「誰が、どこで、何をしているか」をひと目て把握ー在席管理ツール「せきなび」が変える、テレワーク時代の職場コミュニケーション

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株式会社アスマークは、2001年の創業以来20年以上にわたってマーケティングリサーチ事業をリードしてきた東証スタンダード上場企業です。自社パネル100万人・提携パネル1,800万人規模のモニター基盤を活かした国内外のリサーチ支援を強みとしながら、近年はHRテック事業にも注力。その中核サービスが、テレワーク・フリーアドレス環境に対応した在席管理ツール「せきなび」です。「社員の今がわからない」という組織課題に向き合い、働き方が多様化した時代の職場環境づくりを支援しています。

今回は株式会社アスマーク Humap事業部のマネージャー・磯辺隆弘さんに、アスマークの事業背景や「せきなび」誕生のきっかけ、機能の強み、そして実際の導入企業の声について詳しくインタビューしました!

目次

プロフィール紹介

磯辺 隆弘(いそべ たかひろ)さん
株式会社アスマーク Humap事業部 マネージャー。アパレル業界での接客経験を経てアスマークに入社。現在は18年以上のキャリアを持つ社内有数のベテラン社員として、チームの数字管理・マネジメント・戦略立案・営業対応・セミナー登壇・採用・新人OJTなど、Humap事業部の幅広い業務をリードしている。

マーケティングリサーチの知見を組織運営へ ── アスマークの事業とHRテックへの挑戦

弊社はもともとマーケティングリサーチ専門の会社として2001年に創業しました。自社パネル100万人・提携パネル1,800万人というモニター基盤を持ち、国内外の企業向けにアンケート調査やグループインタビューなどのリサーチサービスを提供してきました。

そこで長年培ってきた「データを収集して分析し、課題を可視化する」というノウハウを、今度は組織運営の分野にも活かせないかと考えたのが、HRテック事業「Humap(ヒューマップ)」の始まりです。在籍管理ツール「せきなび」はその中心的なサービスで、もともとは弊社が自分たちで使うために開発したツールです。

実際に社内で使い続けて効果を実感できたからこそ、自信を持って外部のお客様にも提供できると確信しました。リサーチ会社として「現場の声に耳を傾ける」姿勢が、ツール開発にも活きていると思っています。

株式会社アスマーク 会社概要

設立:2001年12月(旧社名:株式会社マーシュ。2018年に現社名へ変更)
上場:東京証券取引所 スタンダード市場(2023年12月)
従業員数:320名以上(2026年1月時点)
事業内容:マーケティングリサーチ事業(国内・DX・グローバル)とHRテック事業「Humap」(在席管理ツール「せきなび」・従業員満足度調査「ASQ」を中核とする人事総務部向けサービス)の2本柱
本社:東京都渋谷区

「あの人、今どこにいる?」を解決する ── 在席管理ツール「せきなび」とは

「せきなび」は、誰が・どこで・何をしているかをひと目で確認できる在席管理ツールです。テレワークやフリーアドレスが当たり前になった環境の中で、「あの人は今どこにいるんだろう」「今話しかけていいタイミングかな」といった確認の手間や迷いを、このツール一つで解消できます。

社員一人ひとりの勤務状況(外出中・ミーティング中・休憩中・休暇など)をひと目で識別できるほか、フリーアドレスの場合はアイコンを自由に移動させて今日の席を示すことも可能です。固定席・テレワーク・フリーアドレス・サテライトオフィスといった多様な働き方のすべてに対応しているため、ハイブリッドワークが混在する今の職場環境にぴったり合っています。

「せきなび」とは?

株式会社アスマークが提供する在席管理・フリーアドレス管理ツール誰がどこで何をしているかをリアルタイムで把握でき、テレワーク・フリーアドレス・固定席・サテライトオフィスなど多様な働き方に対応します。社員の顔写真やプロフィールの公開機能も備え、在席状況の管理にとどまらず社内コミュニケーションの活性化にも貢献。OutlookやGoogleカレンダー、Garoon(ガルーン)との連携も可能です。

どんな企業・組織が導入しているのか

一番多いのは、社員数が増えてきた・複数拠点を持つ・フリーアドレスやテレワークを導入しているといった企業です。共通しているのは「社員の今の状況が把握しにくくなった」という課題を感じているということです。

業種や規模は本当に幅広く、一般企業から地方自治体・コールセンター・工場・複数拠点を持つ営業組織まで、さまざまなワークスタイルの組織に導入いただいています

在席管理というと大企業向けのイメージを持たれることもありますが、30名まで無料で使えるプランも用意しているため、中小企業での導入実績も多くあります。

規模の面では、少人数の部署単位での試験導入から、数千名規模での全社導入まで対応しています。「まず一部署から試してみて、うまくいったら全社に広げる」という流れで導入されるお客様も多いですね。

「ワンクリック」「カスタマイズ」「伴走サポート」── せきなびが選ばれる3つの理由

差別化のポイントは大きく3つあります。

1つ目は操作性の高さです。ワンクリックで自分のステータスを切り替えられるシンプルな設計なので、デジタルツールに不慣れな方でも迷わず使い始められます。実際に導入企業では「トライアルに参加した全員が直感的に操作でき、使い方がわからないという人はいなかった」という声もいただいています。

2つ目はカスタマイズ性の高さです。画面レイアウト・ステータス項目・プロフィールの各項目を各企業が自由に設定できるため、「うちの組織にはこういう表示が必要」という個別のニーズに柔軟に対応できます。ステータスの色まで変更可能です。自社に合った形に仕上げることで、定着率がぐっと高まります。

3つ目はカスタマーサクセスによる伴走型サポートです。導入前の画面設計から、導入後のレイアウト修正まで、専任スタッフが継続的に支援する体制を整えています。「ツールを入れたけど定着しなかった」という課題を防ぐための仕組みです。自治体での導入事例でも「アスマークさんのレスポンスの早さやサポート力が素晴らしい」という声をいただいています。

「せきなび」が選ばれる3つの理由

① ワンクリックの高い操作性
ITリテラシーを問わず誰でもすぐ使い始められるシンプルな設計

② 自社に合わせた高いカスタマイズ性
レイアウト・ステータス・プロフィール項目を各社が自由に設定可能

③ 手厚い伴走型カスタマーサクセス
導入前の設計から運用定着まで専任スタッフが継続サポート

カレンダー連携・スマホ対応・席予約まで ── 日常業務を変える主な機能

特に好評なのがOutlookやGoogleカレンダー(Microsoft365・Garoon)との連携機能です。普段使っているカレンダーのスケジュールが「せきなび」に自動で反映され、ステータスも自動変更されるので、別途入力する手間がかかりません。スケジュールの時間になると自動でステータスが切り替わるため、変え忘れの心配もなくなります。

またスマートフォンからもクラウド経由でアクセスできるため、外出先から自身のステータスを更新したり、オフィスの状況を確認したりできる点が外回りの多い営業担当者から特に支持されています。PC・スマートフォンの最大3台で同時ログインが可能なので、移動中でも手軽に使えます。

フリーアドレスを導入している企業向けには席予約機能もあります。「出社したら席がない!」という状況を防ぎ、フリーアドレス運用をスムーズにするのに役立ちます。また、顔写真とプロフィールを登録する機能も備えており、社内コミュニケーションの活性化にも貢献します。

「顔と名前が一致した」「話しかけやすくなった」── 導入企業のリアルな声

よくいただく声の一つが、「顔写真とプロフィールのおかげで、新入社員の顔と名前がすぐ一致するようになった」というものです。

入社前からプロフィールを確認できるため、初出社の日から「初めまして」の緊張感が和らぎ、先輩に話しかける心理的なハードルが大きく下がるとのことです。オンボーディングに積極的に活用されている企業も増えています。

複数拠点を持つ組織では、「別拠点にいる相手が電話できるタイミングかどうかが色でひと目でわかり、予定表を見るより数倍早い」という声もいただいています。文字でスケジュールを確認するより、ステータスの色で判断する方が圧倒的にスピーディーで、業務連携がスムーズになると好評です。

また、あるお客様のトライアル後のアンケートでは参加者の75%が「今後も継続したい」と回答。数十名の部署単位での導入や全社での数千名規模での導入など、規模に関わらず多数の導入実績があります。

「候補として他社サービスも検討したが、操作・管理のしやすさと費用面をすべてクリアしたのが『せきなび』だった」という声は、多くのお客様に共通しています。

自治体・行政でも活用されています

民間企業だけでなく、DX推進に取り組む地方自治体でも「せきなび」の導入事例があります。「機能がシンプルで使いやすいUIと、導入のハードルの低さはもちろん、何よりアスマークさんの高いサポート力を一番に挙げたい」という現場担当者の声も。デジタル化の経験が浅い組織でも、カスタマーサクセスチームが丁寧にサポートするため、安心して導入を進められます。

組織の一体感を取り戻す ── 「せきなび」が解決する課題

テレワーク・フリーアドレス・ハイブリッド勤務が混在する今の働き方では、「社員の今がわからない」という課題はどの企業にも潜んでいます。

「せきなび」を導入することで、無駄な確認のやり取りが減り、話しかけていいタイミングがわかり、業務連携がスムーズになる。その結果として組織全体の一体感が高まる、というサイクルが生まれます。

フロアが2つに分かれていた部門で「せきなび」上に同じフロアマップとしてまとめて表示したところ、「部門の一体感が生まれ、お互いに行き来して話す機会が増えた」という声もいただいています。物理的な距離があっても、画面上でつながっている感覚が生まれることで、チームとしての動きが変わっていくのです。

まずはツールを試すハードルを下げてほしいと思っています。無料プランから気軽に始め、実際に使いながら「こういう使い方もできるんだ」と気づいていただくのが一番の近道です。カスタマーサクセスチームが伴走しながら、貴社に合った活用方法を一緒に考えていきます。

せきなびは最低利用期間を設けておりません。まずは手軽に始めてみるにはピッタリのツールです。

「せきなび」導入で解決できる主な課題

① 社員の所在・状況の把握
テレワーク・フリーアドレスでも誰が何をしているか一目瞭然

② 業務連絡の効率化
話しかけてよいタイミングがわかり、無駄な確認コストを削減

③ 新入社員のオンボーディング促進
顔写真・プロフィールで入社前から人間関係づくりが始められる

④ 組織の一体感・帰属意識の向上
離れた拠点・在宅メンバーも「つながっている感覚」が生まれる

まず無料で試してみる ── フル機能を試せるトライアルプラン

「せきなび」には、気軽に試せる無料体験プランを用意しています。

「せきなび 無料トライアル」は、フル機能を人数制限なし・カスタマーサクセスサポート付きで1ヶ月間無料体験できるプランです。

専任スタッフが画面設計からアカウント登録まで伴走してくれるため、「どう設定すればいいかわからない」という不安なく本格的な運用を試せます。

導入にあたって必要な準備物はレイアウト資料とアカウント情報の2点だけで、最短2〜3週間で導入可能です。「どちらのプランが自社に合っているかわからない」という場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。

せきなびスタンダード 無料トライアル
利用可能人数:制限なし(500名以上は要問い合わせ) / 利用期間:1ヶ月間 / 機能:フル機能 / サポート:専任カスタマーサクセス付き

株式会社アスマークの採用情報

株式会社アスマークでは現在、積極的に仲間を募集しています。メイン事業であるマーケティングリサーチの営業・リサーチコンサルタントはもちろん、「せきなび」をはじめとするHRテックサービスの営業・カスタマーサクセス・企画など、多様なポジションがあります。

「社会の働き方を変えるプロダクトに携わりたい」「お客様の組織課題を解決する仕事がしたい」という方にとって、やりがいのある環境です。

マーケティングリサーチという20年以上の事業基盤を持ちながら、HRテックという成長領域にも挑戦し続けているアスマーク。前職の業種や経験を問わず、お客様と丁寧に向き合い信頼関係を築いていける方を歓迎しています。少しでも気になった方は、ぜひ採用情報をのぞいてみてください。

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この記事を書いた人

キャリアクラフトは大阪・東京を拠点に20年、人材事業やシステム開発を行ってきたセルバが運営する「新しい働き方を創るメディア」です。
従来の新卒や転職だけでなく、フリーランスやパラレルキャリアなどの新しい働き方や、リモートワークや時短勤務などの新しく浸透しつつある制度について発信しています。
自身のキャリアに迷っている人のお役に立てればと考えています。

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