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失敗しない保険をユーザーに選んでもらう!? 『ポータルサイト構築』まとめ

ブログ009_01(保険)

日本人には保険の知識がない!?

近年、保険の加入者は、減少トレンドにあります。

例えば、公益財団法人生命保険文化センターがまとめた「平成27年度 生命保険に関する全国実態調査(速報版)」では、

  • 生命保険(個人年金保険を含む)の世帯加入率は89.2%で前回調査よりも1.3ポイント低下。
  • 世帯の年間支払保険料も40万円を切り(38.5万円)低下傾向が続いている。

といった報告がされています。とはいえ、日本は、国民の世帯保険加入率は約90%で、マーケット規模は、世界的に見てもアメリカに次ぐ保険大国です。生命保険だけでみても約40兆円の売り上げを誇る市場です。

ブログ009_02(保険)

【引用:http://www.jili.or.jp/press/pdf/press_150917.pdf

ここで大きな問題に直面します。さきほどの調査で、生命保険や国民年金保険に関する知識について、「ほとんど知識がない」という回答する国民が68.6%にのぼることがわかりました。

つまり、これは日本人の多くが、

  • 保険に対する知識がないまま、保険に加入している。
  • 自分や自分の家族のライフプランや生活・収入状況に適した保険がわからないまま、保険に加入している。

といったことが、問題視されるのではないでしょか。理解が浅くて、必要性を感じない保険では、加入する意味はありません。保険の営業マンが勧めるプランで、知識や情報がなく契約に至るケースも見受けられます。

一方で、注目したいのは、保険のポータルサイトです。ポータルサイトとは、自分に最適の保険を検索することができる情報サイトのことをいいます。保険を検索するだけではなく、保険の選び方や、保険の知識など、ユーザーが知っておくべき情報を入力することが可能です。

保険ポータルサイトは、とりわけ20~30代のユーザーから支持を得ています。とくにネット保険が本格的に参入してきた2008年以降は、重要視されている集客ツールとなっています。そこで、保険ポータルサイトをどのように構築すれば、契約数や相談数を伸ばすことができるのかについて、みていきましょう。

目次

■準備①(リサーチ編)
■準備②(目標設定編)
■準備③(コンテンツ編)
■サイト構築(制作編)
■リリース後
■よくある質問・回答
■まとめ

準備①(リサーチ編)

ポータルサイトは、いきなり構築して、オープンできるものはありません。まず保険ポータルサイトについてリサーチをしていきます。どんなポータルサイトがあるのか、みていきましょう。

保険ポータルサイト一覧

【保険市場】

ブログ009_03(保険)

【引用:https://www.hokende.com/

株式会社アドバンスクリエイトが運営する「保険市場」。83社の保険会社・商品を比較することができます。創業20年をこえている、実績と歴史を持つサイトです。

【i保険】

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【引用:http://www.i-hoken.com/

「i保険」は、年間利用者200万人をこえるサイトです。約40社の保険商品を比較して、自分に最適な商品を見つけることができます。運営社は、株式会社アイ・エフ・クリエイト。

【Yahoo!保険】

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【引用:http://insurance.yahoo.co.jp/

日本を代表するポータルサイトYahoo!Japanの1部門として立ち上がったサイト。保険代理店であるワイズ・インシュアランス株式会社として独立して、保険商品情報を提供しています。

【楽天 保険の比較】

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【引用:http://insurance.yahoo.co.jp/

楽天インシュアランスプランニング株式会社が運営するサイト。楽天アカウントと連動しており、キャンペーンによって楽天ポイントが加算される仕組みになっています。

【保険比較ライフィ】

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【引用:http://lify.jp/

「保険比較ライフィ」は、株式会社ライフィが手がけているサイトです。ネット保険を中心に50社以上の保険商品を取り扱っています。

競合サイトの戦術を知ろう

では、競合サイトとなる保険ポータルサイトは、どのような方法でアクセス数をあげているのか、みていきましょう。

【競合サイトを探す】

競合サイトが、特定しきれない場合は、類似のサイトを見つけ出す方法があります。Googleの検索窓に、「related:URL」を入力します。

ブログ009_08(保険)

【引用:related: https://www.hokende.com/

「保険市場」を例に挙げると、URLは「https://www.hokende.com/」です。入力してみると、さきほど紹介した「保険比較ライフィ」やネット保険の「ライフネット生命保険」、FPによる保健相談が受けられる「保険マンモス」、自動車保険に特化した「保険スクエアbang!」、イオングループのサ「イオン保険マーケット」といったサイトが表示されます。

このようにして、類似しているコンテンツのサイトを選出することができます。
【競合サイト分析】
競合サイトをリサーチするには、「SimilarWeb」がツールとして便利です。

【SimilarWeb】

ブログ008_12(旅行)

【引用:https://www.similarweb.com/

「SimilarWeb」に、競合サイトのULRを入力すると、検索ランキング・訪問者数・平均滞在時間・平均PV・平均直帰率がわかります。それだけではなく、流入経路も調べることが可能です。SNS・インターネット広告・検索エンジン・直接アクセス(ブックマーク・お気に入り)などです。

実際に「SimilarWeb」を用いて、保険ポータルサイト一覧で紹介したサイトを分析していきましょう。

保険市場
訪問者数 39500
平均滞在時間 3分46秒
平均PV 3.13ページ
平均直帰率 62.78%
主な流入経路 検索エンジン 74.12%
直接アクセス 13.62%
流入元 10.55%
【 主な検索ワード 】 保険市場/海外旅行保険/海外旅行保険 比較/がん保険
【 主な流入元 】 ホワイトベア/Excite/アドバンスクリエイト
i保険
訪問者数 33400
平均滞在時間 3分10秒
平均PV 3.56ページ
平均直帰率 37.28%
主な流入経路 検索エンジン 81.04%
直接アクセス 10.53%
流入元 8.00%
【 主な検索ワード 】 がんベスト・ゴールドα/生命保険会社ランキング/保険 比較/保険比較サイト ランキング/ゆうちょ アフラック
【 主な流入元 】 FrretPlus/株式会社アイ・エフ・クリエイト/所得補償保険の比較ランキング
Yahoo!保険
訪問者数 92500
平均滞在時間 1分33秒
平均PV 1.85ページ
平均直帰率 69.67%
主な流入経路 検索エンジン 41.68%
直接アクセス 30.03%
流入元 28.29%
【 主な検索ワード 】 yahoo ちょっと保険/自動車保険 等級/yahoo保険
【 主な流入元 】 Yahoo!検索/Yahoo!Japan/Yahoo!プレミアム/Yahoo!知恵袋/Yahoo!メール
楽天 保険の比較
訪問者数 718700
平均滞在時間 1分15秒
平均PV 1.80ページ
平均直帰率 69.51%
主な流入経路 検索エンジン 8.56%
直接アクセス 70.16%
流入元 13.63%
【 主な検索ワード 】 ット保険/楽天保険/yahoo保険/医療保険
【 主な流入元 】 楽天ラッキーくじ一覧/楽天市場/楽天カード/楽天ウェブ検索
保険比較ライフィ
訪問者数 21300
平均滞在時間 2分14秒
平均PV 2.07ページ
平均直帰率 62.93%
主な流入経路 検索エンジン 89.11%
直接アクセス 5.48%
流入元 5.03%
【 主な検索ワード 】 生命保険 ランキング/バイク保険/遺族年金/自転車保険/自動車保険 比較
【 主な流入元 】 ランサーズ/SEOチェキ/火災保険評判.jp

これらの結果をみて、わかることは、

  • 滞在時間は3分台のサイトと、1分台のサイトにわかれる。またPVも、滞在時間に相関関係がある。
  • アクセス経路は、検索エンジンがメイン。サイト名か、ユーザーが調べたい保険用語がキーワードとなっている。
  • ダイレクトメールや広告、SNSからの流入は、あまり見られない。
  • 流入元は、保険関係のサイトか、ポータルサイトの場合は、関連サイト・母体サイトがリンクされている。
  • 「楽天 保険の比較」のみ直接アクセスがメインで70%をこえる。

 

といったことです。

検索で上位表示されるサイトは?

ここで、主な検索ワードにあがったキーワードを、検索エンジンに入力すると、実際にポータルサイトが表示されるのか、いくつか調べてみます。

今回は、Googleで検索結果にあがった上位3位をあげていきます。

【自動車保険】で検索

1位 ソニー損保
2位 アクサダイレクト
3位 価格.com 自動車保険

【生命保険 ランキング】で検索

1位 保険比較ライフィ
2位 価格.com 生命保険
3位 保険市場

【海外旅行保険 比較】で検索

1位 保険市場
2位 価格.com 海外旅行保険
3位 H.I.S

このように有力な検索キーワードを入力すると、保険ポータルサイトは上位表示されますが、一方で、保険会社のサイトや旅行代理店のサイトも表示されるようになっています。

「楽天 保険の比較」の戦術とは?

話を競合サイト分析に戻すと、1つ気になる点があります。

「楽天 保険の比較」のみが、直接アクセスでアクセス数を稼いでいるということです。なぜ、ユーザーからお気に入りやブックマークに登録されるのでしょうか。

これは、あくまでも仮説ですが、

  • 楽天会員だと楽天IDで簡単にログインして検索体験や資料請求などができる。
  • 楽天会員ランクがゴールドランク以上(ダイヤモンド・プラチナ・ゴールド)で、カードを持っている場合は、「楽天ミニ保険」(がん保険)に無料で加入できる。がん(悪性新生物)と診断されたら、5万円が支給される。
  • アンケート回答・見積依頼、資料請求をすれば、楽天スーパーポイントが加算される。また「楽天 保険の比較」限定の特典割引や、契約を完了すれば、図書カードがプレゼントされるキャンペーンもある。
  • 楽天関連サイトに連動している。
  • プレゼントキャンペーンを積極的に展開している。

といった要因が考えられるのではないでしょうか。サイトに直接アクセスをしてもらうことは、検索エンジン上で競合サイトと競り合う必要もないため、非常に顧客を取込みやすく、魅力的であるといえます。

準備②(目標設定編)

いくつかの観点から競合サイトの分析をしていくと、ポータルサイトの成功要因や、人気サイトの共通点がみえてきます。

リサーチが終われば、ゴール設定に進みます。とくに、サイトの目的・ターゲット・差別化・目標を決めていく必要があります。

サイトの目的を明確にしよう

保険ポータルサイトを運営するためには、アクセス数をあげることが重要です。つまり多くのユーザーによって利用されるサービスでなければなりません。

そもそも保険ポータルサイトは、見込み客・潜在顧客による

  • 保険の加入
  • 保険の資料請求
  • 保険の相談申込
  • 保険の広告インプレッション

によって成立するビジネスモデルを採用しています。すなわち、売上や契約に直結する集客を行うことが保険ポータルサイトには求められています。そのための情報・サービス提供、機能の充実は、何よりも大切なことです。

具体的にターゲットを決めよう

ここで、どのターゲットにむけた集客をするのかが、重要になってきます。

ターゲットとは、

  • 年齢
  • 性別
  • 既婚・未婚
  • 仕事・職業
  • 子供の有無
  • 保険分野
  • (生命保険/自動車保険/海外旅行保険/火災保険/ペット保険/少額短期保険/貯蓄・投資型保険など)

  • ニーズ
  • (新規申し込み/乗り換え契約/追加契約/資料請求/保険相談)

などに細分化されます。

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【引用:http://hokencom.net/

「女性のための保険比較.com」は、ターゲットを20~50代の女性に設定しています。

妊娠や出産、乳がんや子宮がんなど女性特有の疾病など、女性特有の問題を解決する保険商品のみを、取り扱っています。

女性に向けた保険の選び方や、妊娠中でも入れる保険など、ターゲット層が高い関心を持ちそうなコンテンツを充実させています。

すなわち、ターゲットを選定することで、コンテンツはおのずと明確になってくるわけです。

強みをどうするのか考えよう(差別化対策)

ターゲットに対して情報を配信する場合、サイトの差別化をはかる必要があります。ユーザーは、どんな特徴を持つサイトか、ほかのサイトとどう違うかを見極めています。

差別化をはかることができるポイントとして、

  • 取り扱う保険会社数が多い。
  • 取り扱う保険商品数が多い。
  • ユーザー満足度が高い。
  • 利用者数や契約数など、高い実績がある。
  • 独自の特典割引・キャンペーンを展開している。
  • 専門的な保険商品に特化している。
  • FPや保険の専門家からアドバイスや相談を受けることができる。
  • 保険検索・比較サービス以外のコンテンツが充実している。

などがあります。

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【引用:http://www.mini-hoken.com/

例えば、「おてがるミニ保険.com」というサイトがあります。少額短期保険商品のみを取り扱っています。

少額短期保険会社は、第三の保険会社と言われており、生命保険会社、損害保険会社に続いてできました。

名前の通り、少額で短期間の契約する保険で、リーズナブルで手軽に加入できるため、注目されています。損害保険と生命保険どちらの商品もあるのが特徴です。

「おてがるミニ保険.com」では、医療・傷害保険、ペット保険、生命保険など9分野から、7社が扱う少額短期保険商品を検索することができます。

少額短期保険の商品だけを検索したいユーザーにとっては、理想的なサイトであるといえます。

サイトの目標と時期を明確にしよう

サイトの方向性が定まってきたら、具体的なゴールを決めていきます。新規でポータルサイトを構築する場合は、目指したい数値、既存サイトであれば改善したい目標です。

目標数値にしやすいのは、

  • 保険加入数・契約数
  • 資料請求数
  • 相談申込数
  • サイトの会員数
  • PV・アクセス数
  • 広告インプレッション数・クリック数
  • 滞在時間

など。

「アクセス数をあげる」ではなく、「1年後に、アクセス1万を5にする」と、具体的な目標を設定します。

ゴールを実現する期日も決めると、ロードマップがみえてきます。どのフェーズで、どんな対策をすればよいか、が定まってきます。

ポータルサイトができあがった後の集客方法を考えておこう

段取りの最後として、ポータルサイトをオープンした後に、どうやって集客していくのか、考えていきます。

「SimilarWeb」で調べたように、ポータルサイトへユーザーが流入してくる、おもな経路は、検索エンジンからです。

どのような方法で、アクセスを促すことができるでしょうか。

ネットでの集客方法

<検索エンジン>

検索エンジンで重要なのは、キーワードの選定です。いわゆるSEO対策を行うことで、集客をしていきます。

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【引用:https://www.sakurasaku-labo.jp/tools/cooccur

キーワードを調査・選定するために、無料で使えるツールがいくつかあります。サクサクLABOの「共起語検索調査ツール」は、キーワードを入力すると、GoogleとYahoo!で、検索結果上位のコンテンツの中から、頻出するキーワードを共起語として表示されるサイトです。

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【引用:https://www.sakurasaku-labo.jp/tools/cooccur

例えば、「生命保険 比較」というキーワードで調べてみます。調査結果には、「保障」や「医療」「死亡」「定期」「終身」といった関連キーワードがあがってきます。

ほかにもキーワードを考える上で、有力なツールに、「Google Adwords」の「キーワードプランナー」があります。

【Google Adwords(キーワードプランナー)】

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【引用:https://adwords.google.co.jp/keywordplanner

検索ボリュームや、広告グループ、キーワード候補を調べることが可能です。

「保険比較ライフィ」で調べてみます。キーワード候補には、「生命保険」や「保険」「海外旅行保険」「生命保険 ランキング」などが、表示されます。

また「Googleトレンド」では、最近、注目されているキーワードやトピックを見つけることができます。

【人気ワード】     【注目ワード】

ブログ009_15(保険) ブログ009_16(保険)

【引用:https://www.google.co.jp/trends/explore#q

「Googleトレンド」の検索窓に、「生命保険」をキーワード入力してみます。人気キーワードには、「保険」「生命保険会社」「保険会社」など、注目キーワードには「学資保険」「保険ランキング」「保険料控除」など、関連キーワードを探し出すことが可能です。

ただし、このようなキーワードで対策をしても、保険ポータルサイトの場合、保険会社のサイトが、同時に上位表示されるケースが多々あります。もっとも大切なことは、よいコンテンツを制作することを、心がけておきましょう。

<直接アクセス>

ブックマークやお気に入り登録して、ユーザーにアクセスしてもらう方法です。「楽天 保険の比較」で紹介した通り、会員特典や関連サイトとの連携が肝となります。

例えば、「会員IDでログインすれば、簡単に資料請求などができる」「会員特別のサービス・キャンペーンがある」ことは、アクセス数を伸ばす要因になると考えられます。

ただし「楽天 保険の比較」は、母体となるポータルサイト「楽天」が大規模であるため、スケールメリットでかなりの優位性を持っています。これから立ち上げるサイトが、直接アクセスを増やすために、「楽天 保険の比較」のやり方をそのまま真似をしても、うまくいくわけではないので、入念に戦略を練ることが求められます。

準備③(コンテンツ編)

ブログ009_17(保険)

必要な機能・コンテンツを考えよう

一般的なポータルサイトのコンテンツを事例にします。ターゲットや、サイトの特長によって、内容は変わります。

<必須の機能・コンテンツ>

  • トップページ
  • 新着情報一覧/詳細
  • 保険検索機能/詳細
  • 【 検索条件】
    年齢を選択/性別を選択/カテゴリーを選択(医療・入院保険/死亡保険(終身保険・定期保険・収入保障保険)/女性保険/学資保険/がん保険/個人年金保険/介護保険/自動車保険/海外旅行保険/傷害保険/ペット保険/共済/地震保険/少額短期保険/留学保険/バイク保険/ゴルフ保険/法人保険など)
    【検索条件(保険会社)】
    (メットライフ生命/アクサダイレクト生命/オリックス生命/アフラック/チューリッヒ生命/三井住友海上あいおい生命保険/東京海上日動あんしん生命保険/ジブラルタル生命/ぜんち共済/AIG富士生命/三井ダイレクト損害保険/マニュライフ生命/損保ジャパン日本興亜/セゾン自動車火災保険/楽天生命など)
    【検索条件(シチュエーション)】
    (入学/就職/結婚/妊娠・出産/退職・老後/自動車・バイクの購入/住宅の購入/旅行・留学など
    【並び替え】
    人気度順/保険料順
    【比較条件】
    年齢/性別/保険期間(終身/定期)
    【表示内容】
    おススメポイント/商品内容・支払事例/契約条件・保険料/お客様の声/口コミ情報など

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<欲しい機能・コンテンツ(優先度:高)>

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  • おススメコンテンツ/詳細
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  • →申込方法:希望する保険商品の選択、個人情報(保険加入状態/疾患や入院の経歴/名前や生年月日、電話番号、職業など)

  • お見積り申込/詳細
  • →申込方法:希望する保険商品の選択、個人情報(保険加入状態/疾患や入院の経歴/名前や生年月日、電話番号、職業など)

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  • 電話番号・営業時間案内(店舗を構える会社の場合)
  • メールでの問合わせ

<欲しい機能・コンテンツ(優先度:中)>

  • 保険に関する知識
  • 保険の選び方
  • 保険用語解説
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  • よくあるお問合わせ・Q&A
  • 保険・ライフプラン・マネーセミナー情報
  • 持病がある方・高齢者向けの保険商品紹介
  • お気に入り登録
  • SNS(Facebook・Twitter・Google+など)との連携

<欲しい機能・コンテンツ(優先度:低)>

  • 文字サイズの変更
  • 健康やマネーマネジメントに関する記事
  • 社会貢献活動の案内
  • スタッフによるコラム

 

優先順位の高いコンテンツは、もっともユーザーに読まれる可能性があり、アクセス数も見込めるページになります。ほかにも、入れたいコンテンツがあるか、整理してみましょう。

サイト構築(制作編)

ブログ009_18(保険)

サイト構築に準備しなければならないもの

サイトを制作していくために、契約や素材を準備しておく必要あります。

<契約関係>
サーバー/ドメイン/SSL

<サイト内の素材関係>
サイト内で利用するテキスト/写真/アイコンなど素材/動画

自社で準備できるものはしておきましょう。ただし、契約や素材に関して、内容や予算にあわせて制作会社に相談した方がよい場合もあります。例えば、サーバーについては、想定される規模や機能に合わせ、弊社(株式会社セルバ)からも提案させて頂いています。

サイト構築の流れ

ブログ009_19(保険)

サイト作成のプロセスについて、以下、弊社のフローをモデルケースとして、参照してください(引用元:http://www.selva-i.co.jp/service/web_portal.html)。

1 ご依頼~発注まで

ご依頼内容を基に、お見積書を作成・提出いたします。
お見積りにご納得いただきましたら、ご契約を交わします。

2 設計(要件定義・概要設計・詳細設計)

まずは、要件定義にてご依頼内容の詳細を詰め、お客様がイメージされているものを具体的にしていきます。その後、具体的に決まった内容をシステム・デザイン面の要件としてまとめる概要設計を行い、詳細設計にて概要設計の内容を、開発時の設計書まで落とし込んでいきます。

3 制作(開発・テスト)

設計書に沿って、開発をします。開発後は、要件定義・設計にそって開発できているか、動作不具合がないかを社内で確認いたします。
またお客様でも要件定義の内容を満たしているか、動作不具合がないか、品質に問題がないかをご確認いただきます。お客様によるご確認で新たに発生してきた軽微なご要望を対応いたします。

制作費用

サイトの制作費用について、以下、弊社のフローを、モデルケースとして参照してください(引用元:http://www.selva-i.co.jp/service/web_portal.html)。

初期費用:250万円~(デザイン・コーディング: 100万円~ / システム開発: 150万円~)

月額費用:4万円~(お問い合わせ対応 / サービス監視 / 問題発生時の原因調査・復旧対応)
 ※サーバー・ドメイン・SSL・メルマガ配信ASPに関する費用は除く

制作期間

サイトのコンテンツによっても誤差はありますが、一か月前後が目安です。

リリース後

リリース後の運用は何が必要なのか、考えておこう

<自社(お客様)ですること>

  • コンテンツ・新サービスの企画
  • コンテンツ・新サービスの原稿作成

<システム運営会社(株式会社セルバ)ですること>

  • サービスの死活監視
  • 不具合発生時の復旧対応・原因調査
  • 各種お問い合わせ対応 etc.

よくある質問・回答

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【Q】デザインは、自由に変更できますか?
【A】変更は可能です。ただし、見積の範囲内でできる内容になります。想定以上の変更をする場合は、別途費用が必要です。

【Q】目標や戦略をどうやって立てればいいかわりません。
【A】KPI(重要業績評価指標)やKGI(重要目標達成指標)などの指標をもとにして、つくっていきます。ゴールを実現するために、PDCAも必要です。弊社に相談して頂いた際、これらの事項を組み立てていくために、綿密に打合せをさせて頂きます。

【Q】サイト構築後に、サポートはしてもらえますか?
【A】弊社では、電話やメール、打合せを通して、サポートをさせて頂きます。とくにシステムの運営に関するサポートを強みとしております。

【Q】検索エンジンで、上位表示を狙うことは可能ですか?
【A】まず最適なキーワードを選定して、よいコンテンツを作り上げていけば、ビッグキーワードであっても上位表示を狙うことはできます。どのようなキーワードを狙っていくか、一緒に戦略を組み立てて、展開させて頂きます。

【Q】スマートフォンからのアクセスを増やせますか?
【A】スマホの最適化が求められています。保険ポータルサイトでも、スマホ検索が増えています。表示スピードや軽さへの対応が必要です。弊社でも、レスポンシブデザインやモバイルファースト対応をしておりますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

目次 まとめ
準備①
(リサーチ編)
■下調べをしよう
・代表的なサイトを知る
*「保険市場」「i保険」「Yahoo!保険」「楽天 保険の比較」「保険比較ライフィ」

【競合サイトを探す】
→Googleの検索窓に、「related:URL」を入力。
【競合サイト分析】
→SimilarWeb の活用→検索エンジンが流入経路のメイン。「楽天 保険の比較」のみ、直接アクセスがメイン。

■サイトの目的を明確にしよう
・保険の加入・資料請求・相談申込・広告インプレッション

■具体的にターゲットを決めう
・年齢・性別・結婚状況・職業・子供の有無・保険分野

■強みをどうするのか考えよう(差別化対策)
・取り扱う保険会社数が多い・保険商品数が多い・ユーザー満足度が高い

■サイトの目標と時期を明確にしよう
・保険加入・契約数・資料請求数・相談申込数など、具体的な指標を明確にする。
準備②(標設定編) ■ポータルサイトができあがった後の集客方法を考えておこう
・「共起語検索調査ツール」の活用
・検索エンジン:「Google Adwords」の「キーワードプランナー」の活用。
準備③(コンテンツ編) ■必要な機能・コンテンツを考えよう
・必須の機能・コンテンツ(トップページ・新着情報一覧・保険検索機能)
・欲しいコンテンツは、優先順位の高いものからピックアップ。
サイト構築(制作編) ■サイト構築に準備しなければならないもの
・ 契約関係(サーバー・ドメイン・SSL)
・ サイト内の素材関係(サイト内で利用するテキスト・写真・動画)

■サイト構築の流れ(ご依頼・発注→設計→制作)
・制作費用(初期費用:250万円~/月額費用:4万円~ )
・制作期間:1か月前後(目安)
リリース後 ■リリース後の運用は何が必要なのか、考えておこう
・ 自社(お客様)ですること(コンテンツの企画・原稿作成)
・ システム運営会社ですること(サービスの死活監視・不具合発生時の復旧対応・原因調査・各種お問い合わせ対応)

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この記事を書いた人

投稿者
中山 健

株式会社セルバ代表取締役。学生時代にアルバイトでWEB製作会社に入りプログラムを覚える。大学卒業後SIerにて金融システムの開発に携わった後、再びWEB業界へ。

WEB系のプログラム言語とサーバー構築、さらにはCOBOLも出来ます!最近ではシステム開発だけでなく、SEOやマネタイズなどのグロースハックや企画を担当する事が多いです。

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