Shopify構築会社おすすめ企業!EC売上UPに強い制作会社を紹介【2026年最新版】

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ECサイトを立ち上げるだけであれば、以前よりも選択肢は増えました。
Shopifyのようなクラウド型ECプラットフォームを使えば、ゼロからフルスクラッチで開発しなくても、商品登録、決済、配送、在庫管理、デザインカスタマイズなどを組み合わせながら、比較的スピーディーにECサイトを公開できます。

しかし、EC事業で本当に難しいのは「サイトを作ること」ではありません
公開後に売上を伸ばし、広告・SEO・CRM・リピート施策・分析改善まで継続的に回していくことです。
見た目の整ったECサイトを作っても、購入導線が弱い、商品ページの訴求が浅い、アプリの選定が場当たり的、運用担当者が使いにくいといった状態では、売上改善につながりにくくなります。

Shopify構築会社を選ぶ際は、デザインや開発費だけで比較するのではなく、EC事業の成長をどこまで見据えて設計してくれるかを確認する必要があります。
本記事では、Shopify構築を制作会社に依頼するメリットや、売上UPを目指すうえで見るべきポイントを整理し、後半でおすすめ企業を紹介します。

目次

Shopify構築会社に依頼する前に押さえたい概要・背景

Shopifyは「作って終わり」のEC構築ツールではない

Shopifyは、ECサイトの構築・運営に必要な機能を組み合わせて使えるプラットフォームです。
テーマを使ったデザイン構築、商品管理、決済、配送設定、アプリ連携、分析、越境販売への拡張など、事業フェーズに合わせて機能を広げやすい点が特徴です。

一方で、自由度があるからこそ、最初の設計を誤ると後から修正コストが膨らみます。
たとえば、商品カテゴリの作り方、メタフィールドの設計、アプリ導入の方針、会員施策、配送ルールなどは、公開後の運用効率や改善スピードに直結します。
制作会社に依頼する場合は、単に見た目を整えるだけでなく、運用後の改善まで見据えた構築力が重要です。

EC売上UPにはデザイン以上に導線設計が重要

ECサイトの売上は、アクセス数だけで決まるものではありません。
商品を見つけやすいか、商品ページで不安が解消されるか、カート投入から購入完了まで迷わず進めるかといった導線の積み重ねが、購入率に影響します。

Shopify構築会社を選ぶときは、トップページや商品一覧ページのデザインだけでなく、商品詳細ページ、カート周辺、フォーム、購入後のメール、再訪導線まで含めて設計できるかを見るべきです。
売上UPに強い会社ほど、見た目の印象だけではなく、ユーザーがどの順番で情報を見て、どこで不安を感じ、何をきっかけに購入するのかを具体的に考えています。

アプリ選定は便利さだけで判断しない

Shopifyには多くのアプリがあり、レビュー機能、定期購入、ポイント、配送連携、メールマーケティング、レコメンド、SNS連携などを比較的手軽に追加できます。
ただし、アプリを増やせば増やすほど管理が複雑になり、表示速度や保守性に影響する可能性もあります。

そのため、Shopify構築では「できることを増やす」よりも、「事業に必要な機能を見極める」姿勢が大切です。
制作会社には、アプリを入れる理由、代替案、将来的な拡張性、運用担当者の使いやすさまで説明してもらうと、公開後のトラブルを減らしやすくなります。

Shopify構築はマーケティング設計と切り離せない

ECサイトは、広告、SEO、SNS、メール、LINE、リピーター施策などと連動して初めて成果が見えやすくなります。
サイト構築の段階でマーケティング導線を考えていないと、公開後に広告を始めても受け皿が弱く、改善の打ち手も限定されてしまいます。

売上UPを目指すなら、制作会社には「どのページを集客の入口にするのか」「初回購入後にどのように再購入へつなげるのか」「分析する指標をどこに置くのか」まで相談したいところです。
構築と集客を別々に考えるのではなく、EC事業全体の流れとして設計できる会社を選ぶことが重要です。

Shopify構築会社に依頼するメリット

メリット

初期設計の失敗を防ぎやすい

Shopifyはノーコードに近い感覚で始められる部分もありますが、売上を伸ばす前提で運営するなら、初期設計の精度が欠かせません。
商品数が増えたときのカテゴリ設計、SKU管理、在庫連携、配送条件、決済手段、会員情報の扱いなどは、あとから大きく作り直すと時間も費用もかかります。

経験のある構築会社に依頼すれば、公開直後だけでなく、半年後、一年後の運用を見据えて設計できます。
特に、EC運用に慣れていない企業にとっては、最初に必要な設定と後回しにしてよい設定を整理してもらえる点が大きなメリットです。

ブランドの世界観を購買体験に落とし込める

ECサイトでは、ブランドの印象と購入のしやすさを両立させる必要があります。デザイン性を重視しすぎると購入導線が分かりにくくなり、逆に効率だけを優先するとブランドらしさが薄れてしまいます。

Shopify構築に強い制作会社は、ブランドの世界観をただビジュアルで表現するだけでなく、商品写真、コピー、導線、カテゴリ、余白、ボタン配置、購入前の不安解消まで含めて設計します。顧客が「このブランドから買いたい」と感じる体験をつくるには、デザインとEC導線の両方を理解している会社に依頼する価値があります。

運用担当者が改善しやすい管理画面にできる

ECサイトは公開後に商品追加、バナー差し替え、キャンペーン更新、在庫調整、ページ修正などが頻繁に発生するため、制作会社に依頼する際は見た目の完成度だけでなく、社内担当者がどこまで自分たちで更新できるかを確認することが重要です。

たとえば、メタフィールドやセクション設計を工夫すれば、専門知識がなくても商品情報や訴求内容を更新しやすくなります。
運用担当者が毎回開発会社に依頼しなければ更新できない状態では、改善スピードが落ちます。
売上UPを目指すなら、公開後に素早く試せる運用設計が欠かせません。

外部サービス連携まで相談しやすい

EC運営では、決済、配送、在庫管理、会計、CRM、メール配信、広告計測など、複数の外部サービスと連携する場面が出てきます。Shopify単体で完結する範囲もありますが、事業規模が大きくなるほど、周辺システムとのつなぎ込みが重要になります。

構築会社に依頼するメリットは、こうした外部サービス連携を含めて、全体像を整理してもらえる点です。既存の業務フローを無視してサイトだけ作るのではなく、受注後の処理、出荷、顧客対応、分析まで考えた設計ができれば、EC事業全体の効率も高めやすくなります。

Shopify構築会社おすすめ企業

それではここでShopify構築でおすすめの企業を厳選2社に絞ってご紹介します。

株式会社フルバランス

会社概要

株式会社フルバランスは、2004年の創業以来、売上を伸ばすことだけを目的にせず、ブランドの価値を伝え、顧客体験の向上に貢献するという想いを原点にしてきた会社で、ECを届けたいという想いと、それを受け取る人をより良い体験としてつなぐ場と捉えている点に同社の支援姿勢が表れています。
単なる制作会社ではなく、「つくる人、売る人の成長と成功を最大化する」支援パートナーとして、顧客のビジネスに寄り添う姿勢を掲げており、Shopifyについても、日本参入期から公式パートナーとして普及とナレッジ拡大に取り組んできた背景があります。

特徴・強み

フルバランスは、FULL-GROWTH、FULL-CREATION、FULL-RESPECTという「3FULL Commitments」を大切にし、人の成長、創造力、関わる人へのリスペクトを重視しています。
大企業のシステム受託開発など大規模プロジェクトで培った丁寧な要件定義と安定したプロジェクト進行を特徴としており、複雑なシステム開発を実装する技術力も強みです。
公開後の支援でも、アプリの競合やエラーが起きた際に相談できる保守サポートを提供しており、運用中の不安を減らしやすい体制があります。
さらに、保守サポートは壊れた箇所を直すだけでなく、集客やUI/UXの改善提案、新しいアプリ導入、海外展開の相談まで含め、売上アップにつながるアイデアを継続的に提示する役割を担っています。

会社事業内容

同社は、Shopifyの既存アプリでは対応できない外部ポイントシステムとの連携に対し、独自のポイントアプリを開発し、既存サービスのポイントをShopifyストアでも利用できる形にしています。
EC受注データを手動で基幹システムへ入力し、在庫を都度照合していた業務では、担当スタッフが作業に追われる課題がありました。
その課題に対して、カスタムアプリを介してShopifyと基幹システムを連携し、注文ごとに在庫数や受注情報を自動更新することで、リアルタイムの在庫把握や売り切れ後の注文トラブル解消につなげています。

実店舗とECサイトでポイント管理が分かれていたケースでは、Shopifyと独自ポイントシステムをカスタムアプリで連携し、店舗とECのポイント残高を即時同期できるようにしています。
BtoB向けには、FAXや電話受注が中心だった環境からECサイトを新規構築し、取引先ごとの価格設定や大量注文時の割引といった要件を、Shopifyアプリやカスタマイズで解決しています。以前利用していたECカートシステムであるMagentoからShopifyへ移行した事例では、開発のたびに複雑化するソースコードや高騰する開発費から離れ、本来の業務に集中して成長できる体制づくりを支援しています。
また、カート乗り換えによって画像やテキストの修正を自社で素早く反映できるようにし、思いついた施策をすぐに試せる運用環境づくりにもつなげています。

サイト更新やトラブル対応を自力で行っていた事業者に対しては、保守サポートによってアプリ競合やエラー発生時にすぐ相談できる状態を整えています。
その支援はメンテナンスにとどまらず、集客、UI/UX改善、新しいアプリ導入、海外展開の相談まで含めたビジネスパートナーとしての継続支援に広がっています。

株式会社R6B

会社概要

株式会社R6Bは、640サイト以上の構築実績を持つ日本最大のShopify専業エージェンシーであり、2020年にShopify Expertsへ認定されて以降、「Shopify Best Agency Partner of the Year Japan」を3度受賞しています。
品質と顧客の課題改善にこだわり、アジアトップクラスのShopify支援に携わっている点も、同社の立ち位置を示しています。
OMOやB2B領域で月間3,000万ドル以上の売上実績を持ち、eコマースのスペシャリストとしてカスタマイズ構築サービスを提供しています。

特徴・強み

R6BはKlaviyo Platinum Advisorとして日本国内で初めて認定され、日本で唯一のプラチナムアドバイザーとされています。
Shopifyとネイティブに繋がるKlaviyoを活用し、コーディング不要でフローやセグメントを構築できるため、顧客別のマーケティング・オートメーションを実現しやすい点が強みで、Shopify上の顧客行動データやパブリックアプリからの顧客データをリアルタイムに共有し、Klaviyoで一元管理することで、顧客一人ひとりに最適化されたコミュニケーションにつなげています。

Klaviyoを単なるメール配信サービスではなく、顧客データを総合的に分析して次の施策を導き出すMAツールとして扱っている点も特徴です。
Klaviyoの運用支援では、各種メールのパフォーマンス分析を行い、運用最適化によって売上トップラインの引き上げを支援しています。

会社事業内容

R6BのB2B支援では、手作業入力や不正確な在庫・注文管理によって時間が浪費されるプロセスの解消を扱っています。
不統一な価格、出荷遅延要因、利便性不足といったネガティブな顧客体験を解消し、ロイヤルティ強化につなげる支援も対象です。
「Teifi B2B for Shopify」は最小限のカスタマイズで導入可能で、TCO削減とROI最大化に寄与するサービスとして位置づけられており、営業・注文・在庫データをShopifyに集約することで手作業やエラーを最小化し、営業サイクルの短縮や運用コスト削減にもつなげています。

また、ERPを含むシステムをShopifyに統合し、ビジネス全体をエンドツーエンドで可視化することでリアルタイムの意思決定を支援しています。
グローバル対応では、地域別価格設定や現地フルフィルメントを実現し、GDPRや貿易規制等への対応効率化にも取り組んでおり、Klaviyo領域では、導入と初期設定から顧客データのクレンジング、ウォームアップ手順、Shopifyアプリとの統合まで幅広く支援しています。
さらに、メールテンプレートやシナリオの作成、ニュースレターコンテンツ制作、ドリップメールキャンペーンの構築まで対応しています。

デジタルマーケティング総合運用支援では、Klaviyoを軸に既存顧客のLTV最長化と新規顧客獲得における限界CPAの引き上げを支援しています。
各広告媒体、ストア分析、Klaviyo分析のデータを統合し、横断的に分析する点も同支援の内容に含まれます。

Shopify構築会社の選び方ポイント

ECサイトの目的を言語化してくれるか

Shopify構築会社を選ぶときは、最初の相談段階で目的をどこまで深掘りしてくれるかを見ましょう。
単に「おしゃれなECサイトを作りたい」「既存サイトをリニューアルしたい」という要望だけでは、売上UPにつながる設計に落とし込みにくいからです。

良い制作会社は、商材の単価、購入頻度、顧客層、販売チャネル、広告予算、リピート施策、社内運用体制などを確認しながら、ECサイトに求める役割を整理します。
目的が明確になれば、必要な機能やページ構成も決まりやすくなり、不要な開発を避けることにもつながります。

Shopifyの実装だけでなく運用改善を理解しているか

Shopifyのテーマ編集やアプリ導入ができる会社は多くあります。
しかし、売上UPを目指すなら、公開後の改善を前提に考えられる会社を選ぶべきです。アクセス解析、購入率、離脱率、客単価、リピート率などを見ながら、どこを改善すべきか提案できる会社かどうかは大きな差になります。

構築時点から分析しやすい設計にしておけば、公開後の改善も進めやすくなります。
逆に、計測設計や運用フローを後回しにすると、何が成果につながっているのか分からないまま施策を打つことになります。
ECは継続改善が前提の事業なので、制作会社の運用理解は必ず確認したいポイントです。

デザインと購入導線のバランスが取れているか

Shopify構築では、ブランドらしいデザインも大切ですが、購入までの分かりやすさを犠牲にしてはいけません。
特にスマートフォンでの閲覧が多い商材では、ファーストビュー、商品写真、価格、送料、レビュー、カートボタン、支払い方法などの見せ方が購買体験に影響します。

制作会社の実績を見る際は、単に見た目がきれいかどうかではなく、商品を探しやすいか、購入ボタンが分かりやすいか、不安解消の情報が適切に配置されているかを確認しましょう。
売れるECサイトは、デザインの完成度と導線の分かりやすさが両立しています。

保守・改善の体制が明確か

ECサイトは公開してからが本番です。キャンペーンの追加、アプリの見直し、ページ改善、計測タグの調整、表示崩れへの対応など、運用中にはさまざまな作業が発生します。
構築会社を選ぶ際は、公開後にどこまで対応してもらえるのか、保守費用には何が含まれるのかを確認しましょう。

また、改善提案の頻度や相談方法も重要です。
必要なときだけスポットで依頼するのか、月次で改善を進めるのかによって、適した会社は変わります。
社内にEC担当者がいる場合でも、技術面や分析面を伴走してくれるパートナーがいると、改善の打ち手を広げやすくなります。

費用の安さだけで判断しない

Shopify構築の費用は、テンプレートを活用するのか、独自デザインで作るのか、アプリ連携や外部システム連携があるのかによって大きく変わります。
費用が安いこと自体は悪くありませんが、必要な設計や検証が省かれている場合、公開後に追加費用が発生する可能性があります。

見積もりを比較するときは、金額だけでなく、対応範囲、制作物、要件定義の有無、テスト内容、公開後サポート、修正回数などを確認しましょう。
売上UPを目指すECサイトでは、初期費用を抑えることよりも、運用後に成果を出しやすい土台を作ることが重要です。

まとめ

Shopify構築は売上導線まで含めて考える

ShopifyはECサイトをスピーディーに立ち上げやすいプラットフォームですが、成果を出すには設計力が必要です。商品ページ、カート、決済、アプリ、分析、リピート施策までつながった状態を作ることで、公開後の改善が進めやすくなります。

制作会社選びでは運用後の支援体制を見る

Shopify構築会社を選ぶ際は、デザイン実績や開発費だけでなく、公開後の運用改善にどこまで関われるかを確認しましょう。
ECは一度作って終わりではなく、顧客の反応を見ながら改善を続けることで売上UPを目指す事業です。

比較時に押さえたい3つの視点

  • ECサイトの目的を整理し、必要な機能を提案してくれるか
  • デザインだけでなく購入導線や分析設計まで考えてくれるか
  • 公開後の保守・改善・運用支援の範囲が明確か

Shopify構築を成功させるには、単なる制作会社ではなく、EC事業の成長を一緒に考えられるパートナーを選ぶことが大切です。

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2003年創業。大阪・東京を拠点にWEBシステム開発、WEB集客支援、人材事業、補助金コンサル等を行っています。
ただシステムを作るだけではなく『売れる仕組み』を創ることを意識して、クライアントの利益向上を追求します。
開発会社の選定代行やレベニューシェアでの開発も積極的に行っているので、まずはお気軽にお問い合わせください。