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【社員インタビュー】「正直、できる気はしないけど…」未経験からエンジニアになったセルバのリアル新入社員実録

2025年5月にセルバに入社したエンジニアの野村さん。
今回は、営業からエンジニアに転職したきっかけや、現在未経験からどういう働き方をしているのかをリアルに伺いました。

野村さんのプロフィール

NHKの訪問営業や家電量販店、携帯ショップでの稼働の後、エンジニアの友人から仕事の話を聞いてエンジニアに興味を持った。
その後友人のレクチャーを半年ほど受け、未経験でセルバに転職
現在は仕事内容にハードさを感じながらも、セルバの環境に助けられ、エンジニアの仕事に奮闘中。

目次

野村さんの過去の働き方について聞いてみた!

野村さんの今までのキャリアや転職のきっかけについて聞いてみました。

営業・販売時代は、“メンタルで戦う仕事”だった

―セルバに入社する前は、どんな経歴をお持ちだったんですか?

NHKの受信料営業と、家電量販店や携帯ショップで稼働する人材派遣の会社にいました。
営業は6年ぐらいしていました。

―NHKの営業は大変なイメージありますね…

ノルマ仕事なんでね。めちゃくちゃ怖かったです。
お客さまが、というよりかは、会社の中で結構怖い人のチームに配属されちゃったんで。もう半泣きで営業してました、毎日。

―それは大変でしたね…

僕は正直、入社3ヶ月で辞めるって言ったんですけど、止められたんでなかなか辞めれず6年経ってました
まあでも、周りの人のおかげでしたけどね。同期の優秀な人に助けてもらってました。

―人材派遣の方はどうでしたか?

派遣先が途中で変わるとかは大変でしたけど、営業をやってる時ほどは追い込まれてなかったですね。
でも、がんばったところで給料変わらないっていうのがあったので、この時はこの時でちょっとしんどかったかもしれないです。

―頑張る理由がないって感じですかね?

そうですね。やりがいがないというか。
何のためにやってるのかがわからなくなっちゃいましたね

転機は“たまたまの出会い”。エンジニアに興味を持ったきっかけ

―どんなきっかけでエンジニアに興味を持ったんですか?

人材派遣の研修でたまたま一緒になった人と仲良くなって、その人が派遣辞めてから聞いたら、エンジニアやってるって言ってたんですよね。

―おお、面白い出会いですね

別にエンジニアの仕事が~っていう話はしなかったんですけど、居酒屋行ったときにタッチパネルで注文するじゃないですか。
それを見ながら「こういうのとかもプログラミングでできんねん」みたいな話をしてくれたのがきっかけで、見え方が変わったんですよね。

―おお…!

まあ正直、何言ってるかはわかんなかったですけど、面白そうやなと思って、そっから興味を持ちだしましたね。
そこで「プログラミング教えてくれ」って言いました

―面白い展開ですね!勢いがあって!(笑)

パソコンを買うところから始めました(笑)
そこから半年くらい教えてもらって、その人にセルバを紹介してもらったので、入社したいと思いました。

―どんな風に教えてもらってたんですか?

宿題もらってそれをやるって感じでしたね。
画面共有とかしながら見てもらってましたけど、ほんまに難しくて。

―たしかに難しそう…でも転職までするって、勇気がありますよね!

この機会を逃せない!ギリギリの挑戦でセルバへ

―そしたら、リファラル採用と言えど、未経験枠で入社したんですね。

そうですね。しかも結構年齢的にギリギリやったんですよね。
30歳で、もうすぐ31歳になる手前でしたし、エンジニアへの未経験転職で言えばギリギリのラインで。

―たしかにそうですよね…!

選考の中でポートフォリオが必要ですって言われたんですけど、それも宿題でこれ作ってって言われてたのをやってたおかげで選考に進めたんですよ。
めっちゃ人に助けられました。

野村さんのお仕事風景。モニターの上部がうまく揃っているの、無駄がなくて個人的に好きです。

セルバの働き方について聞いてみた!

エンジニアとして仕事をするのが初めてで、さまざまな困難に立ち向かっている野村さんのリアルを伺いました。

現在の仕事と“理想とのギャップ”

―今はお仕事、どんな感じなんですか?

「そだちえ」っていうサービスのチームにいるんですけど、そこでコードをひたすら書いてますね

―どうですか?仕事は楽しいですか?

仕事は、楽しいというよりは、難しいって感じですね。

―つまずくポイントが結構多いってことでしょうか?

もうそれだらけですね(笑)
なかなか理解が追い付かなくて、10ヶ月やってますけど「これほんまにできるようになんのかな?」って思いながらやってる感じですね。本当に。

―やっぱり未経験だから日々勉強だし、大変ではありますよね…。
資格とかは採るんですか?基本情報とか。

それ、来月受けるんですよ。
通勤の時に本読んだりして勉強してます。

―頑張ってますね!
教えてくれる先輩とかはいらっしゃるんですか?

チームにいます。優しい方ばっかりなんですよね。
でも、そんな僕でも、実は後輩もいるんですよね。

―おお、それは大変!

大変ですね(笑)
もう一回勉強し直すみたいな感じで、教え合いながらやってる感じです。

―他に感じるギャップってありますか?

業務中はこんなに喋らへんのや!っていうギャップはありましたね(笑)
ほんまに真面目に仕事してるって感じがします。
前職だと、正直仕事中でも暇な時は同僚と世間話とかすることが多かったです。

―確かにその点、セルバはメリハリがしっかりしてるイメージはありますよね!

それでも続けられている理由

―ご自身的には、エンジニアの仕事と営業職だとどちらが向いていると思われますか?

いや、難しいですよね。
結構営業はやりましたけど、営業もそんなに向いてると思ってないんですよね。
でも人と話す仕事は好きなんだなとは思います。

―それって、エンジニアの仕事でも大事な気がしますね。

確かにそうですね。
わからないところは、すぐ人に聞きに行けるところとか(笑)

―そういうところも(笑)
でも結局、作れる人であっても、コミュニケーションを取れないともっといいものって作れないですからね。
そういう意味では、必ず今後も活きるスキルだと思います。

頑張ります。

―そう思うと、業務が結構大変だなって感じですかね?

そうですね。確かに難しいなっていうのはあるんですけど、まあ別に嫌になるとかではないですね、自分で選んでるので。
あとは人に助けられてます。

―そういえば、野村さんは昼休みにみんなとカードゲームをされてるみたいですね(笑)

そうなんですよね。業務中は喋ることはあんまりないですけど、そういう機会があるとコミュニケーション取れるしリフレッシュできるしめちゃくちゃいいですよ。

お昼休みのカードゲーム。ていうかカードの種類ありすぎじゃないですか…?笑

エンジニアとして働くときに意識したいこと

今後挑戦したいこと

―では、まだエンジニアとしての展望というほど見えていないかもしれないですが、今後挑戦したいことなどはありますか?

今は目の前のことに必死ですけど、エンジニアのスキルを全般的に伸ばさないといけないなとは思いますね。
コードをAIに書いてもらってるって言っても、知識がないと判断が難しいんですよね。

―なるほど。

だから「これでいいんかな?」みたいな不安も毎回あるので、もっと知識をつけたいですね。
だから、これから難しい課題が来ても挑戦してみたいとは思ってます。

―頑張ってください!

逃げないようには、しようと思います(笑)

未経験からエンジニアを目指す人へ

―では最後に、未経験からエンジニアを目指す方にアドバイスやメッセージをいただけますか?

アドバイスって言うほどのことは言えませんけど、なんだかんだ今はAIのおかげで、未経験からでも始めやすくなっていると思うので、いい環境に飛び込んでみたらっていう気持ちですかね。
僕は環境に恵まれたから頑張れていると思うので。

―セルバはいい環境ですよってことですね!(笑

そうです!

―野村さん、今日はありがとうございました!