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ソーシャルメディア
2017年12月15日

拡散RTで成功!Twitterを使ったキャンペーン事例10選

今回は、世界で3億人を超えるユーザーがいると言われるTwitterを、自社製品やサービスのキャンペーンに役立てる方法について分かりやすくまとめました。フォローやリツイート(RT)といったTwitterだからこそ期待できるユーザーの反応と、Twitterを利用したキャンペーンの事例もあわせて紹介します。

Twitterを使ったキャンペーンのメリット

Twitterをキャンペーンに利用することにはどのようなメリットがあるでしょうか。Twitterの特徴的な機能と主なメリットを5つ見てみましょう。

ユーザーが多い

2017年10月、日本におけるTwitterの月間利用者数が4,500万人を超えたことが公表されました。1人で複数のアカウントを所持していることを考え合わせても、人口の約1/3がTwitterを使ってるとは驚きですね。
※Twitter Japan@TwitterJP 日本の月間利用者数
https://twitter.com/TwitterJP/status/923671036758958080

さらに冒頭で述べたように、Twitterは世界で3億人を超えるユーザーが利用している巨大なSNSでもあります。スマホのOSや一部の公式アプリを除いて年齢制限がなく新しいアカウントを作りやすいことから若年層のユーザーも多いと考えられ、Facebookなどの他のSNSと比較して、より広い世代への訴求効果が期待できます。

情報の広範囲かつスピーディーな拡散

Twitterを使ったキャンペーンには、情報の拡散がスピーディーかつ広範囲に渡るというメリットがあります。ツイート(投稿)されたキャンペーン情報がユーザーにリツートされると、そのユーザーのフォロワーにも情報を見てもらうことができます。

また、キャンペーン情報はリツートが繰り返されることによって拡散されます。Twitterが他のSNSよりも情報の拡散性に優れているのは、こういった仕組みを誰でも簡単に利用できることにあると言って良いでしょう。

情報の鮮度保持と時系列での整理が簡単

SNSを利用する多くの人たちは、常に新しい情報を欲していると言っても過言ではありません。Twitterは情報をリアルタイムで簡単に更新できるため、同一のキャンペーンであっても、新しい内容を付加し続けることで常に情報の鮮度を保つことが可能です。

キャンペーンは、すべてのユーザーにその発端から認知されるわけではありません。Twitterはタイムラインによって時系列順に情報が整理されるため、途中からキャンペーンに接したユーザーでも、比較的簡単に過去にさかのぼって内容を把握することができます。

ハッシュタグによるキャンペーンのキーワード化

ハッシュタグとは、先頭に半角の「#」(ハッシュ)を付けたキーワードを指します。ハッシュタグを利用するとキャンペーンの内容や趣旨を端的なキーワードとして拡散できるため、ユーザーに覚えてもらいやすいというメリットがあります。

加えてハッシュタグには、検索によってユーザーがキャンペーンやプロモーションに接する機会を増やすという利点もあります。GoogleやYahooといった検索エンジンの主な利用方法がキーワード検索であることを考えると、ハッシュタグのメリットが分かりやすいのではないでしょうか。

Twitterインスタントウィンキャンペーンの利用

インスタントウィンとは、その場ですぐに当選結果が分かる懸賞のことです。多くの場合、商品の購入やサービスの利用によってユーザーが入手したシリアルナンバーを、キャンペーンサイトの入力欄に打ち込むことで抽選が行われます。

Twitterインスタントウィンキャンペーンでは、フォローやリツイートといった特定の要件を満たした応募者に対してリアルタイムで抽選を実施し、その場で当選者に商品やサービスをプレゼントできます。参加の容易さと結果がすぐに分かる即時性を兼ね備えることで、キャンペーンの注目度をアップさせるというメリットがあります。

Twitterでキャンペーンをする前に知っておきたいこと

Twitterでキャンペーンを実施するときのポイントをまとめました。自社のキャンペーン内容にあわせて取捨選択されることをおすすめします。

Twitterに向いているキャンペーンとは

拡散性が高いことから、Twitterでは、新製品や期間限定商品の発売を軸とした販売促進キャンペーンが向いていると考えられます。また、キャンペーンによって新規フォロワーを獲得するとこで、自社ブランドの商品やサービスの認知向上も期待できます。

キャンペーンのタイミング

ハロウィンやクリスマスなどの大きなイベントでは、キャンペーンを実施する企業が多いので情報が埋もれてしまいがちです。Twitterのタイムラインは個々の情報の視認性が高いため、こういったタイミングでも比較的キャンペーンを認知されやすい特性があります。ユーザーに飽きられないだけのコンテンツを提供し続けることができる場合は、キャンペーンを常時行うのも有効な方法です。

認証バッジの取得

Twitterのアカウントの中には、社名や個人名の末尾にブルーのチェックマークが付いているものがあります。これはTwitter社が、そのアカウントを企業・個人の公式アカウントとして確認したことを証明するマークで、認証バッジと呼ばれています。ユーザーに安心してキャンペーンに参加してもらうためにも、認証バッジの取得をおすすめします。
※認証済みアカウントについて
https://blog.twitter.com/official/ja_jp/a/ja/2014-7.html

Twitterを使ったキャンペーンの事例10選

それではTwitterを利用したキャンペーンの事例を見てみましょう。各社ともフォローやリツイートによってキャンペーン情報の拡散を試みていますが、その戦略は必ずしも1つではありません。業態やキャンペーン内容によってどのようにTwitterが利用されているか注目してみてください。

※見出しは各社のTwitterアカウント、その下は記事内で紹介しているキャンペーンについてツイートされているURLです。引用URLは公式サイトの当該キャンペーンページになります。

1.キリンビバレッジ@Kirin_Company

https://twitter.com/Kirin_Company/status/937086486721175552

引用:http://www.kirin.co.jp/campaign/sns_cp/imuse20171129/

「キリンビバレッジ」が開催している、その場で抽選結果が分かるインスタントウィンキャンペーンです。公式リツイート後にリプライ(@返信)することでルーレットが回り、「イミューズ」が揃うと当選になります。

2.ケンタッキーフライドチキン@KFC_jp

引用:
https://order.kfc.jp/pc/general/include/lp/201712xmas/index.html?bitly_hash=jW5DhWTDeZ&utm_source=twitter&utm_medium=tl&utm_campaign=xmas2017

「ケンタッキーフライドチキン」の2017年クリスマスメニューのキャンペーンです。とくにプレゼントなどはありませんが、限定商品の「五穀味鶏 プレミアムローストチキン」が積極的にプッシュされ、購買意欲が刺激されます。

3.資生堂 ShiseidoCo.,Ltd.@SHISEIDO_corp

https://twitter.com/SHISEIDO_corp/status/936565558132162560

引用:http://www.shiseidogroup.jp/technology/detail/19.html

「資生堂」の優れた製品を生み出す“ものづくりの現場”として、生産ラインなど工場内の様子が紹介されています。シリーズ化を予定していることから、企業イメージを高める戦略が伺えるキャンペーンです。

4.マクドナルド@McDonaldsJapan

https://twitter.com/McDonaldsJapan/status/937245046209998849

引用:http://www.mcdonalds.co.jp/

マクドナルドは、多い時で1日に3~4回新しいツイートをするほどTwitterによるキャンペーンを積極的に行っています。公式サイトのトップページとツイートを連動させるなど情報の拡散に入念な戦略があり、とても参考にあるキャンペーンにひとつです。

5.ミニ四駆(タミヤ)公式アカウント@mini4wd

https://twitter.com/mini4wd/status/937267898120224768

引用:http://www.tamiya.com/japan/mini4wd/index.html

「タミヤ」の主力ホビーであるミニ四駆のTwitter公式アカウントです。ひとつの企業でもブランドごとにキャンペーンを行う例として紹介しました。当アカウントでは各地で開催されているレースの様子などがツイートされています。

6.ヨドバシカメラ【公式】@Yodobashi_X

https://twitter.com/Yodobashi_X/status/936913194894835712

引用:http://www.yodobashi.com/?mkrbrnds=0000038318

「ヨドバシカメラ」で行われている、年末の大掃除という季節のイベントに絡めたキャンペーンです。ユーザーの需要を喚起し、クリーナーなどを全品20%ポイント還元することで自社サイトからの商品購入を促しています。

7.ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式@USJ_Official

引用:http://www.usj.co.jp/christmas2017/

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に秋から冬にかけてお目見えする、ユニバーサル・イリュージョン・ツリーの告知です。こちらは、集客を主目的としたTwitterキャンペーンの事例となります。

8.ローソン@akiko_lawson

引用:https://vdpro.jp/lawson.amazon2/

「ローソン」が行っているAmazonギフト券のプレゼントキャンペーンです。自社製品ではありませんが、ユーザーの興味を引くアイテムを扱うことで、同業他社よりも多くのファンを獲得する狙いがあることが分かります。

9.DeNAトラベル@DeNATRAVELNEWS

引用:https://www.skygate.co.jp/pickup/event/onsen/

「DeNAトラベル」が主催する、温泉をテーマにした、VRと限定プレゼント付きトークショーのキャンペーンです。1日限りのイベントであるため、招待するユーザー数やツイートのタイミングなどが工夫されています。

10.東京都庁広報課@tocho_koho

引用:https://tokyodouga.jp/ppGUl5cQ8Ks.html

「東京都庁広報課」から、パンダのシャンシャン(2017年6月生まれ)の動画がツイートされています。一般公開を目前としていることもあり、ユーザーの心理をよく捉えた告知と言えます。行政が行っているツイートの例として紹介しました。

まとめ

今回紹介した事例だけでなく、すでにたくさんの企業でTwitterの拡散性の高さを利用したキャンペーンが行われています。リツイートやハッシュタグなどTwitterのメリットを十分に把握し戦略的に利用することで、自社の製品やサービスのキャンペーンを成功に導くことが可能です。ぜひご活用ください。

※記載した情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

投稿者
中山 健

株式会社セルバ代表取締役。学生時代にアルバイトでWEB製作会社に入りプログラムを覚える。大学卒業後SIerにて金融システムの開発に携わった後、再びWEB業界へ。

WEB系のプログラム言語とサーバー構築、さらにはCOBOLも出来ます!最近ではシステム開発だけでなく、SEOやマネタイズなどのグロースハックや企画を担当する事が多いです。

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