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アプリ, 事例
2015年10月13日
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プッシュ通知は欠かせない?店舗の販促に役立つアプリ事例4選

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今回は、店舗で販売促進を担当されている方に向けて、販促アプリについて紹介していきます。

販売促進と言えば、Webサイト上のものだけではなく、店内のPOPからノベルティグッズ、チラシ、DMまで方法は、沢山あります。

しかし、「本当に効果があるのだろうか」「どの販促を利用したらいいのか」「集客やブランディングに役立つのは、どの方法なのだろうか」と悩まれている方も、少なくないのではないでしょうか。とくに開店や立ち上げ、またはキャンペーンや記念のタイミングで、検討されていることだと思います。

スマートフォンやタブレットユーザーが増加する現在。モバイルアプリケーションでの販促に対する注目が、高まってきています。そこで、どのような種類の販促アプリがあるか見ていきましょう。

アプリ10選

プッシュ通知型

スマートフォンの待ち受け画面に、ダイレクトにメッセージを配信することのできるプッシュ通知。メルマガの開封率が、極めて低い現状に対して、100%の視認率で高い効果を期待できるアプローチです。プッシュ通知型の中で、「poponfo」と「Line@」を取り上げます。

【popinfo】

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【引用:https://popinfo.iridge.jp/

位置連動型のO2Oソリューションである「popinfo」。指定エリアに入ったユーザーに対する情報配信が可能です。ユーザーの属性や時間を組み合わせて、配信するタイミングの最適化をはかることもできます。ほかにも、外部リンクへの遷移、動画配信にも対応するリッチ配信といった基本機能があります。

「popinfo」には、スタンプラリーサービスをはじめとするアドバンスドサービスもあります。これは、飲食店巡りや、宝探しゲームなどのキャンペーンを、GPS機能を活用した専用アプリによって、打ち出すことができるASPです。

実績がある企業としては、「ぐるなび」や「GU」「CASIO」など、幅広い企業で導入されています。例えば「GU」では、最新のお買い物情報や、クーポンやセール、限定情報を配信することで、来客の促進をはかっています。

【Line@】

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【引用:http://at.line.me/jp/

ビジネス向けのコミュニケーションツールである「Line@」。店舗や企業が、自社の最新情報・おススメ情報を、ファンやお客様に対して1対1で、発信することができるのが特徴です。

月1,000通までのメッセージ送信であれば、無料で利用が可能。1,000通を超える場合は、5,400円の月額となります。またプレミアムIDというプランもあり、これはID検索にヒットするIDを使えるようになるものです。

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【引用:http://blog.lineat.jp/archives/43036716.html

例えば、100円ショップで有名な「DAISO」で「Line@」が導入されています。1か月に発売されるアイテムが500をこえるという「DAISO」。その中から、アイテムを1つずつピックアップして、詳細・内容説明や使い方の解説までを、紹介しています。

コアなファンに対して、コミュニケーションをはかった上で、来店につながる情報発信が、それぞれの店舗ごとでできるのが、最大のメリットです。飲食店やショッピングサイト、美容室、そしてイベントまで、一人ひとりのファンとのコミュニケーションを大切にしたい場合に、効果を発揮する販売促進であると言えます。

データ解説ツール型

【Gotcha!mall】

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【引用:http://www.gotchamall.com/】

グランドデザイン株式会社が運営する「Gotcha!mall」。スマートフォンユーザーが、モールに出店されているショップを探し出し、ガチャガチャを回して、店舗で利用できる特典・クーポンを受け取ることが可能なアプリです。来店・購入につながるお得情報が、ゲーミフィケーションによって入手できる販売促進方法となっています。

特徴は何と言っても、「Gotcha!mall」特有のデータ・マネジメント・プラットフォーム。ユーザーの属性(性別・年齢)、プレイログ(プレイ回数、来店回数)、利用時間・場所などのデータを解析して、ユーザーとショップとの最適化をはかっていきます。

例えば、「全日本空輸」や「高島屋」、「パルコ」、「ドン・キホーテ」といった有名企業・ショップで、利用されています。

予約受付型

【Coubic】

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【引用:https://coubic.com/?hl=ja

クラウド予約システム・顧客管理アプリの「Coubic」。きれいなホームページをたった1分で、簡単に作成するサービスをはじめ、クラウド型予約台帳で、予約を一元管理してくれる機能、そしてオンライン上の予約でだけではなく、電話やEメールからの予約も同時に管理してくれる機能があります。

すでに自社ホームページやブログを運営している場合でも、そのWebサイト内に「Coubic」の予約フォームを取り入れることが可能。

またユーザーに対して、会員登録を要求しません。2回目以降に使用するメールアドレスが、1回目と同様であれば、同一ユーザーとみなされるため、その情報をもとに顧客カルテが作成されていきます。

これらのサービスを無料で利用することができ、サロンやスクール、教室、イベント、セミナー、ツアーまで幅広いビジネスシーンに対応する予約管理ツールです。

アプリ 詳細
popinfo 位置連動型のO2Oソリューションである「popinfo」。
指定エリアに入ったユーザーに対する情報配信が可能。
ユーザーの属性や時間を組み合わせて、配信するタイミングの最適化をはかる。
Line@ ビジネス向けのコミュニケーションツールである「Line@」。
店舗や企業が、自社の最新情報・おススメ情報を、ファンやお客様に対して1対1で、発信することができるのが特徴。
Gotcha!mall スマートフォンユーザーが、モールに出店されているショップを探し出し、ガチャガチャを回して、店舗で利用できる特典・クーポンを受け取ることが可能なアプリ。
来店・購入につながるお得情報が、ゲーミフィケーションによって入手できる販売促進方法。
Coubic クラウド予約システム・顧客管理アプリの「Coubic」。
きれいなホームページをたった1分で、簡単に作成するサービスをはじめ、クラウド型予約台帳で、予約を一元管理してくれる機能、そしてオンライン上の予約でだけではなく、電話やEメールからの予約も同時に管理してくれる機能がある。

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この記事を書いた人

投稿者
佐伯 大史郎

北海道生まれ東京育ちのWebデザイナー。
元々、機械系の出身で車の開発に携わっていましたが、クリエイティブな環境を求めWeb業界に転身。今年で5年目になります。
趣味はテニスとビール。
日々、移り変わるWebのトレンドとテニスボールを必死で追いかけています。

セルバではWEBシステム開発からスマートフォンアプリ開発、デザイン、企画/マーケティングまでいかにコストを掛けず、成果を高めるのか研究し実践しています。企業、店舗のWEBシステム/アプリ開発のお手伝いさせていただいておりますので「WEBシステムの開発」「アプリ開発を依頼したい」「既存サイトのアプリ化」「サイト/アプリからの集客を増やしたい」など新規開発やリニューアルにご興味のある方は、ご相談だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。

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