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ソーシャルメディア
2021年11月25日

サイトへの集客方法の施策にはどのようなものがあるのか?様々な動線をご紹介!

サイト構築時の目標の一つとしてサイトへの集客があります。集客の導線を明確にし、適切な施策を行うことで利益につながります。集客に必要な要素を洗い出し、サイトへの流入を増やしましょう。今回は、5つの導線を紹介します。

導線①オーガニック検索

オーガニック検索からの流入を増やすことは最も基本的なことと言えます。世の中のSEO対策のほとんどがオーガニック検索数を増やすために行っています。サイトの規模が大きくなってからも、オーガニック検索からの流入は意識して増やしていく必要があります。

オーガニック検索からの流入を増やすには具体的にどうすればよいのか、次の項目からみていきましょう。

オーガニック検索とは?

オーガニック検索とはGoogleやYahooなどの検索エンジンの、広告などを含まない純粋な検索結果を指します。別名自然検索と呼ばれており、Webマーケティングの世界ではどちらの言葉も使われています。

ユーザーは調べたいことを検索する際、検索結果の上から確認するため、上位に表示されているサイトの方が当然多く見られます。そのためサイト運営を行う場合、検索上位に表示されることを目指すことが基本となるのです。

オーガニック検索で上位表示を目指す場合、お金がかからないのがメリットです。また、オーガニック検索によってどの程度流入しているかは、Similarwebなどのサービスによって調べることができます。

https://www.similarweb.com/ja/website/rakuten.co.jp/#social

https://www.similarweb.com/ja/website/rakuten.co.jp/#social

オーガニック検索からの流入を高める方法は?

検索上位に表示されるにはいくつか方法があります。

1つ目はSEO対策を行うことです。自分のサイトが検索エンジンに評価されるよう、検索内容に合致したコンテンツを揃える必要があります。以前は検索ワードをサイトにひたすら詰め込むなどのSEO対策もありましたが、最近ではその手法は通用しなくなっており、あくまでユーザーにとって有意義なサイトを目指すことが求められます。

2つ目はサイトのドメインパワーを強くすることです。ドメインパワーとは検索エンジンからサイトがどれほど信頼されているかを示す数値のことです。以下のようなサイトで、自サイトのドメインパワーがいくらなのか調べられます。

https://www.ispr.net/

ドメインパワーを強くするには、自サイトを長く運営し信頼性を高めることがもっとも重要です。それ以外にも被リンクを増やすことも効果があります。被リンクは、他のサイトから自分のサイトへ向けられたリンクのことです。その他、サイトの滞在時間が伸びるように工夫する、などの対策もあります。

導線②SNSからの流入

SNSからの流入もサイトへの集客を増やす場合は意識する必要があります。特に若者はSNSの使用率が高く、若者からのシェア獲得を目指すにあたってSNSを使うのは効果的と言えるでしょう。

特に次のSNSは利用ユーザーが多く、これらからの流入を重点的に増やす必要があります。

Twitter
Instagram
Facebook
Youtube
Tiktok

具体的にどのような方法でSNSからの流入を増やすのか、次の項目からみていきましょう。

SNSからの流入は近年注目されている

SNSからの流入を増やすことはSEO対策に直接的な影響はないですが、流入経路を増やすという意味において重要と言えます。特に近年はスマホの普及や新型コロナウイルスによる外出自粛に伴いSNSを利用している割合が増えているため、SNSでのマーケティングに力を入れている企業は多いです。

また、SNSは拡散性が強いのも大きな点です。たとえばTwitterでは投稿内容を「RT」することによって広めることができます。拡散されることで多くのユーザーの目に入り、商品の知名度アップに繋がるというわけです。

【SNS】

SNSからの流入を増やすためには?

自サイトのアカウントを作成し、記事内容や商品の宣伝文を投稿することで、SNSからの流入を増やすことが可能です。ただし、最初の内は単に投稿してもあまり拡散されず効果がない場合もあるでしょう。

多くのユーザーに拡散されるためには、それぞれのSNSで拡散されやすいコンテンツを知ることです。たとえばTwitterでは面白いものや衝撃的なものが拡散されやすく、Instagramでは綺麗な画像などが拡散されやすいです

また、投稿する時間帯にも気を配りましょう。なるべく多くのユーザーが活動する時間帯を狙うのがコツです。たとえば大半の人の仕事が終わった後の20時〜23時は、ユーザーの反応が良いことが多いです。

導線③広告

広告を掲載することで、サイトへの集客を効果的に増やすことが可能です。オーガニック検索からの流入を増やすのと違いお金がかかりますが、その分のリターンはしっかりあります。

また、一口に広告と言っても様々な種類があり、利用にかかる料金や集客効果などが異なります。本記事では次の広告について詳しく解説します。

インターネット広告
アフィリエイト広告
バナー広告
リスティング広告
SNS広告

これら5つの広告について知っておけばひとまず問題ないでしょう。

広告①インターネット広告

インターネット広告とは、ネット上に表示される広告全般を指します。パソコンだけでなくスマホ画面にもインターネット広告は表示がされます。広告を掲載することでユーザーがそのコンテンツを知るきっかけになり、自サイトへのアクセス数が増加します。

具体的には、ディスプレイ広告やメール広告、タイアップ広告などの種類があります。たとえばディスプレイ広告はYouTubeなどのサイトや、ブログの広告枠に表示がされます。

広告②アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは成果報酬型広告のことであり、ブログやサイトの運営者が自ら選択して掲載する広告を指します。ブログやサイト経由でユーザーを自サイトに誘導することが可能です。また、アフィリエイト広告を自サイトに掲載して稼ぐ人をアフィリエイターと呼びます。

アフィリエイト広告の基本的な仕組みを紹介します。まず広告を出したい企業は、ASPに広告を出稿する必要があります。ASPとはアフィリエイターと広告主を結ぶためのプラットフォームを指します。

アフィリエイターはASPから広告を選択し、運営するメディアに広告を掲載します。広告経由でユーザーが自サイトに来訪し、商品購入や資料請求、アカウント登録などを行った場合、広告主はアフィリエイターにお金を支払います。これがアフィリエイト広告の基本的な仕組みとなります。

アフィリエイト広告のメリットは影響力の強いメディアに広告が掲載された場合、サイトへの集客が一気に可能になることです。反面、広告はどのメディアに掲載されるのか分かりませんので、質の良くないブログに掲載されるなどして、サイトの評判を悪くしてしまうリスクもあるでしょう。

広告③バナー広告

バナー広告とは、インターネット上に画像や動画として表示される広告のことです。バナーがクリックされると、ユーザーは自サイトに来訪し、その時点で広告費が発生する仕組みとなっています。バナー広告は長方形であったり正方形であったり、広告メディアによって大きさや形状が異なります。

バナー広告を出すことで、ユーザーに視覚的にアピールできるメリットがあります。魅力的な画像を表示すれば、商品イメージが良くなって信頼性の向上に繋がるでしょう。

広告④リスティング広告

リスティング広告とは検索結果の1番上に表示される広告のことです。

他の検索結果よりも上に表示されるため、ユーザーの目により入りやすく、高い集客効果が見込めます。特にドメインパワーがない内はリスティング広告を出すことには大きな意味があるでしょう。

ただし、その分広告費が比較的多くかかります。リスティング広告はユーザーのクリック数に応じて料金を取られる仕組みです。リスティング広告はいつでも中断できるので、ひとまず試してみて効果があるなら続けていくのが良いでしょう。

【SNS】

広告⑤SNS広告

TwitterやInstagramなどのSNSでは広告を配信することも可能です。SNS広告を出すことで、自サイトのアカウントをフォローしていない人にも直接宣伝することができます。

SNS広告は若年層にアプローチしやすいのがメリットです。他の広告に比べて比較的単価が安い傾向があり、コスパも良いと言えるでしょう。また、SNS広告が拡散されれば、更に多くのユーザーの目に入ることが可能です。

反面、興味がないユーザーにも広告を表示する訳なので、広告の質が良くない場合炎上してしまうなどのリスクもあります。ユーザーに商品の魅力を効果的に伝えられるよりよい広告を目指す必要があるでしょう。

導線④プレスリリース

プレスリリースを専門サイトに掲載することも、サイトへの集客アップに繋がります。プレスリリースとは企業がメディアに向けて新しい情報を発表することを言います。

たとえば、新サービスをリリースしたりアンケートの結果を報告したり、といった内容でプレスリリースを出す企業が多いです。

プレスリリースのメリットは露出が多いこと

プレスリリースを出すことで企業や商品の知名度が上がるため、力を入れないともったいないと言えるでしょう。Webニュースを執筆する担当者は、プレリリースをよくチェックしています。Webニュースに自社サービスが掲載されれば、一気にサイトへの流入を増やすことができるでしょう。

また、プレスリリースを配信するサービスは、多くの場合自社メディアを運営しています。そのメディアにもプレスリリースは掲載されますので、更に流入を増やすことが可能です。

たとえばPR TIMESはTwitterアカウントを持っており、10万以上のフォロワーがいます。そのためTwitterを通じて自サイトについて多くのユーザーに知ってもらえます。

【SNS】

プレスリリースでは被リンクをもらえないことに注意

プレスリリースのリンクは、被リンク扱いにならない点は注意です。なぜなら、プレスリリースのリンクはnofollow属性が付与されるからです。Googleはnofollow属性のリンクを無視してしまいます。

また、プレスリリースは確かに効果はあるものの費用も相応に高いです。あまりプレスリリースを打ちすぎると費用体効果が薄くなってしまうので、適度な頻度に留めることが望ましいでしょう。

導線⑤直接流入

直接流入を増やすことも忘れてはいけません。サイトや商品のファンを増やし直接流入されるサイトを目指すことは大切です。

具体的にどのような方法で直接流入を増やすべきなのか、次の項目からみていきましょう。

直接流入とは?

直接流入とは、検索エンジン経由や広告経由ではなく、ブックマークやURLの打ち込みから直接サイトへアクセスすることです。また、メールマガジンからの流入も直接流入に含まれます。

直接流入を増やすには、ブックマークされるように質の高い情報を提供することが望ましいでしょう。そのサイトでしか手に入らない情報があれば、ユーザーはその情報を忘れないためにブックマークします。

セルバでは集客のためのコンサルを実施中

ここまで、サイトの集客数を増やすための様々な施策について解説してきました。しかし初めてサイト運営を行う方は特に、集客方法が分かっても具体的にどのように改善していくべきか分からない方も多いでしょう。

サイト集客はトライアンドエラーの連続が基本であり、最初から上手くいくことはほとんどありません。そのためどうしても時間も費用もかかってしまいます。

そこで、ぜひセルバのコンサルティングサービスをご活用ください。サイトの集客方法についてセルバがアドバイスさせて頂きます。コンサルティングを受ければ、トライアンドエラーを繰り返さなくてもサイト集客の最適な方法を知ることができます。

株式会社セルバは、Webサイトを始めとするシステム開発を10年以上行ってきました。これまで、ポータルサイトやアプリケーション、求人サイトなど幅広いWebサイトを開発した実績があります。

セルバの特徴は単にWebサイトを開発するだけでなく、サイト運営に関するコンサルティングを併せて提供できることです。長年の開発経験を活かし、効果的なサイト集客を行う方法を伝授いたします。

セルバへのお問い合わせは、下記のURLから行えます。

https://www.selva-i.co.jp/inquiry/

お問い合わせ

まとめ

本記事ではサイトへの集客方法の施策について解説しました。集客方法にはどういった種類があるのか、お分かり頂けたかと思います。本記事で解説したことをまとめると、次の3つに集約されます。

5つの導線にはそれぞれのメリットがある
複数の導線を活用すると効果的。
セルバではSEOのプロが集客の導線確保をお助けいたします

また、今回紹介した5つの導線について改めておさらいしましょう。

オーガニック検索:検索エンジンの検索結果からの流入
SNS:TwitterやInstagramからの流入
広告:インターネット広告・アフィリエイト広告・バナー広告・リスティング広告・SNS広告からの流入
プレスリリース:PR TIMESなどのサイトからの流入
直接流入:ブックマークやメルマガからの流入

それぞれの集客方法にはメリット・デメリットがあるため、サイトの特徴に併せて効果が最大化するものを選択する必要があります。また、集客方法は1つに絞るのではなく、複数の方法を活用すると、相乗効果を得られることもあるでしょう。

とはいえ、サイト運営初心者の場合効果的な集客方法を見つけるまでどうしても時間もお金もかかります。そこで、ぜひセルバにご相談ください。セルバではSEOのプロが集客の導線確保をお助けいたします。プロの力を借りることが、効果的な集客方法を見つける最短ルートです。

この記事を書いた人

投稿者
中山 健

株式会社セルバ代表取締役。学生時代にアルバイトでWEB製作会社に入りプログラムを覚える。大学卒業後SIerにて金融システムの開発に携わった後、再びWEB業界へ。

WEB系のプログラム言語とサーバー構築、さらにはCOBOLも出来ます!最近ではシステム開発だけでなく、SEOやマネタイズなどのグロースハックや企画を担当する事が多いです。

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