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シェアリングエコノミー型のマッチングサイト、3つの種類と代表的なサイト9個


世界中で普及が進むシェアリングビジネス。

新しいサービスも続々と登場しています。

今回は代表的なシェアリングエコノミー型の種類を説明していきます。

また種類ごとに代表的なサービスも紹介していきましょう。

本記事を読むことで、シェアリンクエコノミーとはどういったものなのか、分かるようになります。

シェアリングエコノミー型のマッチングサイトが増えている

シェアリンクエコノミーのサイトは最近増え続けています。

他の人の気軽にマッチングし、仕事を依頼したり、物を貸してもらったりするサービスは、時流に合っています。

なぜならスマホが普及し、誰しもがSNSなどで他社と繋がるようになったからです。

また、環境問題に関心を持つ人も増え、物を購入するよりもレンタルする方が良いと考えている人も多くいます。

たとえば車を持つよりも、シェアリングエコノミーサービスでレンタルすることを選ぶなど。

シェアリングエコノミーの考え方が一般的になるのに従い、相性のよいマッチングサイトも多く作られてきています。

シェアリングエコノミーの代表的な種類とサイト

それでは、シェアリングエコノミーの代表的な種類とサイトを見ていきましょう。

ここでは大きき「スペース」「スキル」「モノ」に分けて、サイトを紹介します。

これらのサービスを知っておけば、「シェアリングエコノミーって何?」と聞かれたときに答えることができますよ

「スペース」のマッチング

物件、会議室、駐車場、飲食店など、「スペース」の貸し借りを行うマッチングサービスです。

代表的なものは次の3つです。

  • Airbnb
  • Spacemarket
  • akippa

空きスペースを使わず放置している人は多くいます。

そういった人がスペースを有効活用し、副収入を得られる時代になりました。

また、スペースを借りる場合以前は高い料金を支払わなければならなかったのですが、シェアリングエコノミーサーヒズは値段もリーズナブルです。

そのため、ユーザー側にとっても手軽に利用できるメリットがあります。

それでは1つ1つのサービスの特徴について、詳しく解説していきましょう。

Airbnb


Airbubは自宅や別荘の空き部屋を民泊として貸し出せるサービスです。

世界中で使われており、日本でも2018年に民泊が解禁されてから、注目を集めています。

特に外国人観光客が最近増加しているため、こういったサービスは需要があります。

ホテルや旅館よりも、格安で泊まることが可能です。

また、利用後に部屋が綺麗だったか、対応は良かったか、などの評価をするシステムもあります。

このシステムのおかげで、評価の低いサーヒズ提供者を避けることもできています

【SNS】

Spacemarket

Spacemarketは空いた部屋をパーティーや会議向けに貸し出せるサービスです。

3分で簡単に予約が完了するため、出張先で少し話し合いがしたい場合などに便利でしょう。

こういったサービスで大事なのが、サービス提供者とユーザーが相互に相手を評価できる機能です。

Spacemarketは部屋が綺麗だったかなどユーザーが評価できる機能と、ちゃんと片付けを利用終了時にやってくれたかなどサービス提供者が評価できる機能があります。

この相互評価機能のおかげで、お互いにモラルを守ることに繋がるのです。

akippa

akippaは駐車場を貸し出しできるサービスです。

自宅の庭などの空いたスペースを、駐車場として貸すことができます。

空きスペースを持っている方なら、副収入を簡単に得ることが可能ということで、注目を集めています。

また、普通の駐車場よりも安く停められるので、ユーザー側にとってもメリットが大きいです。

駐車場の料金も最近高くなっているので、こういったサービスがあると有り難いですよね。

「スキル」のマッチング

続いて「スキル」をマッチングさせるサービスを紹介します。

ライティング、プログラミング、ベビーシッター、家庭教師など、様々な種類のシェアリングエコノミーがあります。

特に有名なのは、次の3つのサービスです。

  • MENTA
  • Uber Eats
  • ASMAMA

これらのサービスを活用し、自分のスキルを利用してお金を稼ぐ人が増えています。

本業で活かせないスキルをシェアリングエコノミーサービスで活かし、副業を行っているのです。

また、これらのサービスで大きく稼げるようになり、副業を本業にしてしまう人もいます。

1つ1つのサービスの特徴について、詳しく解説していきましょう。

MENTA

MENTAは他人にプログラミングや語学などを教えられるサービスです。

「こういったことを教えられます」と募集をかければ、それを教えて欲しい人が契約してくれます。

特にプログラミングは、独学しても中々身につけるのが難しく、ベテランから教えを受けられるサービスの需要はあります。

プログラミングスクールよりも料金が安いというメリットもあり、注目が高まっています。

教えるときは基本チャットを使って行い、実際に対面する必要はありません。

コロナ渦でも安心してサービスを使うことができますね。

【SNS】

Uber Eats

Uber Eatsは飲食店から料理を宅配してくれるサービスです。

従来は宅配サービスを使う場合、各飲食店が雇ったスタッフが運んできてくれていました。

しかし、Uber Eatsの宅配人はUber Eatsと契約したフリーランスや副業ワーカーです。

そのため、飲食店側でスタッフを雇う必要がなく、手軽に宅配サービスを導入することができます。

実際Uber Eatsには、数多くのレストランが並んでいます。

昨今コロナの影響で外出を自粛する人が多くなり、こういったサービスの需要は増していますね。

ASMAMA

ASMAMAは子育てシェアを行うプラットフォームです。

子育てシェアとは、同じ園の知り合い同士で、子供の送り迎えや託児を手伝い合う仕組みのことです。

夫婦共働きが増えてきた関係で、こういったサービスの需要も高まっています。

値段もリーズナブルで、1時間500~700円程度で理由可能です。

また、子供を預かってもらっている最中に子供が怪我してしまった場合、保険が適用されます。

加えて、こういったサービスを活用することで、地域の人との親睦を深めることにも繋がるでしょう。

「モノ」のマッチング

最後に「モノ」のシェアができるプラットフォームを紹介します。

ファッション、車、工作機械、重機などを貸し借りできるシェアリングエコノミーサービスがあります。

代表的なのは次の3つのサービスです。

  • ジモティ―
  • シェア畑
  • ドコモ自転車シェアリング

日本には昔から「おすそ分け」という文化がありますが、シェアリングエコノミーはその進化系と言えるでしょう。

「モノ」は1人で使うのではなく、みんなでシェアする時代と言えます。

また、「モノ」だけでなく、「モノ」を扱うためのノウハウまで提供していれるサービスもありますね。

1つ1つのサービスについて、詳しく解説していきましょう。

ジモティ―

ジモティーは全国の無料広告が一括で見られる掲示板サービスです。

たとえば、その地域のバイト情報や不良品を譲り受けられる情報などが、1つのサイトで分かります。

利用料金も取られないため、安心して利用が可能です。

中々その地域内の情報はネットで得られないので、こういったサービスは貴重と言えます。

また、地元の情報を発信する側になることもできます。

地元のPRをしたい方などにもおすすめのサービスと言えるでしょう。

シェア畑

シェア畑は農園の貸し借りができるシェアリングエコノミーです。

農園と農業に必要な道具を一括で貸してもらえるため、誰でも農業を始めることができます。

しかも、農業のやり方を1から教えてくれるサービスもあるため、全くの初心者でも安心です。

実際、シェア畑の利用者のほとんどは農業未経験者みたいですね。

無農薬の新鮮な野菜を自分の手で育てたいという人は増えています。

特に首都圏では中々農業を行う人がいないため、こういったサービスを通じて農業人口が増えると良いですね。

【SNS】

ドコモ自転車シェアリング

ドコモ自転車シェアリングは、自転車やバイクをシェアするサービスです。

自転車やバイクを自分で買わなくても、レンタルすることで使うことができます。

車もそうですが、自転車やバイクはアパートの駐車場代もかかるため、特に都会では持たない人も多いです。

こういったシェアリングサービスがあることで、誰でも乗り物を活用することができます。

また、こういったサービスを活用してUber Eatsの配達員を始める人もいますね。

まとめ

本記事ではシェアリングエコノミー型のサービスについて解説しました。

今回紹介したサービスを、以下の表にまとめましたので、参考にしてください。

「スペース」のマッチング Airbnb
Spacemarket
akippa
「スキル」のマッチング MENTA
Uber Eats
ASMAMA
「モノ」のマッチング ジモティ―
シェア畑
ドコモ自転車シェアリング

シェアリングエコノミーには数々の便利なサービスが存在していることがお分かり頂けたかと思います。

こういったサービスを活用することで、生活が豊かになったり、企業が成長しやすくなったりするかもしれません。

スマホやSNSの普及により、ますますシェアリングエコノミー市場は盛り上がりを見せるでしょう。

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この記事を書いた人

投稿者
中山 健

株式会社セルバ代表取締役。学生時代にアルバイトでWEB製作会社に入りプログラムを覚える。大学卒業後SIerにて金融システムの開発に携わった後、再びWEB業界へ。

WEB系のプログラム言語とサーバー構築、さらにはCOBOLも出来ます!最近ではシステム開発だけでなく、SEOやマネタイズなどのグロースハックや企画を担当する事が多いです。

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