あなたのキャリアについて、インタビューさせていただけませんか?
自社の宣伝をしたい方大歓迎!ぜひキャリアクラフトにインタビューさせてください。
取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!

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株式会社ラブグラフは「幸せな瞬間を、もっと世界に。」というビジョンのもと、出張撮影サービス「Lovegraph」と写真教室「Lovegraph」を展開している企業です。日本全国に約1,500名のカメラマンが所属しており、お宮参り・七五三・ウェディングなど、家族の大切な瞬間をご希望の場所で撮影しています。

今回は株式会社ラブグラフで採用担当を務める鈴木さんと関根さんに、カメラマンという働き方の魅力やAI時代における写真業界の未来、そして株式会社ラブグラフで働く面白さについてインタビューしました!
鈴木 あゆみさん
株式会社ラブグラフ 採用&コミュニティ運営を担当。ビジョンへの共感を軸とした採用活動に加え、全国のカメラマンコミュニティの活性化や、社内外に向けたイベントの企画・立案を手掛ける。
関根 海さん
株式会社ラブグラフ Head of Operation。学生時代にカメラマンデビューし、現在はカメラマン採用・育成・マネジメントチームの責任者を担当。「思い出のインフラをつくる」という観点から、出張撮影事業の成長戦略等、社内のさまざまなプロジェクトに携わる。


ーまず、株式会社ラブグラフがどんな会社か教えてください。
鈴木さん:弊社は出張撮影を行っている会社です。メインの事業は出張撮影事業で、日本全国に約1,500名のカメラマンが所属しています。スタジオなど決まった場所だけでなく、公園や神社、ご自宅など、お客様(ゲスト)がご希望される場所にカメラマンが出向いて撮影体験をお届けしています。
加えて写真教室事業も行っており、オンラインコミュニティを通じて講師から撮影のスキルを学べるほか、オンライン・オフラインで複数のイベントを運営しています。カメラが好きな仲間と出会える場にもなっています。
ーカメラマンの方はどのように集まっているのですか?
鈴木さん:現在は、すでに株式会社ラブグラフを知ってくださっている方が中心ですね。ゲストとして実際にラブグラフを利用した経験がある方や、所属カメラマン経由で知った方、Instagramでお写真を見て興味を持ってくださった方も多いです。
いわゆる「カメラマン」というとフリーランスで活動している方や写真の学校を卒業した方をイメージしやすいと思いますが、弊社では「ただ撮影を届けるだけではなく、撮影体験そのものをゲストさんに喜んでいただく」ことを大事にしています。そのため、副業として応募される方も多く、学生時代にスターバックスやディズニーランドで働いていたような、ホスピタリティの高い方が、社会人になってから自分の対人コミュニケーションスキルと好きな「写真」を掛け合わせて応募してくださるケースがとても多いです。
株式会社ラブグラフで活躍するカメラマンの特徴
・副業で関わっている方が半数以上(大手企業・IT業界などで本業を持ちながら週末活動)
・お子さんの誕生をきっかけにカメラを始めたママさん・パパさん
・カメラマン1本で複数の仕事と兼業している方
・学生からベテランまで、多様なバックグラウンドを持つメンバー
ー他の出張撮影サービスとの違い、株式会社ラブグラフならではの特徴はどこにありますか?
鈴木さん:ビジョンに対して本当に想いを持って活動しているカメラマンが多いことが一番の特徴です。写真を届けるだけでなく、1〜1.5時間の撮影時間そのものをゲストさんにどう過ごしてもらうかにまで心配りをしながら撮影しているカメラマンが多いんです。
他社さんではポートフォリオや実績を重視して採用するケースが多い中、弊社は「想いさえあれば、カメラのスキルは研修で後からついてくる」というスタンスです。カメラマンとしての活動経験がない方がほとんどで、最初の選考ではキャリアやスキルよりも、ビジョンへの共感度やどんな思いで活動していきたいかを重視しています。
もう一つ大きいのはカメラマン同士のコミュニティの存在ですね。1人で現場に行く仕事ではありますが、撮影後に「こういうコミュニケーションを取って喜んでもらえた」という情報共有や、「このロケーションは工事中だよ」といった現地情報のシェアなど、お互いにサポートし合う空気感があります。
同じエリアで活動するカメラマン同士はある意味ライバル関係にもなりうると思うのですが、「チームとしてより多くのゲストさんに幸せを届けたい」という思いで、惜しみなく知見をシェアし合うメンバーがたくさんいる。こういった、ひとりひとりの「人の良さ」の部分が弊社の一番の強みだと思います。


ーカメラマンの皆さんは、どんなところにやりがいを感じていますか?
鈴木さん:よく聞くのは、社会人になってB to Bの仕事が増え、「自分のやっていることが誰のためになっているのか見えづらくなった」という方が副業としてカメラマンを始めるケースです。
そういったメンバーと話していると、「その場で”ありがとう”と言ってもらえる」「自分のやったことがダイレクトにゲストさんの人生を彩っている手触り感がある」というところに一番やりがいを感じるとおっしゃる方が多いですね。
リピーターになってくださるゲストさんも多いんです。最初はウェディングフォトでご依頼いただいたカップルが、お子さんが生まれてからも節目ごとにそのカメラマンに撮影をお願いしてくださったり。家族の人生に伴走していけるというのは、この仕事ならではの大きなやりがいだと思います。


ー一番多い撮影ジャンルについて教えてください
鈴木さん:一番多いのはファミリー撮影です。お宮参りや1歳・2歳のお誕生日のお祝い、七五三など、お子さんがまだ小さいタイミングでの節目の撮影がメインですね。
ー逆に、この仕事ならではの難しさや大変さはありますか?
鈴木さん:メンバーによって異なりますが、いくつかの課題があります。
まず地方で活動するカメラマンの場合、地域の写真館や横のつながりで「うちはいつも○○さんに撮ってもらっているから」という文化が根強いエリアもあります。出張撮影という文化自体がまだ根付いていない地域もあるので、自分でつながりを作りながら良さを知ってもらうところからスタートすることもあります。
逆に東京などの都市部では、カメラマンの数も多く出張撮影の文化もある程度広がっている分、人気のあるカメラマンと駆け出しカメラマンの差が出やすい。ラブグラフらしいクオリティを担保しつつ、自分らしい写真をどう撮るかに悩んでいるメンバーも少なくありません。
副業メンバーに関しては、平日はフルタイムで働きながら週末に活動しているので、時間のやりくりに苦労しているという声もありますね。うまくアクティブに活動しているメンバーもいれば、自分の時間を調整しつつ、自分のペースで活動しているメンバーもいます。
お客様からの声 ── 心に残るエピソード
保育士のような関わり方でお子さんをあやしてくれたという声や、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に映った写真が最後の家族写真になったというゲストさんの声も。「当たり前の瞬間を残してもらえたことで、後で見返した時にすごく素敵な思い出になりました」── そんな言葉が届くのも、出張撮影ならではのやりがいです。
ーカメラマン同士の交流はどのくらいありますか?
鈴木さん:とてもありますね。これは本当に弊社の大きな特徴だと思います。本社のオフィスメンバーが主催するオンラインのイベントや、年に1回の全社イベントも開催しています。
それ以外にも、各地で近くに住んでいるメンバー同士が自発的に集まって一緒に写真を撮りに行ったり、オンラインで夜に作業しながらおしゃべりする場があったり。デビュー後もスキルアップを目指したい方向けに、社内のオンラインサロンのような形で講師陣が企画する学習コミュニティもあります。
ちょうど2月に全社イベントがあったばかりなのですが、モチベーションが高まったメンバーが各地で自主的にオフ会やオンラインの交流会を開催しているんです。ジョインしたタイミングが近いメンバー同士で「自分たちにこれから何ができるか」を語り合ったり。1ヶ月以上経った今も各地で開催が続いていて、とても素敵な文化だなと感じています。


ーAI技術が急速に発展していますが、写真・クリエイティブ業界は今後どう変化していくとお考えですか?
関根さん:ストックフォトのような業界は、AIによって大きく置き換わっていくだろうなと思っています。スマホで撮った写真が実際にカメラマンが撮ったようなクオリティになるような技術も、もう現実に起きていますよね。そういった部分の仕事のやり方は確実に変わっていくと思います。
ただ、我々が担っている「思い出をつくる」カメラマンという仕事は、なくならない。むしろ需要は大きくなっていくと思っています。たとえば七五三の写真をAIに生成させることは技術的には可能かもしれませんが、それは「思い出」ではないですよね。僕らが目指しているのはそういうものではありません。
鈴木さん:弊社は特に撮影体験や思い出の部分にフォーカスを当てているので、そこは人間が一番力を発揮できるところだと思います。むしろ、編集作業のようなところはAIがどんどん入ってくることで効率化でき、うまく共存していける職種なのかなと感じています。
関根さん:社内ではよく「思い出のインフラをつくる」という言葉を使っています。日常の思い出をしっかり写真に残すという文化は、AI時代であっても、いやAI時代だからこそより重要になっていくと思っています。そういう思いがある方にぜひカメラマンを目指してもらえるといいですね。


AI時代における出張撮影の価値 ──株式会社ラブグラフが考えること
① 「思い出」はAIでは代替できない
生成AI写真は技術的には可能でも、実際の体験に基づく思い出にはならない
② 体験そのものに価値がある
ラブグラフは写真を届ける会社ではなく、撮影体験を届ける会社
③ AIとの共存で効率化
編集・レタッチなどの工程はAI活用で効率化し、人間は「体験」に集中
④ 需要は拡大する
AI時代だからこそ、リアルな思い出を残す文化がより大切にされる
ー今後のビジョンや挑戦していきたいことはありますか?
関根さん:根幹にあるのは、出張撮影というスタイルをもっと多くの人に広げていきたいということです。スタジオ撮影だからこそ撮れる写真もあると思いますが、やはり堅くなってしまったり、自然な瞬間を残すという意味では出張撮影の方が優れている場面も多くあります。
せっかく撮るのであれば、しっかり思い出にも、体験としても、心にも残るような撮影をより多くの人に届けていきたい。これまで累計で17万組以上もの撮影を行ってきましたが、全国の利用割合で言えばまだ数%しかカバーできていません。出張撮影を「当たり前に使ってもらえるサービス」にすること── それが私たちの大きな目標です。
ー最後に、株式会社ラブグラフのカメラマンに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
関根さん:ラブグラフには本当にいろんなメンバーがいます。メガベンチャーの方もいれば、大手銀行の方、税理士、学生まで。みんな「第2の軸の仕事」としてカメラマンに挑戦しています。
たとえば社会人になって、目の前の人に喜んでもらえる仕事が減ってしまったと感じたときに、副業としてラブグラフのカメラマンを始めるケースもあります。転職しなくても、ホスピタリティを活かせる場があるということを知ってほしいですね。
鈴木さん:挑戦していただきたい方の条件は本当にシンプルです。誰かの幸せを願い、目の前の方に喜んでいただくために何ができるかを考えることが好きな方であれば、今の肩書きや働き方は一切問いません。カメラも写真もあくまで手段です。
入り口の段階ではカメラマンとしての経験がない方がほとんどです。弊社の写真教室で学んでいただき、一定のスキルを身につけたタイミングで正式デビューとなるので、「思いさえあれば、スキルは後からついてくる」── そう信じて、ぜひ一歩踏み出してみてください。人生100年時代、1つの仕事に縛られなくていい。写真を通して誰かの幸せに寄り添う、そんな新しい働き方を一緒に始めましょう!


ー鈴木さん、関根さん、本日はどうもありがとうございました!
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取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!
キャリアクラフトは大阪・東京を拠点に20年、人材事業やシステム開発を行ってきたセルバが運営する「新しい働き方を創るメディア」です。
従来の新卒や転職だけでなく、フリーランスやパラレルキャリアなどの新しい働き方や、リモートワークや時短勤務などの新しく浸透しつつある制度について発信しています。
自身のキャリアに迷っている人のお役に立てればと考えています。
















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