あなたのキャリアについて、インタビューさせていただけませんか?
自社の宣伝をしたい方大歓迎!ぜひキャリアクラフトにインタビューさせてください。
取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!

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株式会社サイバー・バズは「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」をミッションに掲げ、Instagram・X・TikTok・YouTubeなど各種SNSを活用したソーシャルメディアマーケティング支援を総合的に展開する東証グロース上場企業です。2006年にサイバーエージェントの子会社として創業。アメーバブログ時代のブロガーマーケティングから始まり、SNSプラットフォームの変化とともに約20年にわたって成長を続けてきました。2019年に東証マザーズ(現・グロース市場)に上場し、現在は東京・大阪・宮崎に拠点を構えます。

今回は株式会社サイバー・バズの取締役・膽畑匡志さんに、SNSマーケティング業界の魅力や求める人材像、そしてAI時代に必要なスキルについてインタビューしました!
膽畑 匡志さん
株式会社サイバー・バズ 取締役。2001年に株式会社サイバーエージェントへ入社後、人材開発本部長・社長室長などを歴任。2021年12月より現職。人事・組織・新規事業など幅広い領域で経営を支える。




ーまず、株式会社サイバー・バズがどんな会社か教えてください。
元々サイバーエージェントの子会社で、2006年にアメーバブログを立ち上げたタイミングで生まれた会社です。当時ブロガーというのがインフルエンサーの走りだったんですが、そのブロガーをマーケティングにうまく活用できないかということで立ち上がったのがサイバー・バズでした。
それから約20年、ブログからTwitter(現X)、Instagram、TikTokへとSNSプラットフォームが変わるたびに、SNSを活用したマーケティングの領域も拡大してきました。現在はサイバーエージェントから独立して東証グロースに上場していますが、そういった成り立ちで今日に至っています。
ー他のSNSマーケティング会社との違いはどんな点ですか?
同じ領域でも「TikTokに強い」「インスタに強い」と特化型の会社が多い中、弊社は特定のプラットフォームに絞らず、20年間SNSマーケティングを総合的に手がけてきました。
その積み重ねがあるからこそ、「SNSマーケティング全般をまとめてお願いしたい」という大手クライアントのニーズにそのまま応えられる。それが弊社ならではの強みだと思っています。
また近年は、SNSマーケティングで培ってきた知見を活かし、複数の自社メディアの運営やAIを活用したプロダクト開発にも力を入れています。
株式会社サイバー・バズの主な事業領域
インフルエンサーサービス(キャスティング・施策設計)、SNSアカウント運用代行、インターネット広告代理販売を軸とするソーシャルメディアマーケティング事業が主力。その他、ライブ配信プラットフォーム「WithLIVE」を展開するエンタメ事業や、デジタルマーケティング特化の転職支援を行うHR事業も展開。Instagram・X・TikTok・YouTube・LINEなど幅広いSNS領域をワンストップでサポートします。


ーサイバー・バズで働く魅力・やりがいを教えてください。
転職者から「ここが決め手だった」と聞くことが多い理由の1つは、提案の幅が縛られないという点です。特定のプロダクトや手法に限らず、クライアントの課題に対して必要なものを必要な形で自由に提案できる。そこに魅力を感じて来てくれる方が多いですね。
一方でその分、求められる知識量やキャッチアップのレベルも相当なものがあります。SNSは日々ルールやトレンドが変わりますし、全てのプラットフォームを把握していく必要がある。やりがいと大変さが表裏一体の環境だと思います。
ー働き方について教えてください。リモートワークはできますか?
弊社は原則出社を前提としています。特定のプロダクトがあるわけではなく、社員同士が声をかけ合いながら一緒に企画を考えるスタイルなので、実はリモートより出社しているほうが効率的なんです。
コミュニケーションを大事にする文化があるので、「出社前提、リモートは上手に使う」という方針でやっています。もちろん状況に応じてリモートを活用している社員もいますが、基本的には対面でのやりとりを大切にしています。
ーコミュニケーションを大切にするために、具体的にどんな取り組みをされていますか?
社内の情報格差を生まないよう、経営からのフィードバックをきちんと全社に届けることを意識しています。それに加えて、半年に一度のグループ総会や、毎月のMVP表彰など、全社員が集まる場を今でも大切にしていますね。
あとは、200人規模ながら社員旅行を実施していて、全員同じ日程で動くので、よい交流の機会になっています。部活制度も会社として支援していて、仕事を超えた社員同士のつながりが生まれやすい環境です。表彰されたMVPの社員が社長や役員と食事に行く機会もあって、役員との距離が近いのも特徴の一つですね。


ーユニークな制度や福利厚生があれば教えてください。
弊社のカルチャーの根底には「挑戦を応援する」という考え方があります。その一つが「マネージャーチャレンジ」という制度です。会社から抜擢されるのを待つだけでなく、自分からマネージャーに立候補して経営会議でプレゼンし、認められればチャレンジできる仕組みです。実際にこの制度でマネージャーになった社員は多くいます。
また、半年に一度「JJ会議」という全社横断の会議があり、役員を含む選抜メンバー約30人が丸1日かけて新規事業や新制度を議論します。自分で提案して、自分で事業責任者になる道が開かれていて、JJ会議をきっかけに3年目で子会社の社長になった社員もいるくらいです。
主体性があれば、年次に関係なく活躍できる?
「主体的に手を上げることに対してはウェルカムで、応援する」と膽畑さん。必ずしも全ての提案が通るわけではありませんが、実際にマネチャレで手を挙げた社員のほとんどがチャレンジの機会を得ているそうです。「何かやりたい」という意欲を、会社として仕組みで支える姿勢が根づいています。


ーAIがどんどん進化する中で、これからの時代に必要なスキルについて教えてください。
広告クリエイティブの制作や、SNS投稿の表現チェック(炎上リスクの確認など)は、今まで人の手でやっていた部分をAIで効率化・精度向上させていく取り組みをすでに始めています。
一方で、クライアントやユーザーとのコミュニケーションはどこまで行っても人が価値を発揮する領域だと思っています。データ分析やレポート作成はAIに任せ、対人コミュニケーションはより深く丁寧に——そういう形に変化していくイメージです。
ーコミュニケーション以外で、具体的に意識しておくべきことはありますか?
実は「AIとのコミュニケーション」も立派なコミュニケーション能力の一つだと思っています。AIというツールをどう上手に使うかも、広い意味でのコミュニケーション力に含まれる。対人とAIの両面で、コミュニケーションを磨いていくことがこれからの時代に求められることだと考えています。
そして大事なのは、インプットだけで終わらないこと。キャッチボールを意識したコミュニケーション——相手から何かを引き出す、相手に何かを返すという双方向のやりとりを深く経験しているかどうかは、選考でも注目している点です。
ー採用する際に特に重視しているポイントはありますか?
弊社は主体性を大切にしているので、「どうしたい?」と聞かれ続ける環境です。自分から考えて動ける人には居心地がいい会社ですが、答えを与えてもらうのを待つスタイルだと少し苦しくなるかもしれません。
スキルは後からついてきます。それよりもチームで大きいことをやり遂げたいという意欲と、人を巻き込んで動ける力を大切にしています。成長欲と主体性があれば、SNS業界未経験でも十分活躍できます。
AI時代に求められるスキル ── 株式会社サイバー・バズが現場で感じていること
① 対人コミュニケーション力
クライアント・チームとのリアルなキャッチボールこそ、人が価値を発揮する領域
② AIとのコミュニケーション力
ツールとしてのAIを使いこなす力も、広義のコミュニケーション能力
③ 主体性・成長欲
答えを待つのではなく、自分で考えて動く姿勢が全ポジションで求められる
④ SNSトレンドへの継続的キャッチアップ
日々変化するSNSの動向を自ら掴みに行く学び続ける姿勢が不可欠
ー今後の展望について教えてください。
売上の8割以上がソーシャルメディアマーケティングの営業部門で作られている現状はあるのですが、自社プロダクトを育てていくことも、事業ポートフォリオを広げるうえで継続的に取り組んでいる重要なテーマです。エンタメ領域の子会社「WithLIVE」などの取り組みもありますが、世の中の多くの人に使ってもらえるようなサービスをもう一つの事業の柱として育てていきたい。そこは中期的にしっかりチャレンジして仕上げていきたいと思っています。
ー最後に、サイバー・バズに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
AI時代になって、正解を求めたくなる気持ちはわかります。でも「いい会社を選ぶ」より「いい会社を自分たちで作る」という意識を持てるかどうかが、これからもっと大切になると思っています。
「楽しい仕事をする」と「楽しく仕事をする」は全然違う話です。弊社で大切にしているのは後者——環境を自分たちで作り、主体的に動いていく文化です。AIをうまく活用しながら、自分たちで面白い仕事を創っていける人と一緒に働きたいと思っています。積極的に採用中ですので、ぜひ気軽に覗いてみてください!
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キャリアクラフトは大阪・東京を拠点に20年、人材事業やシステム開発を行ってきたセルバが運営する「新しい働き方を創るメディア」です。
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