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【入社祝い金20万円進呈中】セルバでエンジニアを募集しています!

こんにちは、代表の中山です。
今回はセルバのエンジニア募集の記事です!

目次

セルバの概要

セルバは35名ほどの会社で、そのうち20名以上がエンジニア
開発チームが会社の心臓部です。

セルバは大きく分けて、受託開発(クライアントワーク)と自社サービス(HR系)の2本柱で動いています。
売上構成は受託が約6割、自社サービスが約3割。
バランスのとれた体制で、どちらも攻めています。

日本有数のポータルサイト制作実績

求人・不動産・販売系など、多くの業界のポータルサイト制作を手掛けてきました。
ありがたいことに、ポータルサイト制作では日本でもかなり知られた存在になっていて、この領域ではトップクラスの実績があります。

案件の規模感は300万〜2,000万円前後
500万円クラスならリーダー+メンバー体制で開発することが多いです。
ただ今後は、もっと大きな案件、より上流の案件を増やしていき、「いち開発会社」から「ITコンサル会社」に進化しようと動いています。

プログラムだけでは、もう価値を生み出せない時代

今までも成果報酬での集客代行や補助金申請サポートなど、経営支援サービスは行っており、開発においても「要望を形にする」だけではなく「事業として成立させる」ために、課題の言語化・優先順位付け・スコープ設計から伴走してきました。
業務効率化のためのシステムの案件もありますが、新規事業の立ち上げにおいて“利益を生む導線”や“集客できるWebシステム”まで設計・実装してきた案件が多く、いただくお問い合わせもその領域が中心です。

とはいえ、これまではまだ提供価値の中心が「システムを作ること」に寄っていました。
しかしこれからは、「課題を整理して、最適な解決策を提案する会社」になるべく動いています。
受託開発の延長ではなく、クライアントの経営や業務の上流から関わる形に進化します。

そのために、エンジニアには応用情報(IPAレベル4)やPMPといった資格の取得も推奨しています。
技術スキルだけでなく、「プロジェクトを導く力」「課題を解決する力」を磨いてほしいからです。

僕自身がエンジニア出身であり、現在も開発案件に携わっていますが、ここ数年で強く感じているのが「AIによってコードを書くスピードの価値がなくなりつつある」ということです。
正直、AIが生成するコードはすでに十分実用レベル。これから数年で、“ただプログラムを書く人”の役割はどんどん減っていくでしょう。

でも一方で、「何を作るべきか」「なぜ作るのか」を考える人の価値は、どんどん上がる。
セルバが目指すのは、そういう人を育てる会社です。

“作る人”から“考える人”へ。
AI時代に生き残る、そして価値を生み出せるエンジニアを増やしていきたいと思っています。

セルバで得られる経験とスキル

セルバで働くエンジニアは、2,000万円クラスの案件に上流から携わる経験が得られます。
要件定義から設計・実装・テスト・集客までを一貫して手掛けることで、「単なる開発者」ではなく、課題を整理し、提案できるエンジニアへ成長できます。
ドキュメントとしては要件定義書、画面遷移図、DB定義書、画面仕様書、テスト仕様書を作成してから作るケースが多いです。

いわば「小さな会社のPM」として、提案力と責任感を持ったエンジニアに成長できる環境です。

評価と給与の仕組みはシンプル

セルバでは、エンジニアの給与は「どれくらいの規模の案件を任せられるか」でほぼ決まります。

  • 1,000万円クラスの案件をリード → 年収700万円(マネージャー)
  • 600万円クラスの案件を担当 → 年収600万円(リーダー)

ざっくりいえば、「クライアントからも会社からも信頼されて、安心して案件を任せられる人」が評価されます。
任せられる人の共通点はシンプルで、「言われた通りに作る」ではなく「目的から逆算して、必要な確認と提案を自分から進められる」人です。
なので、「人と関わらず黙々とコードだけ書いていたい」「仕様が固まるまで待ちたい」という人よりも、ビジネス視点でプロジェクトを動かしたい人にフィットします。

セルバの給与テーブルを公開しています。詳しくはこちら▼
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1cb06XRBYQjUT-loj0xLZKonadgTTckI9bKIi2a22rvY/edit?gid=0#gid=0

入社祝い金として20万円進呈中

採用サイトから応募いただいた方には、入社祝い金として20万円を進呈します。

これから本格的にITコンサル領域へ踏み出すにあたり、「上流工程に挑戦したい」「自分の提案でクライアントの事業を動かしたい」
そんなエンジニアと一緒に、次のセルバをつくりたいと思っています。

エンジニアからコンサルに転身したい方、元請けとして一次情報に触れながら提案〜実行まで一気通貫でプロジェクトを動かしたい方は、ぜひ一度オンラインでお話しましょう。
私たちが目指していることも含めてお話ししますので、あなたが目指していることもぜひ聞かせてください。