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【セルバ社員直撃!】プライベートでの生成AI活用状況って?

仕事では生成AIを使っているけれど、プライベートではどうなの?

そんな疑問から、セルバ社員に生成AIの活用状況を聞いてみました。
調べものや旅行の計画、献立の相談、趣味、個人開発など、使い方はさまざま。
今回は、セルバ社員が日常生活でどのようにAIを取り入れているのか、リアルな活用方法をご紹介しながら、どんな価値観の人材を求めているかまでご紹介します。

目次

プライベートでもAIを使っている社員多数!

セルバ社員にプライベートでのAI使用状況を聞いたところ、以下のような回答になりました。

「ほぼ毎日使う」が58.3%、「週に数回使う」が25%という結果になりました。
つまり、8割以上の社員がプライベートでも週に数回以上、生成AIを使っていることになります。
では、仕事以外のどんな場面でAIを活用しているのでしょうか?

セルバ社員に聞いた「こんなときにAIを使っています」

最も多かったのは「調べもの・検索代わり」で、全員がその用途で使っていると回答していました。

そのほか、「相談・壁打ち」、「勉強・資格・語学」、「旅行やお出かけの計画」、「文章・記事作成」が多く、「プログラミング・個人開発」にもそこそこ使うという結果になっています。

具体的な使い方を聞いてみると、さらに個性豊かな回答が集まりました。

冷蔵庫にある食材から献立を考えてもらう、主菜は決まったが副菜は何にしようの相談はよくします。

何か悩んだときや困ったとき、どこから考えようかな、となったら糸口見つけるのに使ったりすることが多いです。

調べて時間がかかりそうなこと(この植物ってなんていう名前?とか。画像やキャプチャ見せて判断してもらう系)によく使ってます

同じまたは類似の用途のものを買いたいときに「どっちを買った方が自分は満足するか」をAIで整理しています。あとは思考実験や「もしこの状況になったらどうなるか」という仮想シミュレーションをすることも多いです。

個人開発のお供として
連休中の旅先とその費用概算を計算させる
英作文のコーチになってもらう
メルカリであるものを売りたいときに、いくらくらいで売ったらいい?と聞く

欲しい服や靴の画像をGeminiに送り、自分が着用した場合のイメージ画像を作成してもらう

資格の勉強中に、YouTubeや書籍だけでは理解できなかった内容を、分かりやすく噛み砕いて説明してもらう
食べたいものが思いつかないときに、メニューを提案してもらう
旅行の計画を立てる際に、おすすめの観光スポットや飲食店を教えてもらう
英語で書かれた編み物の図案や説明を、日本語に翻訳してもらう

ケガとか病気について調べる時、特に重宝してます。臓器の写真とか生々しい傷とか見るの苦手で…。AIだと写真無しで文章で説明してくれるの助かってます。

思考の深堀り

仕事の効率化だけでなく、毎日のちょっとした疑問や悩み、趣味まで、多くの場面でAIを取り入れているようです。

プライベートでも仕事でも、AIに触れる機会が多いセルバ社員

今回のアンケートでは、プライベートでも日常的に生成AIを使っている社員が多いことがわかりました。

セルバでは仕事でも生成AIを活用しており、業務のために仕方なく触れているというより、普段からAIに触れながら「こんなことにも使えるのでは?」と、それぞれが使い方を広げているパターンが多いようです。

もちろん、全員が同じツールを同じ頻度で使っているわけではありません。
しかし、仕事とプライベートを問わず、新しい技術に触れる機会が多いことはセルバの特徴のひとつです。

「AIだから特別」と構えるのではなく、便利そうなものがあれば実際に試し、自分に合う使い方を見つけていく。
そんな社員が多く働いています。

セルバ社員にとって、生成AIは「特別なツール」ではない!?

献立を考えるとき、旅行の計画を立てるとき、分からないことを調べるとき。
「生成AIを活用しよう」と意識するよりも、「これ、AIに聞いてみよう」と自然に選択肢に入っている社員が多いようです。

今回の結果からは、AIとの距離の近さだけでなく、新しい技術に対するセルバ社員の姿勢も見えてきました。

新しい技術を「まず触ってみる」人が多い会社です

Webの世界では、新しい技術やサービス、ツールが次々と登場します。生成AIもそのひとつです。

そのためセルバで働くうえで大切なのは、登場するものすべてを最初から使いこなせることではありません。
分からないものに出会ったときに「難しそうだから使わない」で終わるのではなく、「何ができるんだろう?」「自分の仕事や生活にも使えるかな?」と興味を持って、まず触ってみること。

今回のアンケートで、仕事だけでなく献立や旅行、買い物、趣味などにも生成AIを取り入れている社員が多かったことからも、新しいものを自分なりに試してみることへのハードルが低い人が多いことがわかります。

やってみたことがないことも、興味を持って取り組む人を求めています

ここまで振り返ってみて、プライベートでもAIに対する意識が高い社員が多いことがわかりましたが、セルバに入社する時点で、生成AIを使いこなしている必要はありません。
また、特定のAIツールについて詳しいこと自体を求めているわけでもありません。

しかし、Web業界で働くと、これまで使ったことのないツールや、知らなかった技術に出会う機会はたくさんあります。
そんなとき、「やったことがないからできません」で止まるのではなく、まず調べてみる、触ってみる、分からなければ周囲に聞いてみる。
セルバでは、そんなふうに未知のものにも興味を持って取り組める方と一緒に働きたいと考えています。

生成AIに限らず、新しいものを知ることや試してみることを楽しめる方なら、セルバで働く中でもその好奇心を活かせるはずです。
セルバでの仕事に興味を持った方からのエントリーをお待ちしています!