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Twitter広告使ってますか?広告の種類と活用事例

もはや説明不明のTwitter。広告としては現在3種類が利用可能です。今回は、Tiwtter広告の種類と、実際プロ―モーションに活用し、成功した企業の事例をご紹介します。

3種類のTwitter広告

1. プロモツイート

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プロモツイートとは、一般的な広告を目的としたツイートです。ユーザーのタイムライン上に表示されるものとサーチ結果の上位に表示されるものがあります。ユーザーのタイムラインに表示される場合、タイムラインが更新されたタイミングで、1~4番目という上位に表示されます。そのため、ユーザーの目に必ず触れるというのが特徴です。

広告主のフォロワーや、地域などのターゲッティングを行ったユーザーに対して配信することができます。

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2. プロモアカウント

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プロモアカウントとは、広告主のTwitterアカウントの存在を知ってもらうために行うプロモーションのことです。このプロモーションの目的はフォロワーの獲得。ターゲット層の「おすすめユーザー」の欄や検索結果に、プロモアカウントが優先的に表示されます。広告からフォロワーを獲得すると、料金が発生します。

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プロモアカウントが表示されるのは、広告主のフォロワーとフォロー構成が似ているユーザーで、かつ広告主をフォローしていないユーザーです。ユーザーが自らフォローしてくれるため、定着率の向上も期待できます。

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3. プロモトレンド

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プロモトレンドとは、Twitterで話題のトピックに自社のプロモーションを表示できる仕組みです。1日一社限定で、24時間、指定の国または全世界のTwitterユーザーにむけて発信されます。2013年のアメリカでは、1日あたりの費用が$200,000(当時のレートで約1800万円)に上ったそうで、大企業向けの広告という位置づけですね。2012年時点で日本での価格は420万円となっています。

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(参考画像は全てhttps://biz.twitter.com/ja/ad-productsから引用)

Twitter広告の出稿方法

現在日本では、Twitterへの広告出稿は、パートナーの広告代理店を通じて行われています。1アクションあたりいくら、という形のオークション形式で入札され、料金が決まります。月額料金はありません。オークション制のため、具体的な料金について提示されているわけではありませんが、目安としては1件あたりの料金は100円前後である場合が多いようです。

Twitterプロモ―ション成功事例 ポッキー

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【祝】11月11日の「ポッキー」のツイート数は<371万44>でした!!! みなさまのお蔭で、「24時間に最もツイートされたブランド」としての世界記録を更新!!!ポッキーケーキでお祝いしましょう♪ #ポッキー1111

11月11日をポッキー&プリッツの日と制定し、ユーザーに自社製品の購入を促した事例。プロモーショントレンドを利用し、ブランド名の露出を増加。「24時間に最もツイートされたブランド」という企画をぶち上げたことで、ユーザーを巻き込んだ販促キャンペーンを展開しました。確かに11月11日はいくつものポッキーに関するツイートを見た記憶があります。

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結果、Twitterユーザーの同日ポッキー購入者数が前週平均の約4倍になりました。このキャンペーンのすごいところは、ユーザーが実際に商品を購入するという行動を起こしている点です。誰でも買いやすい商品であるという側面もありますが、お祭り好きの日本人の性質をうまく利用したプロモーションだったと言えます。

(引用元:https://biz.twitter.com/ja/success-stories/glico-pocky)

Twitter成功事例 Mercedes-Benz Japan

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新型C-Classセダンの発売と、日本代表の本田選手を起用したCMをターゲット層にアピールするために行われたプロモーション。ワールドカップ日本代表戦のタイミングでプロモツイートを展開し、PR動画を公開しました。ターゲットは、サッカーやワールドカップ、自動車に興味があるユーザーです。

結果、プロモーションビデオの再生回数は335,000回以上に上りました。3日間に渡って行われたツイートの最大エンゲージメント率は7.5%を超えたそうです。動画をプロモーションとして配信する試みもユーザーに高評価でした。現在注目されている動画広告の配信としても成功した事例です。

(引用元:https://biz.twitter.com/ja/success-stories/mercedes-benz-japan)

キャンペーン告知に強いTwitter

Twitterの特徴は、双方向性リアルタイム性。フォロワー同士でなくても情報のやりとりができる拡散性は、キャンペーン告知や、自社ブランドのファンを新規獲得するのに適しています。

特にリアルタイムでダイレクトな情報発信ができるTwitter広告は、キャンペーン系の告知を打つ時に強みを発揮します。良く見かけるのは「フォロー&リツイートで○○をプレゼント」といったキャンペーン。新商品や、新しいサービスの告知などに利用されています。

また、日本の場合「中の人」と呼ばれる、企業アカウントそのものへのファン的なフォロワーが多いのも特徴です。Twitter社によると、ユーザーの企業アカウント平均フォロー数は6社。初代NHK広報やタニタ公式アカウントなど、ユニークなアカウント運営が話題になることもしばしばありました。Twitterは、キャンペーンを打つだけの場ではなく、自社ブランドのファンを獲得する絶好の場にもなりうるのです。

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また、時として公式アカウント同士の交流から新商品が生まれることもあります。こういった展開は話題性が高く、フォロー外のユーザーの目に触れる可能性も高いのが特徴です。その結果、自社ブランドの認知度や、公式アカウントのフォロワー数が増えることもあります。純粋な広告とは少し違いますが、プロモーションとしては新しい使い方と言えそうです。

Twitter広告の利点

Twitter広告の利点は、単価を低くおさえられることと、効果的な広報活動です。注意したいのは、広告が配信されるのはTwitterの公式アプリか公式ウェブサイトのみだという点です。Twitterの利用率は公式アプリもしくは公式サイトからのアクセスが圧倒的だそうなので、あまり気にしなくていいかもしれませんが、そういう仕様だということは頭の片隅に置いておいたほうがいいでしょう。

プロモーションツイートの場合、発信した情報が勝手に拡散していく分には料金がかかりません。エンゲージメント方式なので、タイムラインに広告を表示させた際、ユーザーが取ったアクションについては課金されますが、その後、そのユーザーのフォロワーが更にリツイートを重ねて情報を拡散してくれたとしても、そこについては料金がかかりません。その点で、Twitter広告は費用を抑えられるというメリットがあります。

Twitter広告は、ターゲットを詳細に絞った広告配信が可能です。無暗に広告を打つよりも、より高いレスポンスを期待できる層へのピンポイントな広告配信の方が、結果的には高いプロモーション効果を期待できます。

更に、拡散していく情報は、フォロワー間でのやりとりとなります。これは、より広告効果が期待できる「友人からの口コミ」を利用できるということです。特に若い世代でのTwitter利用率は上昇しており、そういった層にリーチする広告媒体として、Twitterは注目されるメディアです。

まとめ

  • Twitter広告は使い方によって、費用対効果を高めることができる。
  • 友人間の口コミを利用した、効果的な広告を配信することができる。
  • プロモーションアカウントを利用して、自社ブランドそのものへのファンを獲得できる。

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この記事を書いた人

投稿者
佐伯 大史郎

北海道生まれ東京育ちのWebデザイナー。
元々、機械系の出身で車の開発に携わっていましたが、クリエイティブな環境を求めWeb業界に転身。今年で5年目になります。
趣味はテニスとビール。
日々、移り変わるWebのトレンドとテニスボールを必死で追いかけています。

セルバではWEBシステム開発からスマートフォンアプリ開発、デザイン、企画/マーケティングまでいかにコストを掛けず、成果を高めるのか研究し実践しています。企業、店舗のWEBシステム/アプリ開発のお手伝いさせていただいておりますので「WEBシステムの開発」「アプリ開発を依頼したい」「既存サイトのアプリ化」「サイト/アプリからの集客を増やしたい」など新規開発やリニューアルにご興味のある方は、ご相談だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。

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