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【セルバ社員に直撃アンケート!】福利厚生「フレックス勤務制度」って実際どう?

セルバには、福利厚生として「フレックス勤務制度」というものがあります。
厚生労働省によると、フレックス勤務制度を導入している企業の割合は令和6年度時点で7.2%ということです。

このような制度は、社員の権利として利用可能であっても、実際には利用する人が少ない会社もあるかと思います。
今回は、セルバ社員の活用度合いと活用方法についてアンケートを取りました。

参考:厚生労働省資料

フレックス勤務制度とは

対象者:勤続3か月以上の正社員(正社員期間が3か月以上)
11時~16時をコアタイムとし、定時(9時半~18時半)の時間に縛られずに休憩時間を除いて実働8時間を自由に組める制度
例:10時~19時、11時~20時などで勤務する

目次

セルバの福利厚生「フレックス勤務制度」

セルバの「フレックス勤務制度」の活用について、調査したものを見ていきましょう。

フレックス勤務制度は、どれくらい利用されている?

では、実際の利用状況について見ていきましょう。

利用状況を見ると、約半数の社員がフレックス勤務を利用したことがあるということでした。
チームで仕事をしている場合は、出勤時間を合わせた方が効率が良いこともありますが、基本的には個人で仕事を管理するため、定時の時刻に左右されずに自分で出退勤時間を決められるのは、快適に仕事を進めるためにもいいことなのかもしれません。

また、フレックス勤務での時間管理を基本としている人もいれば、たまに利用する方もいるなど、自分の生活リズムや用事に合わせて動けるのも魅力なようです。

どんな目的でフレックス勤務制度を使っている?

では、利用目的について見てみましょう。

意外にも、家庭・子どもの用事や通勤ラッシュを避ける目的での利用者はいませんでした
それよりも、生活リズムや体調、通院の理由で利用する人が多く、自己管理の延長としてフレックス勤務制度をうまく利用している人が多いことが伺えます。

また、業務上の都合で、営業であれば早めのアポイントに合わせて早く出勤することや、エンジニアであれば夜間の対応に合わせてゆっくりめに出勤するなどといった利用方法があることもわかりました。
特にエンジニアにとっては、“残業”という形で深夜労働をするよりも、8時間労働の中で深夜対応がある方が身体の負担も少なくて済みそうですよね。

フレックス勤務制度は働きやすさにつながっている?

続いて、フレックス勤務制度と働きやすさについて考えてみましょう。
福利厚生は、社員が快適に働けるための環境づくりの一環です。
しっかりその役目を果たせているのか、セルバ社員に本音を聞きましょう。

コアタイム(11~16時)はどう感じている?

では、社員の認識について見てみましょう。

こちらは「ちょうどいい」や「何とも思っていない」と感じる層が多い中、「やや制約的に感じる」と回答した人も17%いました。
詳しく見てみると、「やや制約的に感じる」と回答した人の利用理由が「体調や通院」に集中していたことから、通院時間に間に合わないといったことが考えられそうです。
病院は待ち時間が多いので、そう感じるのかもしれませんね。

制度の使いやすさは?

さらに、使いやすさについても見てみましょう。

上記のように、上司や周りの目が気になる人は一定数いるようです。
やはり出勤時間が他の人と違うとなると、出勤した時の社内の雰囲気と自分とのギャップが気になったりするのでしょうか。

しかし、セルバのフレックス勤務制度は「上長の許可が不要」であるため、私用であってもフレックス勤務を利用する人が多く、変に遠慮する必要のない職場であることが伺えます。

今後も利用したい?

今後、フレックス勤務制度を利用してみたい?という質問も投げかけてみました。
回答は以下の通りです。

ご覧の通り、「利用したい」という人が9割となりました。
フレックス勤務制度を利用する必要のないと感じる人もいますが、勤務時間を自分で決め、柔軟に働ける制度があるのは、働きやすさに繋がっているのかもしれません。

セルバへの入社にご興味のある方へ

最後に、セルバ社員から入社を考えている皆さんへ、制度の活用に関するメッセージが寄せられています。
ご紹介していきますね。

正社員になってから3ヶ月経過するとフレックス勤務ができます。通勤ラッシュを避けたい、通院してから出社したいなどあればぜひ活用してください。

フレックス制助かってます。ライフスタイルの変化にも対応しやすいのではないでしょうか?

フレックス制度は上長の許可も必要ないため、利用しやすいと思いますし、みなさん活発に使われている印象です。

業務を調整できていれば、別途申請も必要なく使用できて、ストレスフリーです。

このように、利用したことのある社員からはとても好評な制度です。
よろしければぜひ、利用してみてくださいね!

まとめ|セルバは“時間を管理される会社”ではない

セルバでは、時間管理を大切にしています。
フレックス勤務制度もその一つですが、基本的には残業をする人もほとんどいないという、開発会社としては珍しい部分も持ち合わせています。

しかし、私が入社して感じたのは「残業するな!」という言葉がけは一切ないということ。
以前の職場では、残業について厳しく取り締まられていましたが、セルバではそのような状況を見かけたことがないのです。
それが実現できるのも、社員にある程度管理を任せているからなのかもしれません。

人は、縛られると窮屈に感じてしまうものです。
しかし、セルバでは自己管理をしっかりすることが社風として根付いているため、ストレスフリーなのにしっかりと管理できているという状況が作れているのかもしれませんね。

そんなセルバに興味が湧いた方のエントリーをお待ちしています!