あなたのキャリアについて、インタビューさせていただけませんか?
自社の宣伝をしたい方大歓迎!ぜひキャリアクラフトにインタビューさせてください。
取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!

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株式会社プロセルトラクションは「セールス・マーケティングのチカラで、世の中に新しい価値を提供する新規事業を成功に導く」をミッションに掲げ、BtoB新規事業に特化したセールス&マーケティングのアウトソーシング・コンサルティングをワンストップで提供するプロフェッショナル集団です。2021年設立。東京・恵比寿を本拠地に、営業支援・人材紹介・コールセンター運営・障害福祉事業と多角的な事業展開を進め、リクルートやソフトバンクなど大手企業の新規事業支援も手がけています。

今回は株式会社プロセルトラクションの代表取締役・長谷川裕樹さんに、弊社の事業概要や組織文化、働くやりがい、そしてAI時代における営業職の役割と今後のビジョンについてインタビューしました!
長谷川 裕樹さん
株式会社プロセルトラクション 代表取締役。新卒でリクルートに入社し、SMBからエンタープライズへの新規開拓・ソリューション営業・営業企画・マネジメントを幅広く経験。その後、リクルートの新規事業責任者として複数事業のセールス・マーケティング組織立ち上げを統括。2017年に新規事業特化のセールス支援事業を開始し、2018年にコムレイズ・インキュベートを設立。2021年に営業支援事業をスピンアウトさせ、株式会社プロセルトラクションを設立。多業界・多業種100事業以上のBtoB新規事業支援実績を持つ。


ーまず、プロセルトラクションがどんな会社か教えてください。
弊社はBtoB新規事業に特化した営業・マーケティング支援の会社です。具体的には、クライアントのBtoB事業に対して、リード獲得のマーケティング支援から商談・クロージングのセールス支援、導入後のカスタマーサクセス、さらにパートナーセールス(代理店開拓・アクティベーション)まで、企画から実行まで一貫してご支援しています。
単なる営業代行会社とは違い、弊社はコンサルティングとアウトソーシングのハイブリッド型でご支援しています。実行仮説を立てて動き、その結果からラーニングして戦略をブラッシュアップしていく——そのPDCAを実行起点で回せるのが弊社の特徴です。
株式会社プロセルトラクションの事業領域
| 事業 | 内容 |
|---|---|
| 〈営業支援事業〉 BtoB新規事業のセールス&マーケティング支援 | リード獲得・インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセス・パートナーセールスの企画から実行まで一気通貫でサポート。 リクルート・ソフトバンク・LINEヤフーなど大手企業の新規事業支援実績多数。 |
| 〈人材紹介事業〉 営業関連職に特化した転職支援 | インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスなど営業職に特化した人材紹介。 障害者向け転職支援(プロセルチャレンジ)も展開。 |
| 〈コールセンター事業〉 プロアポコール | 不動産仲介・注文住宅会社に特化したインサイドセールス代行サービス。 ウェブ反響への即時対応コールを数十名規模で運営。 |
| 〈子会社〉 株式会社プロセルワークス | 精神疾患をお持ちの方を対象とした就労継続支援事業所。 事務作業BPOを軸に、スキルアップにつながる業務(営業リスト作成・SEOライティング・DM作成など)を提供。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設立 | 2021年4月 |
| 代表者 | 長谷川 裕樹 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西2-2-6 恵比寿ファイブビル4階・5階 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 従業員数 | 121名(全雇用形態含む) |
| 事業内容 | 営業支援・人材紹介・コールセンター運営・就労継続支援 |
| 主要取引先 | リクルート、ソフトバンク、LINEヤフー、朝日新聞社、日本経済新聞社 など |
価値ある新規事業が、営業課題によって停滞してしまう——その現実を変えたくて立ち上げた会社です。
リクルートで新規事業責任者を務める中で、大きな既存事業の営業と、まだ小さい新規事業の営業とでは、営業が事業に与える価値・役割の大きさがまったく違うと実感しました。
BtoB新規事業において、顧客に一番近い存在である営業の責任はとてつもなく大きい。どれだけビジョナリーで価値ある事業でも、収益化し持続できる営業体制が整わなければ続けられません。
そこで2017年に新規事業特化のセールス支援事業を個人で開始し、2021年に株式会社プロセルトラクションを設立。社名は「プロフェッショナルセールス×トラクション(牽引力)」を掛け合わせたもの。新規事業を力強く牽引するセールスのプロ集団でありたいという思いを込めています。
ー障害福祉の子会社を立ち上げた背景を教えてください。
もともとリクルート時代に福祉領域の新規事業立ち上げを経験していましたが、うまくいかずクローズになってしまいました。ただ仕事を通じて社会課題につながることをやっていきたいという思いはずっとありました。
その後、営業支援の事業を展開する中で、障害福祉領域のSaaSスタートアップの支援をご縁でさせていただく機会があり、そこで障害福祉における課題感を強く感じるようになったんです。
就労継続支援事業所は本来スキルアップにつながる環境を提供する役割があるはずなのに、軽作業しかできず一般就労に近づけていない事業所が多い。そこに問題意識を持ちました。
弊社の事務作業BPOの仕事を通じて、精神疾患をお持ちの方に営業リスト作成やSEOライティング、DM作成といったスキルアップにつながる実務を提供できるし、グループ内でのシナジーもある。そう考えてプロセルワークスを立ち上げました。
ー社内の雰囲気やコミュニケーションについて教えてください。
弊社は複数のクライアントプロジェクトを同時に走らせているため、プロジェクトをまたいだコミュニケーションが希薄になりがちです。しかしそれを解消するために、クォーターに1回のキックオフと、事業横断のナレッジシェアに取り組んでいます。
キックオフでは、社内方針やトピックスの共有に加えて、全社横断で優れたパフォーマンスや取り組みを表彰する場を設けています。どんなプロジェクトで、どんな人がどんな仕事をしているかを可視化することで、互いへの理解を深める目的です。
またナレッジシェアについては特に力を入れています。営業は「自分の数字だけ達成すればいい」という属人的な文化になりやすいですが、弊社が目指すのはチーム全体が持続的に売れる体制を作ること。
売れている人が自分の手法を言語化してシェアし、苦戦しているメンバーも同じ水準で売れるようになる——その部分を組織として大切にしています。
採用で重視する「貢献心」とは?
長谷川さんによると、採用の場面でも「貢献心」や「役に立ちたいという意識」があるかどうかを重視しているとのこと。
自分の成果だけでなく、組織全体の底上げを担おうとする姿勢があるかどうかが、活躍できるかどうかの大きな分かれ目になっています。
ー弊社で働くやりがいはどんなところにありますか?
創業当初はSaaS黎明期から携わっておりましたが、今ではAIソリューションの営業支援も手がけています。世の中への新しい価値の浸透を最前線で推進できる——これは弊社ならではのやりがいだと思います。
また、通常であれば経歴やスキルが問われて携わりにくいような先端プロダクトの営業も、弊社を通じることで経験できるというのも大きな魅力です。
マネージャークラスになると、クライアントの事業の利益構造や課題を深く理解した上で、ターゲット設定や商談ストーリーの設計といった戦略戦術レベルでの提案・ディスカッションもできるようになります。同じ商品でも、売り方や訴求の切り口を変えるだけで成果がガラッと変わる——その面白さも、弊社の仕事の醍醐味です。
プロセルトラクションで得られる経験・スキル
| スキル・経験 | 内容 |
|---|---|
| ① 最先端商材の営業経験 | SaaS・AIソリューションなど先端テクノロジーを活用したサービスの営業を担える。 通常ではハードルの高い商材に携われるのが弊社の強み。 |
| ② 再現性ある「売り方」の設計力 | 属人的な売り方に頼らず、チームで持続的に成果を出す営業組織の作り方を学べる。 ナレッジを言語化・共有するカルチャーが根づいている。 |
| ③ 戦略から実行まで一気通貫の経験 | マーケティング・インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスまで幅広く携われる。 マネージャー層はクライアントとの戦略ディスカッションも担う。 |
| ④ 成長事業と共に走る手応え | クライアントの事業が育っていく過程を最前線で支えられる。事業の成長と自分の成長を同時に実感できる環境。 |


ーAIの登場で、営業支援の業界はどのように変わっていくと思いますか?
AIの活用によって、これまでコンサルティング会社が担っていた領域にも参入していけると感じています。たとえばターゲット選定の初期仮説の構築や提案資料のクオリティ、結果のレポーティングといった部分は、AIを使うことでコンサルティング企業に近いアウトプットを低コストで出せるようになってきました。
もともと弊社は実行を起点にPDCAを回す会社ですが、AIを活用することで上流のコンサルティング部分も弊社が担えるようになる——しかも大手コンサルよりずっとリーズナブルに。そこが今後の大きな差別化ポイントになると考えています。
営業の仕事そのものについても、AIは大きな変化をもたらすでしょう。究極の営業とはコンサルティング営業です。お客様の事業の利益構造を理解して、課題を特定して、そのプロダクトがどう解決するかを提案する——そのプロセスにAIを組み込むことで、業界の専門知識が不足していても高質なコンサルティング営業ができる時代が来ると考えています。
AIで「営業マンのレベル」はどう変わる?
長谷川さんが描くのは、AIを使ってお客様のビジネスモデルを深く理解し、課題にフィットした提案を誰でも高水準でできる営業スタイル。「業界の専門性が足りなくても、AIを使えばカバーできるようになる。営業マンのレベルをAIで底上げしていきたい」と話します。
AI時代に求められるスキル ── プロセルトラクションが考えること
| スキル | 内容 |
|---|---|
| ① 当事者意識・主体性 | AIはツールであり、それを使いこなして成果を出す主体は人間。自分ごととして課題に向き合い、考え抜く姿勢がより一層求められる。 |
| ② チームへの貢献意識 | 自分の成果だけでなく、ナレッジを言語化・共有してチーム全体を底上げできる人材が活躍できる時代に。 |
| ③ 事業理解力・仮説構築力 | AIを活用してお客様の事業構造や課題を素早く深く理解し、的確な提案ストーリーを設計できる力が差別化になる。 |
| ④ 戦略・戦術の設計力 | 同じ商品でも売り方・ターゲット・訴求を変えるだけで成果が大きく変わる。AIを使いながら仮説検証を回せる思考力が重要。 |
ー今後の展望やビジョンについて教えてください。
長谷川さん:これまで弊社は0→1・1→10のフェーズの新規事業支援を中心にやってきましたが、今後は既存事業・成長事業のさらなるグロースもしっかり支援できる会社にしていきたいと考えています。
事業のフェーズによって課題も変わりますし、有効なソリューションも変わります。すでにデータが積み上がっている既存事業には、その数字をAIで分析してコンサルティングする形での支援ができる。事業の誕生から成長まで、各ステージに合ったご支援ができる会社へと進化させていきたいですね。
会社としての大きなビジョンは、「セールス・マーケティングのチカラを証明し、日本を代表する営業チームになる」こと。営業の力で世の中を動かせることを証明していきたいと思っています。
ー最後に、プロセルトラクションに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
世の中に新しい価値を生み出す新規事業の、最前線で営業として働ける環境がここにあります。先端テクノロジーの商材を扱い、クライアントの事業成長と自分の成長を重ねていける——そういった仕事がしたい方には、とても向いている会社だと思います。
弊社が大切にしているのは当事者意識・チームへの貢献心・考え抜く姿勢の3つです。自分の数字だけでなく、チーム全体で成果を上げることにやりがいを感じられる方、ナレッジを積み上げて組織を強くすることに興味がある方はぜひ話を聞きに来てください!
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