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2016年3月18日

【自営業者の方必見】サイト制作の費用を抑えるコツ3つ

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今回はサイト制作の費用を安く抑えるコツを紹介します。

見積は、詳細を決めてから!

どういうサイトにしたいか、仕様を決めてから、見積を依頼しましょう。相見積もりをとられる場合も、同様です。スペックがあいまいだと、コストが高くなる可能性があります。

というのも、制作会社は、不確定なところはバッファを読んで、見積もりを作ります。仕様がきっちり決まっていれば、実際の作業に対する見積もりになりますので、要件があいまいな場合より安く済みます。

具体的には、

サイトマップを作成する。

サイトマップとは、Webサイト内のページ構成を一覧でみられる案内図です。

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WordやExcel、PowerPonitなどで、サイトマップのイメージを、階層図を作成しておきます。用紙に手書きでも構いません。

各ページのレイアウトを作っておく。

細かいデザインは置いておいて、大まかに描かれたページの構成図のことを、フレームワークと呼びます。

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【引用:https://cacoo.com/lang/ja/sample/wireframe

「Cacco」(参照元:https://cacoo.com/lang/ja/)や「moqups」(参照元:https://moqups.com/)といったフレームワーク作成ツールを使えば便利ですが、そこまでしなくても、WordやExcel、手書きで十分です。どんなレイアウトでページを作りたいか、頭の中のイメージを落とし込んでみましょう。

各ページのデザインやコンテンツのイメージを持っておく。

デザインでいうと、ランディングページからアイコンまで、ページ全体からディテールまで考える必要があります。

どういうデザインにしたいか、制作会社にイメージを伝えられるよう、参考になるギャラリーサイトがあります。

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【引用:http://muuuuu.org/

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【引用:http://bm.wonderboxstudio.com/

例えば、Webサイトのデザインであれば、「muuuuu」や「WONDER BOOKMARKS」で、厳選されたサイトがカテゴリー別に、紹介されています。

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【引用:http://nonamedesign.info/banner/

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【引用:http://lp-web.com/

また、バナーリンクは「BANNER LINK」、ランディングページであれば「ランディングページ集めました。」といったギャラリーサイトがあります。

ギャラリーサイトの中で、自社のサイトでも取り入れたいデザインがあれば、制作会社に伝えてきましょう。デザインだけではなく、同時に、ユーザビリティのイメージも希望を伝えられると、コスト面だけではなく、サイト制作にかかる手間も、とてもスムーズに進行していきます。

ターゲットや、サイト運営の目標を決めておく。

サイトの目標は、ECサイトの売上を増やすことでしょうか、新規の来店客を獲得することでしょうか、また資料請求を増やすことでしょうか。目安となる目標が、成果のでるサイト作りには求められます。

また、目標を実現するために、どういうユーザーをターゲットに情報提供すればよいでしょうか。年齢・性別・エリア・趣味・所得など、ターゲットとなるユーザーがわかれば、どういうコンテンツやページが必要か、不要かが分別つくようになります。無駄なコストをかけずに、サイト制作が可能になります。

WordPressで済むコンテンツにする

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イニシャルコストだけではなく、ランニングコストも安価にできるのが、WordPressによるサイト制作です。

WordPressは、ブログ形式でホームページを作成できるソフトです。プラグインやテンプレートが豊富で、コンテンツの変更も簡単にできます。

ただし、ページごとに、メニューやバナーなどの、デザインを変更することはできません。デザインは、統一しなければなりません。

また、無料版と、有料版があり、無料版では、SEO対策、ソーシャルメディアとの連携、スマートフォン最適化、WordPressバックアップ、セキュリティ対策といったプラグインには、対応していません。

条件さえ満たせば、WordPressは、情報更新が多いサイトや、タイムリーに情報発信していきたいサイトに、特に相性がいいといえます。会員制サイトや、メルマガにも対応しています。

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【引用:http://corporate.kakaku.com/

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【引用:http://www.find-job.net/

一例を挙げておくと、比較サイト「価格.com」を運営する株式会社カカクコムや、Web業界専門の転職サイト「Find Job!」といったサイトが、WordPressで作成されています。

WordPressを希望される場合は、制作会社から見積と工程表も見せてもらって、不要な工程がないか確認しながら、短納期で、かつコストを抑えたサイト制作ができます。

ページの量産は自分でする

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制作会社に仕上げてもらったページを元に、他のページを自分で作成してみるのも、コストを抑えるコツの1つです。

HTML、CSSなど、プログラミング言語の知識は必要になります。しかし、ページを増やすごとに費用はかかりますし、類似したページを量産していくのであれば、自分でやってみた方が格安で作成できます。自分ではなくても、会社のスタッフでも構いません。

今後の定期的なメンテナンスも考えると、この際、プログラミングを身につけられるのも、良いのではないでしょうか。今では、プログラミング入門サイトや入門書は、沢山出回っています。自分たちでできることに、コストをかける必要もありません。

まとめ

コツ 詳細
見積は、詳細を決めてから! ■サイトマップを作成する。
■各ページのレイアウトを作っておく。 
■各ページのデザインやコンテンツのイメージを持っておく。
■ターゲットや、サイト運営の目標を決めておく。
WordPressで済むコンテンツにする ■情報更新が多いサイトや、タイムリーに情報発信していきたいサイトに、特に相性がいい
ページの量産は自分でする ■制作会社に仕上げてもらったページを元に、他のページを自分で作成してみる。

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この記事を書いた人

投稿者
井上 博登

1980年・大阪生まれ、大阪育ち。立命館大学を卒業後、新卒でヤフー(株)に入社。
1年後に中山(代表取締役)と共に(株)セルバを起業。

見た目は営業、実態は「利益を出すこと」に徹底的にこだわるグロースハッカー。
費用を掛けず、いかにサイトの成果を上げられるのか、日々研究&実践している。

プライベートの趣味は旅行・バスケ・映画鑑賞。 二児のパパ。

セルバではWEBシステム開発からスマートフォンアプリ開発、デザイン、企画/マーケティングまでいかにコストを掛けず、成果を高めるのか研究し実践しています。企業、店舗のWEBシステム/アプリ開発のお手伝いさせていただいておりますので「WEBシステムの開発」「アプリ開発を依頼したい」「既存サイトのアプリ化」「サイト/アプリからの集客を増やしたい」など新規開発やリニューアルにご興味のある方は、ご相談だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。

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