新規事業×補助金

採択される事業設計から
システム開発まで伴走支援

伴走支援イメージ

AI・データ活用も含め、事業計画の設計から
開発・申請・実行まで一気通貫で支援

  • 補助金申請支援実績最大7000万円
  • 採択率
    90%以上
無料で事業アイデアを相談する
  • 補助金は「事業計画」で決まります。
  • 補助金は、単なるシステム導入では採択されません。

活用できる補助金

目的に合わせて補助金を選択することで最適な支援を受けられます!

  • 新事業進出補助金

    補助上限額
    最大9,000万円
    補助率
    1/2〜2/3

    ⇒新規事業×IT・マッチングサイトなどに最適

    対象例

    • 人材紹介 → マッチングサイトでストック収益化
    • 既存事業 → サブスク型サービスへ転換
    • 自社ノウハウ → SaaS化して新収益源に
    • 新規事業を補助金で立ち上げたい企業
  • 成長加速化補助金(中小企業成長加速化補助金)

    補助上限額
    最大5億円
    補助率
    1/2

    ⇒大規模投資・売上拡大を狙う企業向け

    対象例

    • 売上を一気に伸ばしたい企業
    • 新工場・拠点を一気に拡大したい
    • 数億単位の投資を検討している
    • 全国/海外展開を狙っている
  • ものづくり補助金

    補助上限額(通常枠)
    最大1,250万円
    補助率
    1/2〜2/3
    ※特例枠などで最大3,000万円程度まで拡張あり

    ⇒工場・設備・業務システムとの相性◎

    対象例

    • 工場の生産性を上げたい
    • 人手不足を解消したい
    • 属人化をなくして仕組み化したい
    • 業務をシステム化したい
  • デジタル化・AI導入補助金

    補助上限額(※)
    最大450万円程度
    補助率
    1/2〜3/4
    ※累計による

    ⇒AIツール導入・業務効率化に最適

    対象例

    • 人がやっている作業をAIで自動化したい
    • 問い合わせ対応を減らしたい
    • 社内ナレッジをAIで活用したい
    • 営業・業務効率を上げたい

こんなお悩みありませんか?

  • 新規事業を考えているが、具体的な形にできていない
  • AIやシステムを活用したいが、どこまでやるべきか判断できない
  • 開発会社に頼んでも「作るだけ」で終わりそうで不安
  • 開発コストが高く、新規事業に踏み出せない
  • 事業計画と開発が分断されており、うまく進まない
  • 補助金を活用したいが、何から始めればいいか分からない
  • 申請しても通る気がしない、過去に不採択になったことがある
  • 悩む経営者のイメージ
  • 課題を抱えるビジネスパーソンのイメージ
  • 新規事業に悩む様子のイメージ

この悩み、事業設計から
解決できます

補助金は「アイデア」ではなく
実現可能な事業として設計されて
いるかで決まります。

セルバでは、事業設計・補助金・開発を一体で考えることで、採択されやすく、実行可能な形に落とし込みます。

伴走支援の特徴

  • 1 採択される事業設計から支援

    補助金は「構成」で決まります。

    • 課題設定
    • 解決策
    • 投資内容
    • 数値計画

    ⇒ これらを一貫したストーリーとして設計し、採択されやすい事業計画に仕上げます

  • 2 システム開発まで一気通貫

    セルバは創業20年以上の開発会社です。

    • Webサービス
    • マッチングシステム
    • 業務システム

    など、新規事業に必要な開発をすべて対応可能

    ⇒ 「作れる前提」で事業を設計します

  • 3 AI・データ活用も最適に組み込み

    AIはあくまで手段です。

    • 必要な場合のみ導入
    • 過剰なAI活用は行わない
    • 採択率を高める形で設計

    ⇒ ちょうどいいAI活用を提案

  • 4 補助金申請をフルサポート

    • 制度選定
    • 事業計画書作成
    • 申請対応

    ⇒ 専門家と連携し、採択まで伴走支援

  • 5 実行・運用まで支援

    採択がゴールではありません。

    • 開発
    • 運用設計
    • 改善

    ⇒ 事業として成果が出るまで支援

    「通すため」ではなく「成功させるための支援」
    ⇒ 補助金のための事業ではなく、成長する事業を前提に設計します

新規事業の成功事例

新規事業を「立ち上げて終わり」にしない
セルバでは、これまで自社・クライアント双方で新規事業の立ち上げから成長まで支援してきました。

新事業進出補助金

採択金額:3,000万円

事業承継マッチングサイト

従来事業
人材紹介業
エンジニア・IT人材の紹介サービス
新事業
プラットフォーム事業
事業承継マッチングサイト運営
新規性・進出性のポイント
人材紹介 → 企業・事業そのもののマッチングへ領域拡張
補助金活用内容(例)
マッチングサイト開発、会員機能構築、検索機能、集客施策

事業者様の声

半年で登録企業200社突破!
補助金を活用してマッチングサイトを構築。地方企業と後継者のマッチングが進み、半年で登録企業200社を突破。新たな収益の柱になりました。

ものづくり補助金

採択金額:2,800万円

金属加工業の新工場開設に伴う業務システム構築

従来事業
製造業
金属部品の加工・製造
新事業
高度生産体制の構築
新工場+業務システムによる生産性向上
新規性・進出性のポイント
属人的な現場管理 → データ連携による生産最適化へ転換
補助金活用内容(例)
生産管理システム、在庫管理、工程管理、IoT連携

事業者様の声

生産性が150%に向上!
補助金で新工場とシステムを整備。工程の見える化により無駄が削減され、生産性が150%に向上。受注量も大幅に拡大しました。

新事業進出補助金

採択金額:3,200万円

倉庫と配送業者のマッチングサイト構築

従来事業
物流業
倉庫保管・配送業務
新事業
物流DXプラットフォーム
倉庫×配送業者のマッチングサービス
新規性・進出性のポイント
自社運用中心 → 空きリソースを活用したプラットフォーム化
補助金活用内容(例)
マッチングサイト開発、案件管理機能、最適ルート提案機能

事業者様の声

空き倉庫の稼働率が80%→95%に改善!
補助金でマッチングサイトを構築。空きスペースと配送案件を可視化し、稼働率が大幅に向上。新たな収益源として安定しています。

共通しているのは「事業設計」と「実行力」

新規事業は作るだけでは伸びません。収益モデル、ユーザー導線、運用設計——これらを最初から設計することで、成長する事業になります

セルバは「実際にクライアントの事業を伸ばしてきた会社」です。
補助金を通すための計画ではなく、事業として成功する前提で設計します。

他社との違い

比較項目 セルバ 補助金コンサル会社 システム開発会社
事業設計 ◎ 採択される構造から設計 ○ 書類中心 △ ほぼ対応なし
補助金申請 ◎ フルサポート ◎ メイン領域 × 対応不可が多い
システム開発 ◎ 自社で対応 × 外注 ◎ 開発のみ
AI活用 ◎ 必要な分だけ設計 △ 提案弱い △ 技術寄りで過剰になりがち
採択後の実行支援 ◎ 開発〜運用まで伴走 △ 基本は終了 △ 開発のみ
成功確率 ◎ 高い(設計×実行) △ 採択はするが事業化弱い △ そもそも採択されないことも
事業の成長支援 ◎ 収益化まで設計 × なし × なし
よくある失敗 その結果 セルバなら
アイデアだけで申請 不採択 採択される構造に設計
開発会社に丸投げ 使われないシステム 事業設計から構築
AIをとりあえず入れる コスト増・評価低下 必要な分だけ設計
採択がゴール 事業が伸びない 運用・改善まで伴走
部分最適(申請だけ・開発だけ) 分断して失敗 一気通貫で支援

「通すため」ではなく
「成果を出すための支援」

多くの企業が失敗する理由は「補助金だけ」「開発だけ」といった分断された支援です。

セルバでは「事業設計」「補助金」「システム開発」を一体で支援することで
採択されるだけでなく、実際に成果が出る状態まで実現します。

補助金によるAI開発事例

  • スマホカメラで現場の工具・設備を撮影し、画像認識AIで対象を同定して、ヒヤリハット等の災害情報を提示する研修支援アプリを開発。人材育成予算が限られる企業でも安全教育に活用できる設計
  • 一次産業向けに、作業記録アプリ、環境センサー連携、AIカメラ(生育記録)を統合し、原因分析や予測に使えるデータを提供するクラウドを開発
  • 監視カメラ画像の「色合いと変化の度合い」をリアルタイム解析し、盗難など特定行動を自動検知する仕組みを開発。配線不要のIoT化と量産前提の標準化で価格を下げ、成果として提供価格20万円(従来品の5分の1程度)
  • 多品種少量・高品質の樹脂製品供給を目的に、IoTで生産管理を見える化し、AIで生産計画作成・モニタリング体制を構築。成果として不良率低下、納期回答率改善
  • 園芸団地向け熱供給サービスの拡充として、運転データを学習する熱需要予測AIを活用し、熱需給の自動化を実施した事例。設備面の改良とあわせ、遠隔監視・警報通知などで運転管理の省人化
  • 生地メーカーとアパレルをITプラットフォームでマッチングする「KIZIARAI」を高度化。海外向け英語表記でChatGPTを採用し即時翻訳対応、さらに業界特有語を産学共同で学習したAIキーワード検索等により検索精度・取引利便性を向上
  • AI整理券システム・会員アプリ開発として掲載。顧客体験の改善を前面に、待ち時間制御や来店データ活用など、店舗オペレーション最適化
  • AI技術による包括的健康管理ロボットの開発。ロボットとAI解析を組み合わせ、健康管理の一体提供を計画
  • 金融向けオンプレミス型AI議事録システム。金融機関が求める運用形態(オンプレミス)とAI議事録(音声→テキスト、要約等)を組み合わせ
  • AI面接エージェント「HeyMilo」の高度化・製品化として掲載。採用面接の自動化・支援(質問生成、評価補助、記録)
  • AI画像認識で育成状況を監視する全自動収穫ロボットの開発載。画像認識×ロボティクスで、監視と収穫動作の自動化
  • AI型配送最適化SaaSとして掲載。配送条件や運賃を踏まえた最適化により、EC事業者の送料高騰課題を緩和
  • AIでCPI向上を図る車両ラッピング広告事業。AIを用いた広告配信効率・効果測定の高度化を前提に、新規事業として車両広告領域へ展開
  • AIアートフォトによる新しい家族写真文化の創出事業。AIを用いた写真表現(アート化)を商品設計の中核に据え、体験価値の高付加価値化を狙う
  • 小企業向けノーコードAIチャットSaaS。ノーコードとAIチャットを組み合わせ、導入障壁を下げて問い合わせ対応・業務支援への展開
  • AIチャット連携型クルーズ自動予約プラットフォーム。問い合わせ対応から予約までの自動化を狙い、旅行・レジャー予約業務の省力化と顧客体験向上
  • 業務特化型で成長するAIアシスタント提供によるDX化。特定業務に特化したAIアシスタントで、定型業務の省力化や品質平準化
  • AI・ARを用いたガス機器等の営業DX支援アプリ。ARによる可視化とAIによる提案支援を組み合わせ、営業現場の説明・提案業務の効率化を狙う

※弊社の支援以外の事例も含みます

料金について

明確な料金体系で安心してご利用いただけます

事業計画書作成支援

10万円(税別)

  • ヒアリング
  • 事業構造の整理
  • 補助金に適したストーリー設計
  • 申請用事業計画書の作成

⇒ 採択されるための設計からサポート

成功報酬(採択時のみ)

補助金額の15%

  • 補助金申請支援
  • 採択後のフォロー
  • 実行に向けたアドバイス

⇒ 採択されなかった場合は成功報酬は発生しません

支援の流れ

  1. 01

    無料相談

    現状の課題や構想をヒアリングし、活用可能な補助金や支援内容の方向性を整理します。

  2. 02

    事業整理

    実現したい事業内容や目的を明確化し、補助金要件に適合する形へブラッシュアップします。

  3. 03

    事業計画整理

    採択されやすい事業計画と申請方針を設計し、必要なストーリーや数値根拠を構築します。

  4. 04

    申請

    申請書の作成から提出までを支援し、採択率を高めるためのブラッシュアップを行います。

  5. 05

    開発・実行

    採択後はシステム開発や導入を推進し、事業の立ち上げから成果創出まで伴走支援します。

よくある質問

Qアイデアがまだ固まっていないのですが相談できますか?
A. はい、問題ありません。
多くの企業様が「なんとなくやりたい」という段階からスタートされています。
ヒアリングを通じて、補助金に適した形に整理・具体化いたします。
QAIは必ず導入しないといけませんか?
A. 必須ではありません。
事業にとって必要な場合のみAIを活用します。
無理にAIを入れるのではなく、採択されやすく、実行可能な設計を優先します。
Q補助金の採択率はどれくらいですか?
A. 弊社の支援実績では、約90%以上の採択率となっています。
(※案件内容や制度により変動します)
採択されやすい事業構造・ストーリー設計から支援することで、高い採択率を実現しています。
Q補助金は必ず採択されますか?
A. 100%ではありません。
ただし、採択されやすい設計・申請書作成・ストーリー構築を行うことで、確率を最大限高めます。
Q過去に補助金申請で落ちたことがあるのですが相談できますか?
A. はい、可能です。
不採択の原因を分析し、再申請に向けた改善提案を行います。
実際に再申請で採択された事例も多数ございます。
Qどの補助金が使えるか分からないのですが?
A.ものづくり補助金、新事業進出補助金、中堅・大規模成長投資補助金、中小企業省力化投資補助金、デジタル化・AI導入補助金2など
新規事業やシステム開発を伴う補助金に幅広く対応しています。
事業内容に応じて最適な補助金をご提案いたします。
Q補助金申請にはどれくらい時間がかかりますか?
A. 一般的には、準備〜申請まで1〜2ヶ月程度です。
ただし、公募スケジュールによって変動するため、早めのご相談をおすすめしています。
Q費用はどのタイミングで発生しますか?
A. 案件内容により異なりますが、
・着手時
・採択後
など複数のパターンがございます。
詳細は初回相談時にご説明いたします。
Q補助金申請のサポート費用は別途かかりますか?
A. プランによって異なりますが、
開発と一体でご依頼いただく場合は、トータルで最適な形をご提案いたします。
Q小規模企業・個人事業主でも利用できますか?
A. はい、可能です。
補助金によっては小規模事業者向けの制度もありますので、最適なものをご案内します。
Q開発までお願いしないといけませんか?
A. 必須ではありません。
事業設計・補助金申請のみのご相談も可能です。
ただし、開発まで一貫して行うことで成功確率は高まります。
Qどのくらいの期間でリリースできますか?
A. 内容によりますが、最短で1〜3ヶ月程度でのリリースも可能です。
スピードと品質のバランスを見て最適なスケジュールをご提案します。
QAI開発は費用が高いイメージがありますが大丈夫ですか?
A. 補助金を活用することで、実質負担を大きく抑えることが可能です。
また、既存AIの活用によりコストを抑えた設計も行います。
Qどんな業種でも対応できますか?
A. 幅広い業種に対応可能です。
特に、人材・マッチング・メディア・ECなどは実績が豊富です。
Q社内にIT人材がいなくても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。
企画・設計・開発・運用まで伴走しますので、IT知識がなくても進められます。
Qレベニューシェアや共同事業は可能ですか?
A. 案件内容によっては可能です。
事業性・収益性を踏まえて個別にご相談させていただきます。
Q相談したら必ず契約しないといけませんか?
A. いいえ、そのようなことはありません。
まずは情報収集・可能性の確認としてお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

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にてお気軽にご相談ください。

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