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小手先のテクニックでサイトづくりをしていませんか!? 成果につながる『正社員向け求人サイト構築』まとめ

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現在、人材ビジネスにおいて、正社員の人材ニーズは活発に推移しています。正社員の人材が転職をするために、活用しているのが求人サイトです。情報収集から転職支援まで、重宝できるツールです。今回は、正社員向けの求人サイトの構築術について紹介します。

マーケットの状況に左右されない求人サイトづくり

ブログ006_02(正社員)
【引用:http://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/047.html

近年、人材ビジネス市場は、拡大傾向にあります。

株式会社インテリジェンスの「DODA」による「転職求人倍率レポート」では、2008 年以降、求人数および転職希望者数で最高値を記録しているのが、2016 年4 月現在であると発表されています。

企業側は、採用意欲が高く、優秀な人材を獲得する競争が起こっています。特に即戦力となる人材や、スペシャリスト・専門家などハイスペック人材への需要が高まってきています。

求めている人材を探すために、企業は求人サイトを活用しています。一方で転職者も、年収を上げたり、キャリアアップしたりするために、求人サイトを通して企業を検索しています。

ここ数年で、求人サイトは数多く立ち上がってきました。その中で、企業と転職者のニーズをマッチングさせて、満足度の高い採用を成功させているサイトはどれだけあるでしょうか。

今回は、求人掲載数や会員数など、数字を上げるテクニックではなく、成果に結びつく具体的なサイト構築術について紹介していきます。

目次

準備①(リサーチ編)
準備②(目標設定編)
準備③(コンテンツ編)
サイト構築(制作編)
リリース後
よくある質問・回答
まとめ

準備①(リサーチ編)

求人サイトは、いきなり構築をして、オープンできるものはありません。準備が必要です。まず初めに正社員向けの求人サイトについてリサーチをしていきます。

正社員向けの求人サイトについて

正社員向けの求人サイトと言っても、大きく分けて2つのタイプに分かれます。

1つは、求人広告が掲載されている求人サイトで、いわゆる転職サイトと呼ばれるタイプです。求人検索から転職活動まで、利用者が個人で行います。収益は、おもに企業求人・情報の広告・コンテンツ掲載料から得られます。

もう1つは、人材紹介会社が運営する転職エージェントのサイトです。転職希望者は、人材紹介会社のキャリアコンサルタントと一緒に転職活動を進めます。転職エージェントは、転職が決まってから成功報酬を得るビジネスモデルを採用しています。

転職エージェントのサイトでは、大抵の場合、求人情報は一部公開されていますが、非公開求人が多くあります。会員登録しなければ、求人情報を収集出来ません。

会員登録するためには、無料の転職支援サービスに申し込むランディングページで可能です。以降は、キャリアコンサルタントとの面談に進みますが、サイト上では個人ページにログインして情報を交換します。この個人ページは、人材紹介会社によって独自にカスタマイズされています。

もし人材紹介会社で、会員向けページを制作されたい場合は弊社までお問い合わせください。今回は、情報がクローズされているコンテンツはなく、情報を一般向けに公開しているコンテンツを中心にしながら、正社員向けの求人サイトづくりに迫ります。(ちなみに、日本の求人サイトでは、転職サイトと転職エージェントどちらも手がけているケースが多く見受けられます。)

求人サイト一覧(転職サイト)

【リクナビNEXT 】

ブログ006_03(正社員)
【引用:https://next.rikunabi.com/

株式会社リクルートキャリアが提供する転職サイト「リクナビNEXT」。業界最大手であるリクナビグループのブランド力を持ちながら、掲載求人数は日本人でトップクラス。

【マイナビ転職】

ブログ006_04(正社員)
【引用:http://tenshoku.mynavi.jp/

「マイナビ転職」は、総合的な求人サイトを提供する株式会社マイナビによって手がけられている求人サイトです。「マイナビ転職」にしか載っていない求人は83%。

【@type 】

ブログ006_05(正社員)
【引用:http://type.jp/

株式会社キャリアデザインセンターが運営する転職サイト「@type」。検索のしやすさだけではなく、求人情報の中身にもこだわったスキルマッチを実現するサイトです。

【エン転職】

ブログ006_06(正社員)
【引用:https://employment.en-japan.com/

人材ビジネスに強いエン・ジャパン株式会社が手がける「エン転職」。入社後の活躍・定着までを見据えた総合サービスを提供しています。

【イーキャリア】

ブログ006_07(正社員)
【引用:http://www.ecareer.ne.jp/

「イーキャリア」は、ソフトバンクグループのSBヒューマンキャピタル株式会社によって運営されています。毎日、求人情報が更新されており、新しい求人情報が満載です。

求人サイト一覧(転職エージェント)

【リクルートエージェント】

ブログ006_08(正社員)
【引用:http://www.r-agent.com/

「リクルートエージェント」は、転職成功実績No1の転職エージェントです。リクナビグループが運営しており、日本で非公開求人数は最大級です。

【マイナビエージェント】

ブログ006_09(正社員)
【引用:https://mynavi-agent.jp/】

「マイナビエージェント」は、マイナビグループの人材紹介サイトであり、求人数は「マイナビ転職」を上回っています。利用者からの評価が高いサイトでも知られています。

【@type エージェント】

ブログ006_10(正社員)
【引用:https://shoukai.type.jp/

「@type」は、株式会社キャリアデザインセンターの転職エージェントで、IT業界や外資系企業に強みを持っています。年収アップにつながる情報も掲載されています。

【パソナキャリア】

ブログ006_11(正社員)
【引用:http://www.pasonacareer.jp/

「パソナキャリア」は、日本全国で人材サービスを展開するパソナ株式会社が運営しています。40周年を迎える老舗企業で、求人数も非公開求人を中心に豊富です。

【DODA 】

ブログ006_12(正社員)
【引用:http://doda.jp/

「DODA」は、株式会社インテリジェンスが運営するサイトで、転職エージェントと転送サイトが統一されて、サービス提供されています。

競合サイトの戦術を知ろう

代表的な転職サイトと、転職エージェントの求人サイトを紹介してきました。もちろん、これらの他にも多数の求人が存在します。

実際に、自社がリリースしたい求人サイトは、どのようなサイトが競合となるでしょうか。また競合サイトにどうやって勝てるでしょうか。そこで次は、競合サイトを見つけ出し、他サイトがどのような方法でアクセス数や成果をあげているのか、みていきましょう。

【競合サイトを探す】

自社で提供したい求人サイトが、どのサイトに近いのかを確認しておきましょう。類似のサイトを見つけ出す方法があります。Googleの検索窓に、「related:URL」を入力します。

ブログ006_13(正社員)
【引用:related:http://doda.jp/

実際に、「DODA」で調べてみると、「イーキャリア」「@Type」「パソナキャリア」「Find Job!」といった求人サイトが検出されます。

【競合サイト分析】

競合サイトをリサーチするには、「 SimilarWeb 」(https://www.similarweb.com/がツールとして便利です。

「SimilarWeb」

ブログ006_14(正社員)
【引用:https://www.similarweb.com/

「SimilarWeb」に、競合サイトのULRを入力すると、検索ランキング・訪問者数・平均滞在時間・平均 PV ・平均直帰率がわかります。それだけではなく、流入経路も調べることが可能です。検索エンジン(GoogleやYahoo!など)・直接アクセス(ブックマーク・お気に入り)・流入元(被リンク)・SNS・メールなどです。

実際に「SimilarWeb」を用いて、代表的な求人サイトを調査してみました。

<転職サイト>

サイト名 訪問者数 平均
滞在時間
平均PV 平均
直帰率
流入経路
直接
アクセス
検索
エンジン
流入元
リクナビNEXT 800万 3分44秒 4.31ページ 58.29% 24.63% 35.71% 23.55%
マイナビ転職 710万 5分11秒 5.13ページ 43.39% 31.10% 36.43% 23.92%
@type 360万 3分36秒 3.18ページ 58.20% 20.25% 29.92% 38.33%
エン転職 590万 4分04秒 3.84ページ 57.71% 24.86% 49.21% 20.13%
イーキャリア 48万7800 4分07秒 6.40ページ 46.97% 35.59% 29.66% 27.26%

<転職エージェント>

サイト名 訪問者数 平均
滞在時間
平均PV 平均
直帰率
流入経路
直接
アクセス
検索
エンジン
流入元
リクルートエージェント 130万 5分27秒 4.90ページ 42.45% 36.07% 23.28% 25.68%
マイナビエージェント 54万3800 2分50秒 2.43ページ 67.28% 21.09% 48.56% 18.32%
@typeエージェント 11万8100 4分15秒 4.82ページ 40.95% 34.79% 22.27% 23.93%
パソナキャリア 34万3300 1分57秒 2.45ページ 62.53% 20.33% 41.56% 21.37%
DODA 440万 4分33秒 5.20ページ 51.78% 22.53% 38.62% 19.94%

これらの結果は、以下のようにまとめられます。

  • 訪問者数は、「リクナビNEXT」「マイナビ転職」を筆頭に、転職サイトでは「エン転職」、転職エージェントは「DODA」がアクセス数を集めています。
  • 平均滞在時間は、約3~4分台のサイトが多い中で、転職サイトでは「マイナビ転職」、転職エージェントでは「リクルートエージェント」が5分を超えています。
  • 平均PVは、2~4PVのサイトが多い中で、「イーキャリア」のみ6PVを超えています。
  • 平均直帰率は、ほとんどのサイトが40~50%台で、転職エージェントの「@typeエージェント」が最も低い結果です。
  • 主なアクセス経路は、検索エンジンか直接アクセスを中心に、流入元からのアクセスも見られます。
  • アクセス数がリクナビ、マイナビほどはなくても、滞在時間やPVが長く、直帰率も低くて、成果を出しているサイトがある。

なお、これらの分析から、リクナビとマイナビの転職サイトと転職エージェントを比較してみると、対照的な特徴が見られます。

リクナビでは、転職サイトの「リクナビNEXT」よりも「リクナビエージェント」、そしてマイナビでは、「マイナビエージェント」よりも「マイナビ転職」が、滞在時間、PV、直帰率で、良い結果を出しています。

このことから、転職サイトと転職エージェント、どちらのサイトも展開している場合は、企業によって数字の現れ方が一緒ではなく、特性があることがわります。リクナビとマイナビで棲み分けが出来ているのかもしれませんが、それぞれのビジネスモデルに合ったサイトづくりを実現していると考えられます。

そこで成果につながるサイトを制作するためには、競合サイトの傾向を分析しながらも、自社のビジネスに合わせたサイトづくりが必要です。

準備②(目標設定編)

そこで次には、自社でどういうサイトを制作すべきか、まずゴール設定に進んでいきます。とくに、サイトの目的・ターゲット・差別化・目標を決めていく必要があります。

サイトの目的を明確にしよう

自社サイトの目的をはっきりとさせます。

正社員向けの求人サイトにおいて、根本的な目的は、求人ニーズのある企業と転職活動をしている転職希望者をマッチングさせること、またはそのために必要なコンテンツ・情報を提供することです。

さらに、自社がどんな求人サイトを構築していきたいかによって、果たすべき目的をより明確にしていきます。

具体的にターゲットを決めよう

ここで、どのターゲットにむけた集客をするのかが、重要になってきます。

ターゲットとは、

  • 勤務地
  • 年齢
  • 性別
  • 職種
  • 業種
  • 性別
  • 年収
  • 経験・スキル・資格

などに細分化されます。

ブログ006_15(正社員)
【引用:https://betty-work.jp/

例えば、「ベディ」は、IT業界で働く、ないしは働きたい女性をターゲットにした求人サイトです。エリアは、東京都や神奈川県、埼玉県、千葉県など関東圏を中心にした求人を扱っています。

強みをどうするのか考えよう(差別化対策)

ターゲットに対して情報を配信する場合、サイトの差別化をはかる必要があります。ユーザーは、どんな特徴を持つサイトか、他サイトとどう違うかを見極めています。

差別化を図るポイントとして、

  • 求人掲載数が、日本で最大級。
  • 会員数が、業界でトップクラス。
  • 運営会社の認知度が高い、または関連サイトがブランディングされている。
  • 特定の求人情報に絞ってサービスを提供している。
  • 独自のシステムやサービスを構築している。
  • 検索機能だけではなく、サイトの特徴にあった特集記事やコンテンツを配信している

などがあります。

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【引用:http://www.koukokutenshoku.com/

ブログ006_17(正社員)
【引用:https://www.massmedian.co.jp/

例えば、「広告転職 .com 」「 MASSMEDIAN 」などは、広告・Web・マスコミ業界に特化した転職、求人情報サイトです。

ブログ006_18(正社員)
【引用:http://www.jac-recruitment.jp/

ブログ006_19(正社員)
【引用:https://www.massmedian.co.jp/

また外資系企業やグローバル人材の転職を取り扱う転職サイト・求人サイトに、「 JAC Recruitment 」「 HAYS Recruiting experts worldwide 」があります。

サイトの目標と時期を明確にしよう

サイトの方向性が定まってきたら、具体的なゴールを決めていきます。新規で求人サイトを構築する場合は、目指したい数値、既存サイトであれば改善したい目標です。

目標数値にしやすいのは、

  • 成約件数
  • 新規登録件数
  • 求人応募数
  • 掲載求人件数
  • PV・アクセス数
  • 広告インプレッション数・クリック数
  • 滞在時間
  • 直帰率

など。

ここで重要なのは、「PVをあげる」ことを目標にすることではなく、「1年後にアクセス数を10万PVから100PVにする」と、具体的な目標を設定します。そのために、どんな対策課が必要なのかを逆算していくことが可能です。

すなわち、ゴールを実現する期日も決めると、ロードマップがみえてきます。どのフェーズで、どんな対策をすればよいか、が定まってきます。

求人サイトができあがった後の集客方法を考えておこう

段取りの最後として、求人サイトをオープンした後に、どうやって集客していくのか、考えていきます。

「Similar Web」で調べたように、求人サイトへユーザーが流入してくる、おもな経路は、検索エンジンか直接アクセスです。

検索エンジンを中心に、どのような方法で、アクセスを増していくのか紹介していきます。

ネットでの集客方法

<検索エンジン(Google Adwords )>

ほかにもキーワードを考える上で、キーワードを考える上で、有力なツールにGoogle Adwords」の「キーワードプランナー」があります。

『 Google Adwords 』

ブログ006_20(正社員)
【引用:https://adwords.google.co.jp/keywordplanner

「キーワードプランナー」では、検索ボリュームや、広告グループ、キーワード候補を調べることが可能です。

例えば、「リクナビNEXT」のサイトURLを入力してみると、「ファッション デザイン 求人」や「 dtp  求人 未経験」「㎝ 制作 求人」「食品 品質 管理 求人」などが、関連性の高いキーワード候補にあがってきます。また「リクルートエージェント」では、「リクルート 転職 支援」「求人 品質 管理」「データ アナリスト 転職」「医療 業界 転職」が検索結果として表示されます。

<検索エンジン>(検索調査)

実際に、求人サイトは検索エンジン(Google)で位表示されるのかをチェックしてみましょう。想定されるキーワードをあげて、検索してみます。以下、自然検索結果での上位5位のサイトを挙げます。

【検索キーワード】

キーワード 検索結果(上位5位)
「外資系企業 転職」 「Daijob.com 」「キャリアクロス」「DODA 」「東洋経済ONLNE 」「リクナビNEXT 」
「医療業界 転職 東京」 「リクナビNEXT 」「indeed 」「DODA 」「医療転職.com 」「メディカルキャリア」

上位表示されるのは、転職サイト、転職エージェントのサイト、求人検索サイトが中心です。求人サイトに関連性の高いキーワードを組み合わせたロングテール SEO をいかに仕掛けていくのかがポイントです。

準備③(コンテンツ編)

ブログ006_21(正社員)

必要な機能・コンテンツを考えよう

人気の転職サイト(広告掲載型)のコンテンツを事例に、正社員向け求人サイトの機能・コンテンツを紹介していきます。ターゲットや、サイトの特長によって、内容は変わります。

【必要コンテンツ】

コンテンツ 内容
<必須の機能・コンテンツ>

■トップページ
■お知らせ一覧/詳細
■サイト紹介/説明

■企業検索機能/詳細
 ・企業を探す
→検索条件(詳細)
*業種
メーカー/商社/金融・証券・保険/
百貨店・スーパー・コンビニエンスストア・専門店/
IT・ソフトウェア/インフラ/運輸/
物流・倉庫/マスコミ・通信/
コンサルティング・シンクタンク/
レジャー・エンタテイメント/医療・福祉・介護/
飲食・フード/教育/人材派遣・紹介/
清掃・メンテナンス/公社・官庁/
美容・理容・エステ/冠婚葬祭…など他多数

*職種
事務系/営業系/販売系/IT系/技術系/
金融系スペシャリスト/コンサルタント・研究員/
講師・教師/医療・介護系スペシャリスト/
アナウンサー/飲食系スペシャリスト/
自衛隊・警察官/クリエイティブ系…など

*勤務地
各都道府県/海外

*企業・採用データ
スキルアップ・キャリアアップ制度/休館・残業/
待遇・福利厚生/採用予定学科/採用手法・プロセス/
従業員数/採用予定人数/株式公開

*希望年収

→検索キーワード入力
企業名、業種、職種から探す

■求人公開機能/詳細
・企業紹介
→内容詳細
企業・法人名/法人概要/設立年/代表者/資本金/売上高/
株式公開区分/企業理念/事業内容/本社所在地/
電話番号・FAX/事業所・営業所特徴/従業員数/
資本金・売上高/施設形態/グループ関連企業・施設/取引先/
住所・アクセスマップ/電話番号/ Webサイト/
ビジネススタイル/職場の雰囲気・魅力/企業紹介写真・動画

・求人紹介
→内容詳細
求人紹介記事・写真/募集職種・分野/仕事内容/勤務地/
勤務時間・曜日/勤務期間/年間休日/初任給/各種手当/
昇給・賞与/福利厚生・社会保険・社内制度/募集人数/
応募条件・資格/教育制度/
コンサルタントからのメッセージ・チェックポイント/
募集要項(募集学科・募集人数・募集対象)/エントリー方法/
選考・採用フロー/選考方法/採用の特徴/
提出書類/採用実績・社員の声/求める人材像

・この求人に関連・類似する求人情報
→関連求人へリンク

・この企業を志望している人は、この求人にも注目しています。
→関連求人へリンク

・検討中リストに保存
・応募フォーム
・採用担当者からのメッセージ
・会社・社員の写真

・問い合わせ先
→内容詳細
問い合わせ先住所・電話番号・FAX・Email・ULR・QRコード

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<欲しい機能・コンテンツ
(優先度:低)>

■転職活動Q&A
■転職百科事典・豆知識
■掲載求人数/登録会員数
■転職活動の進め方

■文字カウンタ
■SNSとの連携
■退会手続について
■メールマガジン

転職エージェントの場合

■転職支援サービスの申込み
■転職エージェントの紹介
■キャリアアドバイザーの紹介

優先順位の高いコンテンツは、もっともユーザーに読まれる可能性があり、アクセス数も見込めるページになります。ほかにも、入れたいコンテンツがあるか、整理してみましょう。

サイト構築(制作編)

ブログ006_22(正社員)

サイト構築に準備しなければならないもの

サイトを制作していくために、契約や素材を準備しておく必要あります。

<契約関係> サーバー/ドメイン/SSL

<サイト内の素材関係> サイト内で利用するテキスト/写真/アイコンなど素材/動画

自社で準備できるものはしておきましょう。ただし、契約や素材に関して、内容や予算にあわせて制作会社に相談した方がよい場合もあります。例えば、サーバーについては、想定される規模や機能に合わせ、弊社(株式会社セルバ)からも提案させて頂いています。

サイト構築の流れ

ブログ006_23(正社員)

サイト作成のプロセスについて、以下、弊社のフローをモデルケースとして、参照してください。

01.ご依頼~発注まで

ご依頼内容を基に、お見積書を作成・提出いたします。
お見積りにご納得いただきましたら、ご契約を交わします。

02.設計( 要件定義・概要設計・詳細設計)

まずは、要件定義にてご依頼内容の詳細を詰め、お客様がイメージされているものを具体的にしていきます。その後、具体的に決まった内容をシステム・デザイン面の要件としてまとめる概要設計を行い、詳細設計にて概要設計の内容を、開発時の設計書まで落とし込んでいきます。

03.制作(開発・テスト)

設計書に沿って、開発をします。開発後は、要件定義・設計にそって開発できているか、動作不具合がないかを社内で確認いたします。

またお客様でも要件定義の内容を満たしているか、動作不具合がないか、品質に問題がないかをご確認いただきます。お客様によるご確認で新たに発生してきた軽微なご要望を対応いたします。

制作費用

サイトの制作費用について、以下、弊社のフローを、モデルケースとして参照してください。

初期費用: 250 万円~(デザイン・コーディング: 100万円~ / システム開発: 150万円~)
月額費用: 4 万円~(お問い合わせ対応 / サービス監視 / 問題発生時の原因調査・復旧対応)
※サーバー・ドメイン・SSL・メルマガ配信ASPに関する費用は除く

制作期間

サイトのコンテンツによっても誤差はありますが、一か月前後が目安です。

リリース後

リリース後の運用は何が必要なのか、考えておこう

自社(お客様)ですること>

  • コンテンツ・新サービスの企画
  • コンテンツ・新サービスの原稿作成

<システム運営会社(株式会社セルバ)ですること>

  • サービスの死活監視
  • 不具合発生時の復旧対応・原因調査
  • 各種お問い合わせ対応 etc.

よくある質問・回答

ブログ006_24(正社員)

【Q 】デザインは、自由に変更できますか?
【A】変更は可能です。ただし、見積の範囲内でできる内容になります。想定以上の変更をする場合は、別途費用が必要です。

【Q 】目標や戦略をどうやって立てればいいかわりません。
【A】KPI(重要業績評価指標)やKGI(重要目標達成指標)などの指標をもとにして、つくっていきます。ゴールを実現するために、PDCAも必要です。弊社に相談して頂いた際、これらの事項を組み立てていくために、綿密に打合せをさせて頂きます。

【Q 】サイト構築後に、サポートはしてもらえますか?
【A】弊社では、電話やメール、打合せを通して、サポートをさせて頂きます。とくにシステムの運営に関するサポートを強みとしております。

【Q 】広告掲載型、それとも成功報酬型か、どちらの求人サイトを構築した方がよいでしょうか?
【A】最終的に、どのような求人サイトを構築したいとお考えでしょうか。または求人サイトを開設したいと考えるに至ったきっかけは、どのようなものでしょうか。一度、整理させて、本来の目的に適した方を選択ください。必要であれば、ベストなサイト制作を弊社からも提案させて頂きます。

【Q 】スマートフォンからのアクセスを増やせますか?
【A】スマホの最適化が求められています。正社員向けの就職情報サイトでも、スマホ検索が増えています。表示スピードや軽さへの対応が必要です。弊社でも、レスポンシブデザインやモバイルファースト対応をしておりますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

目次 まとめ
準備①(リサーチ編)

■下調べをしよう
・代表的なサイトを知る→
転職サイト:「リクナビNEXT」「マイナビ転職」「@type」「エン転職」「イーキャリア」
転職エージェント:「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」「@typeエージェント」「パソナキャリア」「DODA」

【競合サイトを探す】→Googleの検索窓に、「related:URL」を入力。
【競合サイト分析】→SimilarWeb の活用→検索エンジン・直接アクセスが主なアクセス経路。

■サイトの目的を明確にしよう
・求人ニーズのある企業と転職活動をしている転職希望者をマッチングさせること

■具体的にターゲットを決めよう
・勤務地
・年齢
・性別
・職種
・業種
など

■強みをどうするのか考えよう(差別化対策)
・求人掲載数・会員数・独自のコンテンツ・ブランド化・特定の求人サービス・独自のシステム

■サイトの目標と時期を明確にしよう 
・成約件数・新規登録数・エントリー数・掲載求人件数など

準備②(目標設定編)

■ポータルサイトができあがった後の集客方法を考えておこう
・「Google Adwords」の「キーワードプランナー」を活用する。
・ロングテールSEO対策を行う。

準備③(コンテンツ編)

■必要な機能・コンテンツを考えよう
・必須の機能・コンテンツ(トップページ・新着情報一覧・求人検索機能)
・欲しいコンテンツは、優先順位の高いものからピックアップ。

サイト構築(制作編)

■サイト構築に準備しなければならないもの
・ 契約関係(サーバー・ドメイン・SSL)
・ サイト内の素材関係(サイト内で利用するテキスト・写真・動画)  

■サイト構築の流れ(ご依頼・発注→設計→制作)
・制作費用(初期費用:250万円~/月額費用:4万円~ )
・制作期間:1か月前後(目安)

リリース後

■リリース後の運用は何が必要なのか、考えておこう
・ 自社(お客様)ですること(コンテンツの企画・原稿作成)
・ システム運営会社ですること(サービスの死活監視・不具合発生時の復旧対応・原因調査・各種お問い合わせ対応)

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この記事を書いた人

投稿者
中山 健

株式会社セルバ代表取締役。学生時代にアルバイトでWEB製作会社に入りプログラムを覚える。大学卒業後SIerにて金融システムの開発に携わった後、再びWEB業界へ。

WEB系のプログラム言語とサーバー構築、さらにはCOBOLも出来ます!最近ではシステム開発だけでなく、SEOやマネタイズなどのグロースハックや企画を担当する事が多いです。

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