れ」など、販売状況も随時アップデートしていくことが可能です。

機能(トライアル編)

Saved Replies

「Facebookページ」で、ビジネス展開しているユーザーが、顧客とのやり取りで再利用できる返信用テンプレートを、実用を目指しながら、現在テストしているところです。

基本編 ソーシャルプラグイン系 【おすすめフィード】:おススメのコンテンツが表示される。
【アクティビティフィード】:重要度の高いアクティビティが表示される。
【【送る】ボタン】:友達に非公開の状態でコンテンツを送信することが可能。
【おすすめバー】:おススメのコンテンツを友達とシェアすることができる。
【いいね!ボックス】:「Facebookページ」専用に設けられた「いいね!ボタン」
【フェイスパイル】:あるページに「いいね!」をした友達の顔写真が一覧表示される。
最新編 Messenger.com 「Facebook」を開かなくても、デスクトップ上でもメッセンジャーだけを利用できる。
近くにいる友達 自分がいる現在地から、近くにいる友達や、外出をしている友人を見つけることができる。
過去の出来事 自分が「Facebook」をスタートしてから、過去をさかのぼったアクティビティをハイライトでとりまとめてくれる。
Paper Facebook上に、既存しているタイムラインやニュース記事を、「Facebook」よりも操作性やビジュアル性に重点を置いたインターフェイスで、閲覧できる。
トレンド 人気を集めている記事の中でも、自分の興味がある会話や、関連性がある情報をあつめて、右上に表示してくれる機能。
今年のまとめ 過去1年間で、「Facebook」に投稿された記事の中で、自分にとって大きなイベントを、まとめて見られるページ。
チャリティ募金 「Facebook」の協賛慈善団体への寄付活動
過去のこの日(On This Day) 過去の同じ日付の出来事が振り返れる機能。
For Sale Group 「Facebook」グループ間で、アイテムを売買することが出来る。
トライアル編 Saved Replies ビジネス用の返信用テンプレート

※下記ボックスにコメントすると、あなたのタイムラインに本記事へのリンクが投稿されます。

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この記事を書いた人

投稿者
井上 博登

1980年・大阪生まれ、大阪育ち。立命館大学を卒業後、新卒でヤフー(株)に入社。
1年後に中山(代表取締役)と共に(株)セルバを起業。

見た目は営業、実態は「利益を出すこと」に徹底的にこだわるグロースハッカー。
費用を掛けず、いかにサイトの成果を上げられるのか、日々研究&実践している。

プライベートの趣味は旅行・バスケ・映画鑑賞。 二児のパパ。

セルバではWEBシステム開発からスマートフォンアプリ開発、デザイン、企画/マーケティングまでいかにコストを掛けず、成果を高めるのか研究し実践しています。企業、店舗のWEBシステム/アプリ開発のお手伝いさせていただいておりますので「WEBシステムの開発」「アプリ開発を依頼したい」「既存サイトのアプリ化」「サイト/アプリからの集客を増やしたい」など新規開発やリニューアルにご興味のある方は、ご相談だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。

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