BLOG

【セルバ社員に直撃アンケート!】福利厚生「中抜け制度」って実際どう?

セルバには、福利厚生として「中抜け制度」というものがあります。
このような制度は、社員の権利として利用可能であっても、実際には利用する人が少ない会社もあるかと思います。
今回は、セルバ社員の活用度合いと活用方法についてアンケートを取りました。

中抜け制度とは

対象者:正社員
1時間〜最長4時間、出社した日であっても途中で仕事を抜けられる制度。
中抜けした分の時間は定時(18時30分)以降に通常勤務として働く

目次

セルバ福利厚生「中抜け制度」

セルバの「中抜け制度」の活用について、調査したものを見ていきましょう。

中抜け制度、実際の利用状況は?

では、実際の利用状況について見ていきましょう。

まず、制度の利用状況ですが、約4割の社員が利用したことのある状況でした。
利用する理由がなければ使わない制度ではありますが、そんな中でも4割もの社員が利用したことがあるのは興味深いデータですね。
ちなみに、利用頻度も見てみましょう。

数ヶ月に1度程度の利用が多いようですね。
ちなみに、この制度はリモート勤務でも利用可能なので、リモートでの勤務中に平日の用事を済ませるという使い方もあるのかもしれません。

どんな目的で使われている?

では、利用目的について見てみましょう。

通院や私用での利用が多いようです。
子育て中のリモート勤務であれば、お子さんの参観日などでも利用が可能です。
「その他」での回答はありませんでしたが、私用で抜けることを上司に相談できるのは、風通しの良い職場環境である証拠だなと感じます。

中抜け制度は働きやすさにつながっている?

続いて、中抜け制度と働きやすさについて考えてみましょう。
福利厚生は、社員が快適に働けるための環境づくりの一環です。
しっかりその役目を果たせているのか、セルバ社員に本音を聞きましょう。

本当に“自由に”使えている?

では、社員の認識について見てみましょう。

また、制度利用時の心理ハードルについても、セルバ社員はこのように答えています。

セルバの中で「風潮的に使いにくい」と感じる社員はいないようです。
使いたいと思えば使い、利用の必要がなければ利用しないという感じですね。

また、これは致し方ないことですが、担当業務の性質上利用しにくいという社員もいました。
一部ではありますが、このような人も使えるよう、今後体制を考える余地がありそうです。

今後も利用したい?

今後、中抜け制度を利用してみたい?という質問も投げかけてみました。
回答は以下の通りです。

「利用したい」と考える社員が9割ほどいました。
福利厚生としては社員に求められている制度であることがわかります。

数時間のみの急な用事は、日常的には発生しなくても、突発的に起こることがあります。
そんな時に会社に相談して対応できる安心感があるのは、とても心強いですよね。

セルバは“制度がある会社”なのか、“制度が使える会社”なのか

これまでのアンケート回答で見てきた通り、セルバでは、利用可能な制度について利用に躊躇する風潮ではないと感じられます。
上司への相談のしやすさ、ある程度の距離感と自由な社風、会社として社員に快適に仕事をしてほしいという想いがすべて重なっているからこその、この利用率なのだと思います。

セルバには「ワンコインアイデア」という制度もあり、アルバイトやインターン生であっても、会社に対して制度や新規事業などを提案すると、1案につき500円が支給される機会が与えられています。
“制度があるだけ”の会社も山のように存在しますが、セルバでは“社員が使いやすい制度を社員が考えて提案する”ことで、より“制度が使える会社”となってきていることが考えられます。

セルバへの入社にご興味のある方へ

最後に、セルバ社員から入社を考えている皆さんへ、制度の活用に関するメッセージが寄せられています。
ご紹介していきますね。

通院や行政手続きなど、なかなか土日祝だけではこなしにくい用事は中抜け制度を使えます(正社員限定)。ぜひ活用してください。

有給や時間給、中抜けなど、利用しやすい環境だと思います。時間給の理由なども聞かれません。

よくある会社の形骸化されたルールではないので、安心して入社後も使用できます。

中抜け制度やフレックス勤務などを使用すれば平日でも予定を入れることができるので、プライベートの充実に繋げることができます。

このように、気軽に制度を利用できる状況を社員自らつくっているような企業です。
よろしければぜひ、入社された際には利用してみてくださいね!

まとめ|セルバは“任せる文化”を大切にしている

このように、社員たち自らが制度を使いやすくする空気感を作りだしています。
これが実現できるのは、セルバに集まる人の空気感だけでなく、会社が社員を大切に思う気持ちが社員に届いているからではないでしょうか。

アイデアを“任せる”、利用についても“任せる”ことで、自主的に働きやすい環境を経営陣は作りだしているのでしょう。
このアンケートを機に利用者がより増えてくれると、人事としても嬉しい限りですね!

そんなセルバに興味が湧いた方のエントリーをお待ちしています!