中小企業省力化投資補助金
(一般型)
こんな投資に人手不足の業務をAI・システムで自動化・省力化する
補助上限750万〜8,000万円(従業員数別)
補助率1/2(小規模事業者 2/3)
セルバ支援案件の採択率80%超
AI開発・業務効率化システムの費用、
半分を国が負担。
中小企業省力化投資補助金(一般型)は、最大8,000万円・補助率1/2〜2/3。「人手が足りない業務をAIとシステムで自動化する」投資に、いま最も通りやすい補助金です。
セルバは補助金の申請支援から、AI・業務効率化システムの開発、採択後の報告までワンストップで対応。省力化投資補助金の対象にならない場合も、新事業進出補助金・AI/IT導入補助金など最適な制度をご提案します。
省力化投資補助金 申請サポート中
セルバは、補助金の申請支援とシステム開発の両方を自社で行う開発会社です。
「申請は通ったけれど、開発会社が要件を理解していない」 「開発会社はいるけれど、申請が通らない」
その分断を、
ひとつのチームで解消します。
省力化投資補助金 採択率80%超/新事業進出補助金 採択率85%(セルバ支援案件)
システム開発19年・ポータルサイト累計120件以上の構築実績
AI(生成AI・LLM)を活用した業務効率化システムの開発に対応
省力化・新事業進出・AI/IT導入の3つの補助金から、投資内容に合う制度を選定
人手不足を解消したい、AIで効率化したい。でも開発費と申請のハードルで止まっている。
そんな声を多くいただきます。
求人を出しても人が集まらない。辞めた分を補充できない
ベテランの退職で、属人化した業務が回らなくなってきた
最低賃金・賃上げで人件費が上がり続け、利益を圧迫している
見積・受発注・問い合わせ対応など、手作業の事務に社員が追われている
AIで効率化したいが、何から手をつければいいかわからない
補助金を使いたいが、どの制度が合うのかわからず、開発会社も見つからない
人手不足に悩む中小企業が、省力化・自動化のために機械装置やシステムを導入する投資を支援する補助金です。
オーダーメイドのシステム開発が対象になるため、AI開発・業務効率化システムと非常に相性が良いのが特長です。
5人以下:750万円 / 6〜20人:1,500万円 / 21〜50人:3,000万円 / 51〜100人:5,000万円 / 101人以上:8,000万円
中小企業省力化投資補助金(一般型)
補助率:中小企業 1/2 / 小規模事業者 2/3
中小企業 1/2 / 小規模事業者 2/3
機械装置・システム構築費(必須)、技術導入費、専門家経費、外注費、クラウド利用費 など
公募全体でも第1回〜第6回まで6回連続で6割超(直近第6回 63.9%)と、補助金としては異例の通りやすさ。セルバ支援案件では80%超の採択率を維持しています。
「省力化投資補助金が使えない=補助金が使えない」ではありません。
AI開発・システム開発は複数の補助金の対象になるため、御社の投資目的・規模・スケジュールに合わせて制度を選びます。併願や、不採択時の別制度への切り替えもサポートします。
こんな投資に人手不足の業務をAI・システムで自動化・省力化する
補助上限750万〜8,000万円(従業員数別)
補助率1/2(小規模事業者 2/3)
セルバ支援案件の採択率80%超
こんな投資に新分野・新サービスへの進出に伴うシステム・プラットフォーム開発(マッチングサイト、ポータル、SaaS等)
補助上限最大9,000万円
補助率1/2
向いているケースAIを使った新規事業の立ち上げ、既存事業とは異なる分野へのDX展開
セルバ支援案件の採択率85%
こんな投資にAIツール・ITツールの導入による業務効率化、比較的小規模な投資
補助上限・補助率枠により異なる(公募要領に準拠)
向いているケース投資額が数百万円規模/既存ツールの導入が中心/短期間で導入したい
備考来年度は省力化投資補助金との統合が予定されており、制度の動向を踏まえてご提案します
補助金の事業計画には「どの業務を、どのシステムで、どれだけ省力化するか」を数値で示す必要があります。開発会社であるセルバなら、実現可能な要件と根拠ある数値で計画を組み立てられるため、審査での説得力が違います。
生成AI・LLMを使ったシステムは、「1件あたりの作業時間を○分→○分に短縮」と省力化効果を定量的に示しやすく、審査で評価されやすい領域です。
AI活用例
● 問い合わせ・見積対応のAI自動応答 ● 帳票・注文書・FAXのAI読み取りと自動入力 ● 日報・報告書・議事録のAI自動生成 ● 在庫・発注の需要予測 ● 社内ナレッジのAI検索(ベテランの知見を引き継ぐ)
セルバが申請支援した案件の採択率は、省力化投資補助金で80%超、新事業進出補助金で85%。公募全体の採択率(省力化 約6割)を大きく上回っています。開発視点で省力化効果・収益性を数値化し、審査員に伝わる事業計画書に仕上げるノウハウがあります。
省力化投資補助金・新事業進出補助金・AI/IT導入補助金のそれぞれの要件・スケジュール・採択傾向を把握しているため、「この投資ならどの補助金が最も通りやすく、補助額が大きいか」から判断します。ひとつの制度で不採択でも、別制度での再申請をサポートします。
省力化投資補助金には給与支給総額 年平均3.5%以上の賃上げ要件があります。「ベースアップだけでなく決算賞与で調整できる」「未達でも返還は不足割合に応じた一部のみ」など、経営者が誤解しやすいポイントを整理し、無理のない計画を一緒に設計します。
※税務・労務の最終判断は顧問税理士・社労士とご確認ください。
パッケージ×カスタマイズで補助金の事業期間内に確実にリリース。交付申請、実績報告、賃上げ実績の報告まで、入金完了までを見据えてサポートします。
生成AI・LLM活用システム開発
業務効率化システム(受発注・在庫・顧客管理)
既存システムのAI機能追加・連携
RPA・自動化ツールの構築
新規事業向けプラットフォーム(マッチング・ポータル・SaaS)
開発
パッケージ(ポータル・マッチング・CMS)のカスタマイズ
パッケージをベースに構築することで、補助金の事業期間内に確実にリリースできます。
「これは補助対象になるのか?」「どの補助金が合うのか?」という判断も含めてご相談ください。
以下はいずれも、省力化効果を定量化しやすく、申請実績のある領域です。
電話・メール・チャットでの問い合わせをAIが一次対応。営業時間外も対応でき、対応工数を大幅に削減。
主な機能AIチャット / FAQ自動応答 / 問い合わせ分類・振り分け / 担当者への要約通知 / CRM連携
FAX注文書・手書き伝票・請求書をAI-OCRで読み取り、基幹システムへ自動登録。
主な機能AI-OCR / 項目抽出 / 自動チェック / 基幹連携 / 例外のみ人が確認
電話・FAXで受けていた受発注をWeb化し、在庫・出荷と連動。二重入力と転記ミスをなくします。
主な機能Web受発注 / 在庫管理 / 出荷管理 / 請求連携 / 取引先マイページ
過去データから需要を予測し、発注・シフト・仕入れの判断を自動化。
主な機能需要予測 / 自動発注提案 / 欠品アラート / 季節変動分析
現場の音声や写真、チャットからAIが報告書を自動作成。
主な機能音声文字起こし / 写真からの報告書生成 / 要約 / 承認ワークフロー
マニュアル・過去案件・ベテランの対応履歴をAIが検索・回答。属人化を解消。
主な機能文書取込 / 自然文検索 / 回答生成 / 権限管理 / 根拠表示
営業活動の記録・見積作成・フォローをシステム化し、少人数でも売上を維持。
主な機能顧客管理 / 見積自動作成 / フォロー通知 / AI提案文生成
マッチング・ポータル・SaaSなど、AIレコメンドや自動審査を組み込んだ新サービスの立ち上げ。
主な機能AIレコメンド / 自動審査 / AI要約 / 決済連携 / 管理画面
補助金で構築するシステムも、個人情報・取引情報を安全に管理する設計で実装します。
主な機能SQLインジェクション対策 / XSS対策 / 権限管理 / アクセスログ / SSL対応
製造業受発注のWeb化+AI-OCR
建設業現場報告・工程管理のAI自動化
運送・物流配車計画・伝票のAI化
卸売・小売在庫・発注のAI予測
飲食・宿泊予約・問い合わせのAI対応
医療・介護記録・書類作成のAI補助
士業・コンサル資料作成・ナレッジ検索のAI化
不動産問い合わせ・内見調整のAI自動化
人材・教育マッチング・面談記録のAI化
投資内容が固まっていない段階でも構いません。
「この業務を減らしたい」「こんな新サービスを始めたい」からご相談ください。
実績数値
セルバは補助金申請支援とシステム開発の両方で実績を積み重ねてきました。守秘義務の関係で公開できない案件も多数ございますので、詳細はお問い合わせ時にご紹介します。
\ 詳細はお問い合わせ時に実績紹介可能です /
無料で採択可能性を診断する
中小企業省力化投資補助金(一般型)第6回公募では、機械装置だけでなく、AI・業務システムの開発が数多く採択されています。
以下は公開されている採択事業者一覧から、セルバの開発領域と重なる事例を抜粋したものです。
第6回公募 採択事例
出典:中小企業省力化投資補助金(一般型)第6回公募 採択決定事業者一覧(2026年8月28日更新)/全採択件数の中から、AI・業務システム開発に該当する事例を抜粋
いずれも 「人手に頼っていた業務をAI・システムで置き換える」 投資です。
同種のシステム開発は、セルバの得意領域そのものです。
FAX・電話注文をAI-OCRとWeb受注で自動化
取引先からのFAX注文書をAIが読み取り、基幹システムに自動登録。受注入力担当2名分の作業を削減。
省力化効果の例:受注処理 1件15分 → 2分 / 想定投資額:800万〜1,500万円(補助額 400万〜750万円)
写真と音声から日報・報告書を自動生成
現場で撮った写真と音声メモから、AIが日報・安全書類・進捗報告を作成。事務所での転記作業をなくす。
省力化効果の例:報告書作成 1日60分 → 10分
経験に頼っていた発注をAIで標準化
販売実績・季節・天候から需要を予測し、発注案を自動作成。担当者の退職リスクと欠品・過剰在庫を同時に解消。
電話・メール対応をAIが一次対応
予約・問い合わせ・よくある質問をAIチャットと自動応答で処理。夜間・休日も受付可能に。
省力化効果の例:問い合わせ対応 月120時間 → 30時間
ベテランの知見をAIで引き継ぐ
過去の案件資料・対応履歴をAIが検索・回答。新人でも即戦力化し、属人化を解消。
業界の課題を解決する新サービスをAIで
自社の顧客基盤・業界知見を活かし、AIレコメンドを備えたマッチングサービスを新規事業として立ち上げ。
想定投資額:1,500万〜3,000万円(補助額 750万〜1,500万円)
まずは既存のAIツールで小さく始める
予約管理・顧客対応・SNS運用などのAIツールを導入し、短期間で効果を確認。次の省力化投資へのステップに。
記録業務の時間を現場に戻す
音声入力から介護記録・看護記録を自動生成し、請求データと連携。
省力化投資補助金(一般型)は、「人手不足の業務を機械・システムで省力化する」オーダーメイド投資が対象です。
AIや業務効率化システムは、「どの業務の、何時間を、何時間に減らすか」を定量的に示しやすく、審査で求められる省力化効果を最も説明しやすい投資です。
ゼロから作る必要はありません。
既存のパッケージやSaaSを組み合わせて自社向けにカスタマイズする構成でも十分に採択されています。
また、新規事業としてAIサービスを立ち上げる場合は新事業進出補助金、既存ツールの導入が中心ならAI・IT導入補助金と、投資の性質に合わせて制度を使い分けることで、補助金を最大限に活用できます。
単一業務のAI化・自動化から始めたい企業向け。
AI問い合わせ対応/AI-OCR/日報自動生成など1機能を、補助金活用で実質250万円〜から導入できます。
※投資額が数百万円規模の場合は、事務負担を踏まえAI・IT導入補助金等が適する場合があります。
最も人気のプランです。
受発注・在庫・顧客管理など基幹業務の効率化に、AI機能と既存システム連携を組み合わせて構築。省力化効果を数値化し、省力化投資補助金の採択を見据えて開発を進めます。
複数部門にまたがる省力化・DX、またはAIを活用した新規事業の立ち上げ向け。
AI需要予測・ナレッジAI・複数システム統合・新規プラットフォーム開発まで対応。省力化投資補助金または新事業進出補助金を活用します。
※ 補助金を活用した場合の実質負担額は、補助率1/2で試算した目安です。小規模事業者(2/3)の場合はさらに負担が下がります。
本補助金は来年度、IT導入補助金との統合が予定されており、現在の高い採択率が続く保証はありません
2〜3年後に予定しているシステム投資を前倒しするだけで、費用の半分を補助金でまかなえます
省力化投資補助金の締切に間に合わない場合も、新事業進出補助金・AI/IT導入補助金など次の選択肢をご提案できます
人手不足・最低賃金の上昇は今後も続きます。投資は早いほど効果が積み上がります
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