アイミツの評判は?事務局の電話や勝手に掲載された場合の対処法を解説

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求人応募を増やしたい、見込み客からの問い合わせを増やしたい、比較・検索・マッチングの仕組みを作りたいなど、Webを使った事業づくりを支援しています。

要件整理〜構築〜公開後の改善まで対応しているため、
「まずは概算だけ」「何を作るべきかの整理から」でも大丈夫です。

まだ問い合わせるほど固まっていない方はこちら
→ 自社のケースで整理すべきポイントを確認する

実績を見る | 会社情報

「アイミツで外注先を探そうと思ったけれど、評判が気になる」
「PRONIアイミツ事務局から電話が来たが、このまま営業連絡が続くのではないか」
「自社名で検索したら、登録した覚えのないアイミツの会社ページが出てきた」

PRONIアイミツについて調べていると、このような疑問が出てくることがあります。

PRONIアイミツは、仕事を発注したい企業と受注したい企業をつなぐBtoB受発注プラットフォームです。
2026年現在はPRONI株式会社が運営しており、同社は2025年12月24日に東京証券取引所グロース市場へ上場しています。

発注者側は無料で利用できる一方、受注企業側は広告掲載料等を支払うビジネスモデルです。

そのため、発注者から見た評価と、案件を獲得する受注企業から見た評価は分けて考える必要があります。

また、「電話が来る」「会社情報が掲載されている」というだけで悪質なサービスと判断するのも早いでしょう。現在の仕組みと、不要な場合の対処方法まで確認して判断します。

目次

PRONIアイミツとは

PRONIアイミツは、ホームページ制作、システム開発、動画制作、士業、SaaSなど、100以上のカテゴリーを扱うBtoBマッチングサービスです。現在の公式FAQでは68万件以上のマッチング実績があると案内されています。

単純に企業一覧を表示するだけではなく、コンシェルジュが発注内容を確認して候補企業を紹介する点が特徴です。

発注企業は無料で利用できる

仕事を依頼する発注企業は、PRONIアイミツを無料で利用できます。

公式FAQでは、受注企業であるPRONIパートナーから広告掲載料を受け取って運営しているため、発注者から利用料金を取っていないと説明されています。

たとえば、「社内システムを開発したいが、どこへ頼めばよいか分からない」という場合に相談し、条件に合う開発会社を比較する使い方です。

情報収集だけで利用し、紹介された企業へ必ず発注しなければならないという仕組みでもありません。
公式FAQでも、商談後に発注するかどうかへPRONIは関与せず、情報収集目的でも利用できると案内されています。

コンシェルジュが間に入る

一般的な一括見積もりでは、フォームへ入力すると複数企業へ同じ内容が送られる仕組みがあります。

PRONIアイミツでは、コンシェルジュが予算・納期・発注先選定で重視する内容などを確認してから、条件に合う企業を紹介する仕組みを採っています。
受注企業向けの現在の公式ページでは、毎月5,000件以上の問い合わせを精査していると説明しています。

この仕組みは、「何を伝えれば制作会社を比較できるか分からない」という発注者には使いやすいでしょう。

反対に、「自分ですでに候補企業を5社選んでいる」「コンシェルジュとのやり取りを挟まず直接問い合わせたい」という人なら、直接発注の方が早い場合もあります。

現在は68万件以上の実績

旧アイミツ時代の記事では「30万件以上」などの数字を見ることがありますが、現在の公式情報では68万件以上のマッチング実績が案内されています。

運営会社のPRONI株式会社も、2014年にアイミツを開始し、現在はBtoB受発注プラットフォーム事業を中心に展開しています。

ただし、マッチング件数が多いことと、自社が必ず良い取引先を見つけられることは別です。

アイミツの評判は?

PRONIアイミツの評価は、立場によって変わります。
発注者は「会社探しの時間を減らせるか」、受注企業は「利用料以上の粗利を得られるか」で見ると整理しやすくなります。

発注者は比較の手間を減らせる

発注者側のメリットは、複数の業者を自分で一から探す手間を減らせることです。
たとえばWeb制作会社を探す場合、自力なら、

検索

企業サイト確認

実績確認

問い合わせ

条件説明

見積もり比較

を各社に行います。

PRONIアイミツでは、発注条件を伝えた上で候補を紹介してもらえるため、この前半部分を省略できます。

PRONIが2021年から2025年までに取得した8,397件の任意アンケートを分析した記事でも、サービス選定におけるコンシェルジュ支援について検証されています。
これは運営会社自身による調査なので第三者評価ではありませんが、利用規模を見る参考にはなります。

受注企業は案件獲得に使える

受注企業から見ると、新規営業の一つとして利用できます。
現在の受注企業向けページでは、

  • 毎月5,000件以上の問い合わせ
  • コンシェルジュによる案件精査
  • アポイント後の営業サポート

などを特徴として掲げています。

自社サイトだけでは問い合わせが少ない企業にとっては、すでに発注意思を持つ企業へ接点を作れる点がメリットです。

実際、PRONI公式の導入事例には、自社の他のリード獲得施策と比べて受注までの費用対効果が高かったとする企業事例があります。
もっとも、これはPRONIが選定・掲載した成功事例なので、利用企業全体の平均成果としては扱えません

電話や費用への不満もある

一方、すべての利用者が高く評価しているわけではありません。

PRONIアイミツSaaSについては、ITreviewで2026年8月31日時点の満足度が3.7、レビュー数10件となっています。
レビューには、コンシェルジュによるヒアリングやリード品質を評価する声がある一方、事務局からの電話頻度や費用、案件の温度感について改善を求める声もあります。

PRONIアイミツSaaSは一般のPRONIアイミツと完全に同じサービスではないため、この評価をそのまま一般サービスの評判にはできません。

ただ、「担当者が介在することを便利と感じる人」と、「連絡が増えることを負担と感じる人」がいることは理解しておくとよいでしょう。

口コミだけで判断しない

口コミを見るときは、利用条件を確認してください。
たとえば、「全然受注できなかった」という会社と、「十分受注できた」という会社があったとしても、

業種
案件単価
契約プラン
営業担当者
利用期間

が違えば結果も変わります。

受注企業として利用するなら、評判より「自社の業種で何件の商談を作り、何件受注すれば利用料を回収できるか」を計算する方が判断材料になります。

事務局の電話は迷惑?

「アイミツ事務局が迷惑」と感じる理由として、電話連絡が挙げられることがあります。
ただし、発注者へ紹介企業から電話が大量に来るケースと、PRONI事務局自身から営業・フォローの電話が来るケースは分けて考えます。

問い合わせ後に連絡が入る

PRONIアイミツではコンシェルジュが要望を確認する仕組みなので、サービスへ問い合わせれば連絡が発生します。
発注内容が、「システム開発を依頼したい」だけでは、

予算はいくらか
いつまでに必要か
何を開発するのか

が分かりません。

そのため、紹介前に要件を確認する工程があります。
「フォームへ入力したら、誰からも連絡されず企業一覧だけ届くサービス」ではない点は理解しておきましょう。

紹介企業数は指定できる

一括見積もりサービスで不安になりやすいのが、「送信した直後から10社、20社に電話されるのではないか」という点です。

現在のPRONI公式FAQでは、紹介されるパートナー企業数を指定でき、最初はマイページ上でメッセージをやり取りしてから電話・商談へ進むため、「問い合わせだけでたくさんの電話がかかってくることはない」と案内しています。

したがって、現在の公式設計上は、無制限に受注企業へ情報が一斉送信される仕組みではありません

事務局からの営業電話は別に考える

一方で、PRONI自身からの案内電話については別です。

第三者レビューでは、PRONIアイミツSaaSを利用した企業から、依頼したシステム以外の相談についても電話があり、頻度を減らしてほしいという意見が投稿されています。

このレビュー1件だけで、「PRONIは全利用者へしつこく電話する」とは言えません。

ただし、追加提案やフォロー連絡を必要としない人にとっては、事務局からの連絡そのものを負担に感じるケースがあります。

不要なら連絡停止を伝える

営業・案内電話が不要なら、曖昧に断り続けるより、

「現在、サービス利用の予定はありません。今後の営業電話は不要です」

と明確に伝えた方が分かりやすくなります。

また、PRONI公式には問い合わせ窓口が用意されており、PRONIアイミツ関連についても専用窓口が案内されています。

電話で伝えても続く場合は、

いつ
どの番号から
どのような連絡があったか
今後の営業連絡を希望しないこと

を文章で残しておく方法もあります。

勝手に掲載されることはある?

「登録した覚えがないのに、自社のページがPRONIアイミツにある」という場合があります。
この問題では、「会社情報がサイトに載っていること」と「受注企業として有料契約していること」を分ける必要があります。

掲載と有料契約は分けて考える

PRONIアイミツには企業情報をまとめたページが多数あります。

一方、受注企業として案件提供などを受けるパートナーサービスについては別途契約・利用料金があります。

現在の公式パートナー向け案内では、PRONIアイミツで案件を受注する場合の利用料金は月額10万円からとされています。プラン・サポート範囲によって費用は異なります。

つまり、「PRONIアイミツで会社ページを見つけた」という事実だけで、「この会社は月額料金を払ってPRONIアイミツを利用している」とは判断できません。

企業情報の掲載と、有料パートナーとしての契約は同じものとして扱わない方がよいでしょう。

編集部が情報を作成するページもある

少なくとも現在のPRONIアイミツSaaSでは、企業公式サイト等を情報源としてPRONIアイミツ編集部が編集したサービスページが確認できます。

実際の掲載ページには、

「情報更新者:PRONIアイミツ編集部」
「情報取得元」
「掲載修正依頼」

といった表示があり、公式サイトの内容を基に編集していることが明記されたページもあります。

一般のPRONIアイミツについても、PRONI公式FAQには「サイト掲載内容の修正依頼」という専用窓口があります。

そのため、自社ページを見つけた場合は、「誰かが自社名義で有料登録した」とすぐ判断するのではなく、まず掲載内容と契約状況を分けて確認してください。

過去には無断掲載を訴えた事例もある

過去には、自社ではアイミツへ登録・掲載を申し込んでいないにもかかわらず会社情報が掲載されていたとして、企業自身が削除依頼を行った事例が公開されています。これは2017年の事例です。

また、アイミツの初期サービス設計について、企業の公開情報を調査して掲載していたと説明する当時の関係者による記事も残っています。こちらも2014年の古い情報です。

したがって、「昔から一度も無断掲載はなかった」とは言えません。

一方で、これらは古い情報なので、2026年現在も一般のPRONIアイミツに掲載されているすべての企業が、同じ方法で掲載されたと断定するのも適切ではありません。

掲載内容は修正依頼できる

現在、PRONI公式FAQにはPRONIアイミツのサイト掲載内容を修正するための窓口が明記されています。法人向け役務サービスの場合は専用のサポート窓口へ連絡する仕組みです。

会社名
住所
代表者
サービス内容
会社URL

などが間違っている場合は、該当ページを添えて修正を依頼します。

掲載そのものを希望しない場合も、同じ窓口へ、「情報修正ではなく掲載停止・削除を希望する」ことを具体的に伝えて、対応可否を確認する方法が現実的です。

現在の公式FAQで明記されている名称は「掲載内容の修正依頼」であり、すべての企業ページについて削除が保証されているとは確認できません。

そのため、「申請すれば必ず即日削除される」とは考えない方がよいでしょう。

受注企業の料金と仕組み

発注者は無料ですが、受注企業として継続的に案件を獲得する場合は費用がかかります。
営業媒体として費用対効果を計算してから利用する方が安全です。

月額10万円から

現在のPRONI公式パートナー向け解説では、利用料金は月額10万円からと案内されています。

料金には企業紹介サービスやオンボーディング、サポートなどが含まれ、プランによって異なります。
メディア記事への掲載については別料金となるプランもあります。

したがって、古い記事で見かける料金体系をそのまま現在の契約条件として考えない方がよいでしょう。

実際に契約する場合は、

月額料金
契約期間
掲載内容
案件提供の条件
追加料金

まで確認します。

案件を選んで営業する

PRONIアイミツから案件が紹介された後は、自社で提案・商談を行います。
たとえばWeb制作会社なら、

予算30万円の企業
予算300万円の企業
採用サイト
ECサイト

が同じ会社にとって同じ優先度とは限りません。自社が得意な案件を選び、

初回連絡
ヒアリング
見積もり
提案
クロージング

を行います。
PRONI側が商談機会を作っても、最終的な契約は受注企業自身の営業です。

受注は保証されない

PRONIの公式ページには成功事例が複数掲載されていますが、利用すれば必ず同じ成果が出るわけではありません。
案件を紹介されたとしても、

競合の方が実績豊富
価格が合わない
提案内容が合わない
発注自体が延期

となることがあります。

第三者サイトでも、案件数やヒアリング品質を評価する意見がある一方、費用負担やリードの質・量について不満を示す声があります。
評判より、自社の数字を見る方が確実です。

粗利で費用対効果を見る

たとえば月額10万円で3か月使ったとします。

利用料:30万円
商談:15件
受注:2件

なら、媒体費だけで1受注15万円です。2件の案件がそれぞれ100万円でも、

外注費
制作人件費
営業人件費

を差し引いた粗利が各10万円なら、合計粗利は20万円です。

媒体費30万円を下回ります。
反対に、1件しか受注できなくても粗利100万円なら十分な場合があります。

「何件紹介されたか」ではなく、「アイミツ経由の受注から最終的にいくら粗利が残ったか」で評価します。

アイミツが向いている会社

PRONIアイミツは、新規営業チャネルの一つです。
自社の商品単価や営業体制と合っている会社ほど使いやすくなります。

新規案件を増やしたい

紹介・既存顧客だけに営業を依存している会社なら、新しい流入経路として検討できます。特に、

システム開発
ホームページ制作
BPO
広告
人事・総務
士業

などBtoBサービスを扱う会社が中心です。

BtoBの商談に慣れている

PRONIが案件を提供しても、自動で契約にはなりません。営業担当者が、

ニーズ確認
提案
見積もり
条件調整

を行う必要があります。
商談後の受注率が高い会社なら、案件供給を増やすことで売上を増やせる余地があります。

案件単価が一定以上ある

月額10万円の営業チャネルなら、1件受注したときにどれだけ利益が残るかが重要です。

粗利5,000円の商品を販売する会社では、多数の受注が必要です。

一方、1件の粗利が50万円なら、数か月に1件でも採算が合う場合があります。

自社の得意分野が明確

「何でも対応できます」より、

「採用サイトに強い」
「製造業向け基幹システムに強い」
「従業員100人以下の企業の労務支援に強い」

など、案件選択の基準がある会社の方が無駄な商談を減らせます。

PRONIの現在のパートナー向けページでも、条件に合う案件を選んで提供する仕組みを前面に出しています。

合わない会社の特徴

案件数が多いサービスでも、すべての会社に向いているわけではありません。
特に月額固定費がある場合は、利用前に採算を考えます。

少額案件が中心

1案件の粗利が2万円なら、月額10万円÷2万円=5件を受注して、ようやく媒体費と並びます。
さらに営業人件費もかかります。

少額商品中心なら、固定費がない営業方法と比較した方がよい場合があります。

商談対応する人がいない

案件が紹介されても、

「忙しいので3日後に連絡する」
「提案書を作れる担当者がいない」

となると機会を生かせません。
営業チャネルを増やすなら、案件対応できる人員も必要です。

価格だけで勝負している

「一番安くします」だけで受注し続けると、媒体費を回収できても利益が残らないことがあります。
安さ以外に、

経験
実績
専門性
対応範囲
納期

のどこで選ばれるかを整理します。

PRONIのパートナー向けページでは、発注者の決定理由について「対応や提案内容」を重視した割合が70%、「安さ」を理由とした割合が14%とする自社調査を掲載しています。
あくまでPRONI側の調査ですが、価格以外の提案も比較されることは意識した方がよいでしょう。

受け身で案件を待っている

PRONIアイミツは営業代行そのものではありません。

案件が来た後に、

すぐ確認する
質問する
商談する
提案する
追客する

という活動が必要です。
「利用料を払えば自動的に仕事が取れる」と考えて利用すると、期待とのズレが出やすくなります。

マッチングサイトを作るなら

PRONIアイミツの仕組みを見て、「特定業界に絞った比較・マッチングサイトなら自社でも作れるのでは」と考える事業者もいるでしょう。

その場合、最初に必要なのはシステムではなく、取引が成立する仕組みです。

課金する側を決める

PRONIアイミツは、発注者を無料にし、受注企業から広告掲載料を受け取るモデルです。

マッチングサイトでは、

発注者から月額を取る
受注者から掲載料を取る
成約時に手数料を取る
問い合わせ単位で課金する

など複数の方法があります。
「競合がこの料金だから」ではなく、誰が最も強く価値を感じるかで決めます。

最初は人力でも試せる

たとえば、「製造業とシステム開発会社をつなぐサイト」を考えたとします。

最初から数百万円かけてシステムを作らなくても、

製造業10社へ営業

開発会社30社を募集

表計算ソフトで管理

条件に合う3社を人力で紹介

できます。

それで商談も発生しないなら、検索機能を開発しても問題は解決しません。

企画段階で利用者・料金・集客・継続利用などがまだ整理できていない場合は、Webサービス企画の簡易整理フォームで事業条件を整理できます。

回答後は原則として簡単なフィードバックメールを1回お送りする形式で、希望した場合を除き、継続的な営業メールや打ち合わせを前提とした案内は行っていません。

両側の集客を考える

マッチングサイトでは、依頼したい企業/受注したい企業の両方が必要です。

受注企業を1,000社集めても発注案件がゼロなら、受注企業は離れます。

反対に発注案件が100件あっても、条件に合う受注企業がいなければ紹介できません。

PRONIアイミツのようなサービスを参考にするときは、サイトの画面より「どうやって両側を集めているか」を見る方が事業設計の参考になります。

必要になってから開発する

人力でマッチングが増えてくると、

「企業一覧を毎回探すのが大変」
「案件を受注企業へ一斉に送れない」
「誰に紹介したか分からない」
「企業自身にプロフィールを更新してほしい」

といった問題が出ます。そこで、

  • 会員登録
  • データベース
  • 検索
  • 案件登録
  • 問い合わせ
  • マッチング
  • メッセージ
  • 管理画面

などをシステム化します。

弊社セルバでは、データベース・検索・会員・マッチング機能を持つポータル型Webサービスについて、企画・開発から集客まで支援しています。現在のサービスページでは120社以上の支援実績が掲載され、ビジネスマッチングサイト構築にも対応しています。

人力運営や既存ツールでは管理が難しくなり、本格的なマッチングサイトを検討する段階では、ポータルサイト構築・集客支援で、パッケージ利用と個別カスタマイズを含めた構築方法を確認できます。

よくある質問

PRONIアイミツでは、発注者・掲載企業・有料パートナーで立場が異なります。
混同しやすい点を整理します。

PRONIアイミツは無料?

発注者側は無料です。

PRONI公式FAQでは、受注企業から広告掲載料を受け取って運営しているため、発注者から利用料金を受け取らない仕組みと説明されています。

受注企業として案件獲得サービスを利用する場合は別で、現在は月額10万円からと案内されています。

問い合わせ後に電話が増える?

現在の公式FAQでは、紹介企業数を指定でき、最初はマイページのメッセージからやり取りするため、問い合わせ直後に多数の受注企業から電話が来る仕組みではないと案内されています。

ただし、PRONI事務局から確認・案内の連絡が入ることはあります。

外部レビューには事務局からの電話頻度を負担に感じたという意見もありますが、すべての利用者に同じ頻度で電話があるとは限りません。

掲載情報は削除できる?

現在の公式FAQでは「掲載内容の修正依頼」窓口が用意されています。

掲載そのものを希望しない場合は、該当ページを示して掲載停止・削除希望であることを伝え、対応可否を確認してください。

現在の公開FAQでは、すべてのページについて削除できるとまでは明記されていません。

掲載されていたら有料会員?

掲載ページがあることだけでは判断できません。

現在のPRONIアイミツSaaSには、公式サイト等を基にPRONIアイミツ編集部が編集した掲載ページがあります。
一方、案件紹介等を受ける受注企業向けサービスには別途利用料金があります。

「掲載」と「有料パートナー契約」は分けて確認してください。

本当に受注できる?

PRONI公式には受注につながった導入事例がありますが、成果は企業によって異なります。
利用するなら、

紹介案件数
商談数
見積もり数
受注数
受注売上
粗利

を記録してください。

「案件がたくさん届いた」ではなく、最終的に利用料と営業コストを上回る利益が残っているかで判断します。

まとめ

  • PRONIアイミツは発注企業が無料で利用できるBtoBマッチングサービスで、受注企業側は月額料金を支払って案件獲得に活用する仕組み
  • 問い合わせ後の電話は現在の公式設計では紹介企業数を制限できる一方、事務局からの案内を負担に感じる利用者もいるため、不要なら営業連絡停止を明確に伝える
  • 自社情報が掲載されていても有料契約しているとは限らず、情報が間違っている・掲載を希望しない場合はPRONI公式の掲載内容修正窓口へ確認する
支援実績120社以上
ポータルサイトの構築・運用ノウハウで、事業成長を支援

セルバは、ポータルサイト構築〜公開後の改善まで一気通貫でサポート。
会員数100万人・月売上9億円規模の運用ノウハウをもとに、集客・問い合わせ増まで見据えて設計します。
※AI活用(検索/レコメンド/運用自動化)やAWSなどインフラもまとめて相談OK。

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2003年創業。大阪・東京を拠点にWEBシステム開発、WEB集客支援、人材事業、補助金コンサル等を行っています。
ただシステムを作るだけではなく『売れる仕組み』を創ることを意識して、クライアントの利益向上を追求します。
開発会社の選定代行やレベニューシェアでの開発も積極的に行っているので、まずはお気軽にお問い合わせください。