売上2年連続No.1。「フレッシュペットフードのパイオニア」株式会社バイオフィリアが「食」から変える動物と人の未来

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株式会社バイオフィリアは「すべてのどうぶつのいのちの尊厳が守られる新しい歴史をつくる」というミッションのもと、犬猫用フレッシュペットフード「ココグルメ」「ミャオグルメ」を開発・販売するペットフードスタートアップです。2017年の創業し、フレッシュペットフード市場の国内売上No.1を2年連続で獲得。会員愛犬猫数は40万頭を突破し、IPOを見据えた成長フェーズを歩んでいます。

今回は株式会社バイオフィリアで働く松村昴さんに、フレッシュペットフード市場のパイオニアとして走り続ける同社の事業内容や職場環境、そして「どうぶつと人の幸せな共生」を目指す会社のやりがいについてインタビューしました!

目次

プロフィール紹介

松村 昴さん
株式会社バイオフィリア 在籍。メディア業界でディレクターとして番組制作に携わったのち、動物福祉への関心と代表の想いへの共感をきっかけに約5年前にバイオフィリアへ入社。自身も保護うさぎを迎えており、動物と人の共生社会の実現を事業を通じて追い求めている。

「エサ」ではなく「食事」を ── 株式会社バイオフィリアの事業とは

弊社は「ともにしあわせになろう」というビジョンを掲げ、愛犬愛猫用のフレッシュペットフードを開発・販売している会社です。メインブランドは、ワンちゃん向けの「ココグルメ」と猫ちゃん向けの「ミャオグルメ」の2つで、人間の食品と同等の品質──いわゆるヒューマングレード──にこだわった手作り品質のフレッシュフードを届けています。

私たちが大切にしているのは、美味しく健康的なご飯を通じて愛犬・愛猫に食べる喜びと健やかな日々を届け、飼い主さんも含めたご家族みんなの幸せにつなげるということ。その幸せの循環を、全てのご家庭にお届けすることを目指しています。

新鮮な国産の肉・魚・野菜を低温調理で仕上げた冷凍タイプのペットフードです。食材の調達から調理・お届けまで、すべてを人間の食品と同等のヒューマングレードの基準で管理しているのが特徴で、動物栄養学の専門家・獣医師が監修しています。

従来のドライフード・ウェットフードとは異なる新しいカテゴリーとして近年急成長しています。大手企業も参入してきている分野ではありますが、ありがたいことに弊社はフレッシュペットフード市場で売上2年連続ナンバーワンの実績を誇り、外部調査機関のデータによると、 現在の国内シェアは3〜4割ほどになっています。

必要な栄養価を摂取するためだけの「エサ」ではなく、私たち人間が美味しいものを食べて「食事」を楽しむように、ペットフードに、ワンちゃんや猫ちゃんにとっての「美味しさ」という新しい価値基準を作り出してきたと自負しています。

フレッシュペットフードとは?

新鮮な国産の肉・野菜を使用し、食材本来の香りと栄養を守る低温加熱調理で仕上げた冷凍タイプのペットフード。食材の調達から調理・お届けまで、すべてをヒューマングレード(人間の食品と同等の基準)で管理している。従来のドライフード・ウェットフードとは異なる「第三のカテゴリー」として近年急成長中。動物栄養学の専門家・獣医師が監修し、AAFCO(米国飼料検査官協会)の総合栄養食基準にも準拠している。

私たちが、フレッシュこだわる理由は、ペットが「家族の一員」という価値観が浸透してきている一方で、その子のご飯が取り残されているからです。

法律上ペットフードは「食品」ではなく「雑貨」扱いで、人の食品には使えない添加物や原材料も使用が認められている。管轄も農林水産省で、厚生労働省が管轄する食品とは安全基準が異なります。

家族として大事にしたいのに、その子のご飯の安全性が食品として守られていないというモヤモヤ がある。だからこそ弊社は、人間の食品と同じ品質基準で作るフレッシュフードというアプローチにこだわっています。

ご飯の時間は、一日の中で一番の楽しみ ── 事業に感じるやりがい

一つ挙げるとすれば、お客様の声が直接届く瞬間です。弊社はD2C(Direct to Consumer)のビジネスモデルで、会員さんに直接お届けしているので、お客様との距離がとても近いのです。

「今まで何も食べてくれなくて困っていたけど、ココグルメをやっと食べてくれて、体力が戻って元気に散歩できるようになりました」というようなお声をいただくことがあります。

イベントやポップアップなどに出店すると、ワンちゃんを連れてわざわざ会いに来てくださるお客様もいて。自分たちが作っているものが、飼い主さんとワンちゃん・猫ちゃんの生活にどう届いているかを直接感じられるのは、大きなやりがいです。

それから、ワンちゃんや猫ちゃんにとってご飯の時間は、一日の中でとても大事な時間なんです。娯楽が少ない分、毎日のご飯が一番の楽しみという子も多い。そこに喜びや幸せを届けられているという実感が、日々の仕事の原動力になっています。

保護うさぎとの出会いが、転職の原点に

前職ではメディア業界でディレクターとして番組制作をしていました。その時期にうさぎを迎えたことをきっかけに、動物を取り巻く社会環境や動物福祉に強い関心を持つようになったんです。

今、私は保護うさぎと暮らしているんですが、保護犬・保護猫と同じように、保護されたうさぎも多くいます。人の都合で行き場を失ったりいのちを奪われたりするどうぶつがたくさんいるという現実を知って、何かしたいという気持ちが強くなりました。

ボランティアなど色々な関わり方がある中で、ビジネスを通じて動物福祉の課題に向き合っていくという代表の考え方にとても共感して、バイオフィリアへの入社を決めました。

ワンちゃんと出社する日常 ── バイオフィリアの職場環境

バイオフィリアの一番の特徴は、やはりワンちゃんがオフィスに出社していることだと思います。社員がそれぞれ愛犬を連れてきて、一緒に仕事をして、一緒に帰る。フロアにワンちゃんがいるのが日常で、自然とコミュニケーションが生まれる空気があります。

オフィス内にはドッグランスペースもあって、お昼休みにワンちゃんを遊ばせながら自分はそこで仕事をする、なんていうスタイルも普通の光景です。猫ちゃんも、外出に慣れている子であればもちろん連れてきてOKですよ。

はい。「わんだフル・ワーキング」という形で、動物と暮らす社員が働きやすい制度を整えています。代表的なものをお伝えすると、まず「うちの子手当」として、動物と一緒に暮らしている社員には1匹あたり月2,000円の手当が支給されます。保護どうぶつを引き取った場合はさらに1,000円プラスされて月3,000円になります。私はうさぎが2匹いるので、うさぎも対象で毎月手当をいただいています。

もう一つ特徴的なのがうちの子忌引き制度です。亡くなった際に3日間の特別休暇が取得できる仕組みになっています。共に過ごした大切な存在に、きちんとお別れができるように、という会社の考え方が制度に表れています。

ワンダフルワーキング制度 一覧

① ペット同伴出社
愛犬(慣れた愛猫も可)とオフィスへ出社できる。社内にはドッグランスペースも完備

② うちの子手当
動物と同居する社員に月2,000円/匹を支給。保護動物の場合は月3,000円

③ うちの子忌引き制度
ペットの看取り後の3日間の特別休暇。

④ 動物ボランティア休暇
動物ボランティア活動に参加する場合、年2日の特別休暇が取得可能

⑤ ハイブリッド勤務
週3出社・週2リモートが基本。家族やペットの体調に合わせた柔軟な切り替えも可能

動物好きじゃなくても大丈夫 ── 求める人物像と社内カルチャー

よく聞かれるのですが、動物が好きじゃないとダメということは全くありません。これまであまり動物と関わってこなかった、好き嫌いよりも接点がなかったという方も入社して活躍されています。オフィスにワンちゃんがいれば自然と触れ合う機会も増えますし、そこから好きになっていくケースも全然あります。

むしろ私たちが大切にしているのは、動物があまり得意でない方や、これまで関わりがなかった方との「共生」をどう実現するかという視点です。動物好きの方だけが集まっているのではなく、さまざまな価値観の方と一緒にその課題を考えていきたいという姿勢が会社にはあります。

実際、社員の約6割は動物と一緒に暮らしていますが、弊社のビジョンや事業に共感して入社してくださる方も多く、採用においては応募数も多くいただいています。

バイオフィリアに向いている人って?

「動物好きが絶対条件ではない」と松村さんは強調します。それよりも、ビジネスを通じて動物と人の共生社会を実現したいというビジョンへの共感が大切とのこと。「守る」という感覚よりも、「ともに幸せになる」という前向きな姿勢を持って仕事に取り組める方が活躍しているそうです。

また、D2Cスタートアップとして急成長中のフェーズにあるため、主体的に動き、曖昧な状況でも自ら課題を見つけて動ける方が求められています。

台湾・香港から世界へ ── バイオフィリアの今後の展望

現在、ご飯以外にもおやつなど複数のブランドを立ち上げ、食の選択肢を広げているところです。飼い主さんやご家庭によって求めるものは違いますから、その一つひとつのニーズに応えられるラインナップを増やしています。

販売チャネルについても、自社ECだけでなくペットショップ・スーパー・コンビニ・ホームセンターといったリアル店舗への展開を進めており、現在2,000店舗まで拡大しています。より多くの方に手に取っていただけるよう、タッチポイントをさらに広げていく予定です。

海外展開も進んでいます。すでに台湾と香港でココグルメ・ミャオグルメの販売を行っており、今後は他の国・地域にも積極的に展開していきたいと考えています。世界のフレッシュペットフード市場は急成長が予測されており、日本のものづくりの品質を武器に、グローバルブランドを目指しています。

求職者へのメッセージ

バイオフィリアは今、急成長のフェーズにあり、様々なポジションで仲間を募集しています。マーケティング、エンジニア、財務経理など職種は幅広く、スタートアップならではのスピード感の中で事業に深く関われる環境です。

動物が好きかどうか以上に、「動物と人がともに幸せになれる社会をつくりたい」というビジョンに共感できるかどうかが大切です。ビジネスを通じて社会課題に向き合い、お客様との距離が近い中で手応えを感じたい方には、とても充実した環境だと思います。ぜひ一度、話を聞きに来てください!

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この記事を書いた人

キャリアクラフトは大阪・東京を拠点に20年、人材事業やシステム開発を行ってきたセルバが運営する「新しい働き方を創るメディア」です。
従来の新卒や転職だけでなく、フリーランスやパラレルキャリアなどの新しい働き方や、リモートワークや時短勤務などの新しく浸透しつつある制度について発信しています。
自身のキャリアに迷っている人のお役に立てればと考えています。

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