次世代のエンタメを作る会社。大阪・関西万博のドローンショーも手がけた株式会社レッドクリフが目指す夜空エンターテインメント

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株式会社レッドクリフは「夜空に、驚きと感動を。」をミッションに掲げ、ドローンショーの企画・運営、機体販売、ドローンプログラミング教室の企画・運営などを展開しています。ドローンショー分野においては国内シェアNo.1の実績を有しています。

2019年設立。東京・港区に本社を構え、国内最大級の6,500機超の保有機数を誇ります。大阪・関西万博では協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとして約半年間にわたり1,000機規模のドローンショーを実施。

累計飛行数140,194機でギネス世界記録™「Most multirotors/drones launched in a year(一年間に飛行させたマルチローター/ドローンの最多数)」を樹立し、期間中に2部門で新記録を達成。国内最多となる3,030機のドローンショーも成功させた、次世代エンターテインメントの最前線を走る会社です。

今回は株式会社レッドクリフのディレクター・坂田凜太郎さんに、仕事内容・やりがい・職場環境・求める人材像、そして今後のビジョンについてインタビューしました!

目次

プロフィール紹介

坂田 凜太郎さん
株式会社レッドクリフ ディレクター。大学在学中に1年半のインターンシップを経て新卒入社。サブプロデューサーとして先輩が担当する案件のサポートとして経験を積み、現在はドローンショーの現場調整・進行管理を担うディレクターとして活躍。

花火大会・企業PR・大型イベントなど幅広い案件を手がけながら、次のステップであるプロデューサーへのキャリアアップを目指している。

夜空を舞台にした感動体験を届ける ── 株式会社レッドクリフの事業とは

弊社は「夜空に、驚きと感動を。」というミッションのもと、ドローンショーの企画・運営を主軸に、機体の販売やプログラミングドローンを使った教育体験事業も展開している会社です。2019年の創業から2021年にドローンショー事業をスタートし、現在は国内最大級となる6,500機超のドローンショー用機体を保有しています。

弊社の最大の特徴は1,000機以上の大規模ドローンショーにおける圧倒的な実績とノウハウです。ベテランアニメーターによる高品質なアニメーション制作と、最先端機体による安全な運用を組み合わせることで、他社には真似できないクオリティのショーを実現しています。

直近では大阪・関西万博の協会企画催事「One World, One Planet.」にプラチナパートナーとして参画し、約半年間ドローンショーを実施。期間中には累計140,194機のドローンを飛行させ「Most multirotors/drones launched in a year(一年間に飛行させたマルチローター/ドローンの最多数)」の新規記録を樹立。

さらに、1,749機のドローンを用いた「Largest aerial display of a tree formed by multirotors/drones(マルチローター/ドローンによる最大の木の空中ディスプレイ)」でも認定を受け、ギネス世界記録™を2部門で達成しました。

事業・実績内容
ドローンショーの企画・運営花火大会・お祭り・企業PR・記念イベント・ライブ演出など幅広いシーンに対応。国内シェアNo.1
機体販売ドローンショー用機体の販売も展開。国内最大級の6,500機超の自社保有機数を活かした運用ノウハウを提供
教育プログラム教育用プログラミングドローンを活用した体験イベントを提供。小さなお子様から大人まで対象
大阪・関西万博協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとして参画。ギネス世界記録™を2部門で達成
国内最多3,030機達成2026年2月14日「DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”」」にて日本最大のドローンショーに認定

事業概要

項目内容
設立2019年
本社東京都港区東麻布1丁目10番11号 東麻布アベビル6F
代表代表取締役 佐々木 孔明(Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024選出)
保有機数6,500機超(国内最大級)
ミッション夜空に、驚きと感動を。
主な実績大阪・関西万博、長岡まつり大花火大会2025、STAR ISLAND、大曲の花火

4つの部門が連携して1つのショーを作る ── レッドクリフの組織構成

弊社は主に4つの部門で構成されており、それぞれが緊密に連携することで1つのドローンショーを完成させています。

職種ごとの特徴は以下のとおりです。

職種主な業務内容
プロデュースチーム(プロデューサー、ディレクター)プロデューサー:案件の営業・獲得から全体統括まで。ショー全体を見渡す役割

ディレクター:現場の調整・進行管理。プロデューサーとオペレーター・アニメーターの橋渡し
アニメーターチームドローンショーで表示するアニメーション・フォーメーションの制作
オペレーターチーム現場でのドローン接続からフライトまで当日の運用。安全管理や機体メンテナンスも行う
バックオフィス案件に関わる書類・契約書・請求書などの管理の他、広報やマーケティングなどを担う

「感動が、苦労を全部吹き飛ばす」── ディレクターの仕事のやりがいと大変さ

やりがいを一言で言うと、ショーが成功した瞬間にお客様の歓声や感動をダイレクトに受け取れることです。現地でのリアルな反応はもちろん、大規模なイベントではSNSでトレンド入りすることもあり、自分たちの仕事が多くの人の心を動かしていると実感できる点に、大きなやりがいを感じています。

「ドローンショーすごかった」という声が広がっていくのを見ると、自分たちが届けたものがこれだけ多くの人に影響を与えているのだと、強く実感します。

一方で、この仕事は屋外の現場作業が中心となるため、体力的な負担も大きい仕事です。機体数にもよりますが、お昼頃から現場入りし、終了が22〜23時になることも少なくありません。夏は猛暑、冬は厳しい寒さの中での作業が続きます。

また、トラックから機体や機材を全て降ろし、1台ずつ人の手でセッティングしていくなど、ドローンショーは実は非常に多くの人手を要する現場でもあります。

地道な作業が、あの感動を生んでいる

坂田さんによると、「ショーが成功した瞬間は、それまでの苦労がすべて報われたと感じられる」とのこと。社内でも同じ想いを持つメンバーが多く、地味で大変な準備の積み重ねがあの夜空の感動を支えています。華やかなイメージの裏側にある真剣な仕事ぶりこそが、レッドクリフのクオリティを生み出しています。

ディレクターの1日 ── 現場とデスクを行き来する仕事の流れ

ディレクターの1日は、在宅(リモート)の日と現場の日で大きく異なります。在宅日はメール対応や現場調整、クライアントとのやり取りが中心となり、複数案件のアニメーション制作の進捗確認やオペレーターへのフィードバックなども並行して進めます。

現場の日はお昼頃に会場入りし、機材の搬入・セッティング・リハーサルを経て本番へ。終了後の撤収まで含めると、22〜23時頃になることも珍しくありません。

区分時間帯内容
在宅日午前中メールチェック・現場調整・社内タスク整理
午後〜夕方オペレーターへのフィードバック・クライアント調整・アニメーション制作の進捗確認
〜18時半タスク整理・退勤
現場日お昼頃〜会場入り・機材搬入・機体セッティング
夕方リハーサル・最終確認・音とドローンのタイミング合わせ
夜(本番)ドローンショー実施・お客様へ感動を届ける瞬間
22〜23時頃片付け・撤収

週2出社・フレックス制・フラットな雰囲気 ── レッドクリフの働き方

勤務形態は週2出社・週3リモートのハイブリッドワークで、フレックスタイム制も導入しています。現場対応の日を除けば、デスクワークの日は比較的自分のペースで働きやすい環境です。

社内の雰囲気は非常にフラットで、職種や役職に関係なく意見を言いやすい点が特徴です。気づいたことを率直に共有でき、先輩や上司にも気軽に相談できます。

チャットツールで「少しお時間いいですか?」と声をかけ、雑談ベースで相談できる距離感もあり、コミュニケーションの取りやすさが日常的に根付いています。

項目内容
勤務スタイル週2出社・週3リモートのハイブリッドワーク
時間管理フレックスタイム制導入
社内雰囲気フラット。役職・職種を問わず意見を言いやすい環境
コミュニケーションチャットツールで気軽に相談可能

月1誕生日会・同僚との旅行・定期的な食事会 ── 仕事を超えた社内交流

バックオフィスのメンバーが企画する月1回の誕生日会があり、オフィスでケーキや軽食を囲みながら交流する機会があります。

そのほかにも、仲の良いメンバー同士で旅行に行ったり、定期的に食事に行くなど社内交流は活発です。フラットな関係性が、仕事以外の場でも自然なつながりを生んでいます。

インターンから新卒入社、ディレクターへ ── 坂田さんのキャリアと成長エピソード

大学在学中、約1年半のインターンシップでレッドクリフに関わりました。その中で、音楽とドローンの動きを合わせる作業を担当し、目の前のお客様にショーを届けた際、大きな歓声を直接感じることができました。

「自分の仕事がこれだけ多くの人を喜ばせる力を持っている」と実感できたことが、入社を決めた大きな理由です。

入社後に最も成長を感じたのは、本番の音出しオペレーションにおいて、以前は緊張で手が震えていた場面でも、冷静に現場全体を俯瞰しながら対応できるようになった瞬間です。

個人の作業だけでなく、現場全体を見て判断できるようになったことで、ディレクターとしての視点が身についたと感じています。

時期キャリアステップ
大学在学中(約1年半)インターンシップとして参加。音楽とドローンの同期作業などを経験
新卒入社サブプロデューサーとして先輩の案件をサポート
入社〜現在ディレクターとして現場調整・案件進行を担当(入社2年超)
今後の目標プロデューサーとして案件の上流から携わるキャリアを目指す

AIも活用しながら進化する ── ドローンショーと技術の最前線

日常業務での活用に加え、技術面でもAIを積極的に導入しています。アニメーターチームでは、ドローンのアニメーション制作時において次のシーンへ安全かつ効率的に移行するためのルート設計にAIを活用しています。

安全性と演出クオリティの両立に向けて、継続的な技術投資を行っています。

流行から「文化」へ ── レッドクリフが描く日本の夜空の未来

国内展開をさらに広げながら、日本のIPやアニメなどのコンテンツと掛け合わせた有料ドローンショーを一つのエンターテインメント文化として定着させていきたいと考えています。

現状は無料で観覧できる機会が多いドローンショーですが、「わざわざ見に行く価値のある体験」として有料興行の拡大を目指しています。

一過性のブームではなく花火のように季節の風物詩として根付く「夜空の文化」を創ることが目標です。

積極的に海外展開も進めながら、日本から世界へ驚きと感動を届けていきたいと考えています。

求める人材像 ── ドローンショーへの熱量とチームで動く力

まず重要なのは、「お客様に感動を届ける仕事である」という意識を持てることです。加えて、チームで連携して進める仕事のため、丁寧なコミュニケーション力も欠かせません。

各職種が密に連携することでショーが成立するため、情報共有を大切にできる方が活躍できる環境です。

職種特に向いている人の特徴
プロデュースチーム(プロデューサー、ディレクター)プロデューサー:対外コミュニケーションが得意。クライアントとの交渉や関係構築を楽しめる人

ディレクター:現場の細かい調整と進行管理が得意。状況を把握しながら複数の案件を対応できる人
アニメーターチームお客様のご希望を的確にくみ取り、アニメーションとして魅力的に表現できる人
オペレーターチーム現場でも冷静に状況を俯瞰し、全体を把握しながら的確に判断できる人
バックオフィス細かい作業が得意で、書類や契約のミスを見逃さず、先回りして行動できる人
共通ドローンショーへの熱量を持てる人・チームで丁寧にコミュニケーションを取れる人

求職者へのメッセージ

ドローンショーはまだ発展途上の分野であり、ここまで大規模なショーを実施している企業は多くありません。華やかなイメージの裏には、地道で大変な作業が数多くありますが、その分、ショーが成功した時の達成感は非常に大きなものです。

一つひとつの積み重ねが、夜空の感動を生み出しています。その体験を、ぜひ一緒に創り上げていきましょう。

今年の夏も全国各地でドローンショーを実施予定です。ぜひ一度、現地でその迫力を体感してみてください!

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この記事を書いた人

キャリアクラフトは大阪・東京を拠点に20年、人材事業やシステム開発を行ってきたセルバが運営する「新しい働き方を創るメディア」です。
従来の新卒や転職だけでなく、フリーランスやパラレルキャリアなどの新しい働き方や、リモートワークや時短勤務などの新しく浸透しつつある制度について発信しています。
自身のキャリアに迷っている人のお役に立てればと考えています。

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