あなたのキャリアについて、インタビューさせていただけませんか?
自社の宣伝をしたい方大歓迎!ぜひキャリアクラフトにインタビューさせてください。
取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!

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株式会社フライヤーは「ヒラメキあふれる世界をつくる」をミッションに、1冊10分で読めるビジネス書の要約サービス「flier(フライヤー)」を中心に展開するIT企業です。2013年の創業以来、収録書籍数は4,300冊超・累計会員数130万人超・累計法人導入社数1,300社を突破。2025年2月には東証グロース市場に上場し、個人の学びから組織の人材育成まで幅広く支援しています。

今回は株式会社フライヤーでHRBPとして人事全般を担当する永野さんに、フライヤーのサービスと組織の魅力、そしてAI時代のキャリアと学びについてインタビューしました!


永野 星南さん
株式会社フライヤー HRBP。2013年〜2019年まで株式会社パソナで人材系サービスの営業を担当後、2019年12月にフライヤーへ入社。入社後はオンライン読書コミュニティ「flier book labo」の立ち上げに携わり、現在は採用・労務・制度・研修など人事全般をリード。「知識を届けることで人と企業が変わる」というフライヤーのビジョンに共感し、人材育成の現場で日々奮闘している。
ーまず、株式会社フライヤーがどんな会社か教えてください。
ビジネス書の要約サービス「flier(フライヤー)」を中心に運営している会社です。それ以外にも、オンライン読書コミュニティ「flier book labo」や、ビジネスパーソン向けに本を軸とした情報を発信するYouTubeチャンネルなど、様々なサービスを展開しています。
flier(フライヤー)とは?


flierは、ビジネス書の新刊や話題のベストセラー・名著の要約を1冊あたり約10分で読めるサービスです。出版社・著者の許諾を得た高品質な要約を毎日1冊追加。書籍数は4,300冊超で、AI音声による読み上げ機能にも対応しています。個人向けプランのほか、人材育成の観点から1,300社超に導入されている法人向けサービス「flier business」も展開中です。
ーフライヤーのサービスが、今どのような価値を提供しているか教えてください。
最初は「短い時間でタイパよくで読める」というところがフックになっていたと思うのですが、今はその価値がすごく広がっているフェーズだと感じています。
忙しいビジネスパーソンにとって、今キャッチアップすべき情報を厳選されたラインナップの要約という形で効率的に身につけられるという価値があります。それに加えて、最近特に注目されているのが要約を使った「flier要約読書会」という使い方です。
1人で本を読むことはハードルが高くても、事前準備なしに参加して、その場で要約を読んでそれぞれが思ったことを語り合うスタイルなら、自分では手に取らなかったような本にも気軽に触れられます。読書会を通じて周りの人の価値観を知ったり、自分の考えを深めたりできるという意味でも、今とても広がっています。
ー永野さんがフライヤーに入社を決めた理由を教えてください。
高校生の頃から「人の才能を生かす仕事がしたい」という思いがあり、大学では学校教員を目指していたこともありました。
ただ、「仕事が人生に占める比重の大きさ」や「仕事が楽しいと人は生き生きできる」ということを考えた時に、まずは人材系サービスの営業として人と企業のマッチングに携わることにしました。
営業の現場でたくさんの企業や働く人たちに接する中で、「知らないがために成果が出せない」という場面に数多く遭遇しました。
例えば、採用に困っている会社が、スカウトや求人広告などの手法を知らずにハローワークだけを使っていて、そこを教えるだけで結果が大きく変わる、という経験です。
そういった「知識に触れることで人が変わる」という場面は採用だけでなく、営業でも経営でも起きていました。フライヤーのサービスが法人向けに広がれば、数万社の企業に知識が届き、企業も人も大きく変えられるかもしれないと思ったことが、入社の大きな決め手です。知識の根本である「本」を広く届けられるというところに、強く意義を感じて入社しました。


ーフライヤーで働く上でのやりがいや魅力を教えてください。
弊社が目指しているのは、教育・人材育成の領域の課題を解決することです。AI時代において「ビジネスパーソンの自律的な学びや成長」という大きな課題に関われるというのが、業界としての面白さだと思っています。
会社のフェーズという観点では、今まさに第2創業フェーズとも言えるタイミングです。単なるタイパサービスという枠を超えて、ビジネスパーソンの学びや組織の成長を支える「知のインフラ」として新たな価値を提供する段階に差し掛かっています。そこに関われるのは面白いんじゃないかと思っています。
ー福利厚生や制度面ではどんな特徴がありますか?
一番社員に喜ばれているのは、学びに関する制度だと思います。今特に力を入れているのがAIに関する学習で、AIに関する資格であるG検定・E資格の取得補助や、eラーニングの無償提供を行っています。
また、独自の制度として「5%ルール」があります。月の業務時間の約5%、つまり月1営業日分を学びや新しい挑戦に使ってよいというものです。Googleの20%ルールのような考え方で、直接業務に関係しなくても「挑戦したいこと」に使えます。手上げ制度にもかかわらず、6〜7割の社員が手を挙げており、常時10〜20名が活用しているほど定着しています。
もちろん、フライヤーの社員はflierのサービスやflier book laboが無料で利用できます。


ー社員同士のコミュニケーションや社風はいかがですか?
6つのバリュー(価値観)を大切にしていて、中でも「楽しむ」「Respect」というバリューはコミュニケーション面でも根づいています。いろんな職種の人がいるからこそ、互いにリスペクトを持って仕事ができる環境です。
仕組みとして整えているというよりも、現場から自然発生的にコミュニケーションが生まれるのが弊社らしい風土です。Slackには雑談チャンネルがあって、おすすめカフェや気になるテレビ番組について話が盛り上がったりしています。
面白いのは、社員が自発的に「社内ラジオ」を運営していることです。パーソナリティ役の社員2名と毎回ゲストの社員1名で、自己紹介やいろんな話をするラジオ番組で、社内でとても盛り上がっています。また、社員の取り組みや素顔を紹介するインタビュー記事も有志のメンバーが作成しています。人事主導ではなく、メンバー発でこうした試みが生まれる社風が、フライヤーらしさだと思います。
ーリモートワークはできますか?
チームによって異なりますが、週1〜3日の在宅勤務を取り入れています。フレキシブルな働き方を実現しながら、チームの連携もしっかり取れる環境です。
ー現在のお仕事のやりがいを教えてください。
今弊社は、サービスの価値が広がり、プロダクトのあり方を模索している第2創業フェーズとも言えるタイミングにあります。その変革期に人事として関わり、どういう人が集まればこの変化を乗り越えていけるかを考えながら採用・組織づくりに携われるのは、大きなやりがいです。
少数精鋭の会社なので、1人ひとりの採用が組織に与えるインパクトも大きい。採用した方が実際に活躍している姿を見られたとき、「この仕事をやっていて良かった」と感じます。
ーAI時代において、これからのキャリアで必要なスキルについて教えてください。
AIが出てくる前は、その人がどれだけ知識を持っているかが重要でした。でも今は、知識を調べたりまとめたりすることがとても簡単にできます。だから、知識のストックそのものよりも「調べるスキル」や「そもそも何が課題なのか気づく力」「自分が何をやりたいかを持っておくこと」の方がキャリアにおいて重要になっていると感じています。
ただ、「自分が何をやりたいのか」「これが課題だ」と気づくためには、いろんな知識や考え方に触れておくことが必要です。本や多様な情報に触れることで、初めて課題発見や意思決定のベースができる。だからこそ、AI時代こそ読書の価値が増すと思っています。
AI時代に求められるスキル ── フライヤーの人事が現場で感じていること
① 課題を発見・定義する力
知識を「検索する力」より「何が課題かに気づく力」が重要に
② 自分の意志・目標を持つこと
「自分が何をやりたいか」という軸が、AI時代のキャリアの羅針盤になる
③ 多様な知識に触れ続ける習慣
課題発見・意思決定のベースは、本や情報への継続的な接触から生まれる
④ スピード感と変化への適応力
半年前と同じことをしていない組織で成果を出すには、変化を楽しめるマインドが必要
ーフライヤーに向いている人・一緒に働きたい人はどんな方ですか?
バリューに即したところが共通の採用基準になっていますが、大きく言うと次のような方に向いていると思います。
まず、新しいことに挑戦したり、学ぶことを楽しめる方です。どの部署を見ても半年前と全く同じことをしているチームはなく、常に改善や新しい取り組みが生まれています。変化をポジティブに受け止められる方と一緒に働きたいです。
また、ベンチャーですのでスピード感も大切です。そして、フライヤーだけが良ければいいという視点ではなく、出版社・著者・書店など、本に関わる業界全体が盛り上がるように考えられる方も、弊社のバリューである「三方よし」の精神に合っています。
仕事に対して楽しんで向き合える「ポジティブさ」も、選考で大切にしているポイントです。
人材育成・教育業界への転職を考えている方へ
フライヤーは少数精鋭の組織で、多種多様なポジションで採用を行っています。「人の成長に関わりたい」「本や知識で世界を変えたい」というビジョンに共感できる方であれば、バックグラウンドを問わず活躍できる環境があります。永野さんご自身も、人材系の営業から人事へとキャリアを広げてきた一人。業界未経験でも、学ぶ意欲とチャレンジ精神があれば、ぜひ扉を叩いてみてほしいとのことです。
ー今後の展望について教えてください。
今、フライヤーは「単なる要約読書ツール」から、ビジネスパーソンの思考力・発想力を育てる「知のプラットフォーム」へと進化するフェーズにあります。
個人向けの要約サービスに加え、法人向け「flier business」では累計1,300社超の企業が人材育成のインフラとして活用。さらに、要約を使った読書会や著者との対話など、「学び」を個人の枠を超えて組織や社会に広げる取り組みも加速しています。
2025年2月の東証グロース市場上場を経て、知識の民主化というビジョンをさらに大きなスケールで実現しようとしています。
ー最後に、フライヤーや「学び」に興味を持っている方へメッセージをお願いします。
この時代において、本を読んだり、周りの方と一緒に学んだりすることは、すごく大切なことだと思っています。私自身もその良さをとても実感しています。
ユーザーとしてフライヤーに関わっていただいて、学びが広がる体験や、本を通じた人との繋がりをぜひ感じていただきたいと思います。そしてもしフライヤーのビジョンに共感してくださる方がいれば、一緒に「ヒラメキあふれる世界」をつくっていきましょう!
flier book labo イベント情報
フライヤーが主催するオンライン読書コミュニティ「flier book labo」では、要約を活用した読書会や著者との対話イベントを定期開催しています。気になる方はまず公式サイトをチェックしてみてください!
■ flier book labo 公式サイト
ー永野さん、本日はどうもありがとうございました!
\株式会社フライヤーに興味を持った方はこちらもチェック!/
あなたのキャリアについて、インタビューさせていただけませんか?
自社の宣伝をしたい方大歓迎!ぜひキャリアクラフトにインタビューさせてください。
取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!
キャリアクラフトは大阪・東京を拠点に20年、人材事業やシステム開発を行ってきたセルバが運営する「新しい働き方を創るメディア」です。
従来の新卒や転職だけでなく、フリーランスやパラレルキャリアなどの新しい働き方や、リモートワークや時短勤務などの新しく浸透しつつある制度について発信しています。
自身のキャリアに迷っている人のお役に立てればと考えています。
















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