あなたのキャリアについて、インタビューさせていただけませんか?
自社の宣伝をしたい方大歓迎!ぜひキャリアクラフトにインタビューさせてください。
取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!

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株式会社イノーバは、日本にコンテンツマーケティングという概念を広めたパイオニア企業です。企業向けのB2Bマーケティング支援を手がけ、代表の宗像氏は多くの著書を持つ業界の権威としても知られています。社員の約4割が青森から沖縄まで全国各地に在住し、フルリモートで活躍。育児中の女性社員も多数在籍し、仕事と育児や介護の両立を実現する柔軟な働き方が特徴です。

今回は株式会社イノーバの橋口奈津美さんに、同社の強みやフルリモートでの働き方、「善き人文化」と呼ばれる社内カルチャー、そして求める人材像についてインタビューしました!
橋口 奈津美さん
株式会社イノーバ 経営戦略部所属。同社の企業文化や働き方、求める人材像について幅広く語っていただきました。
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ーまず、御社の最大の強みを教えてください。
最大の強みは、海外の最新事例や最新情報を、代表が率先して研究し、それを全社員に共有していることです。社員は常に最先端のマーケティングについて学べる環境にあります。
代表の宗像は、日本にコンテンツマーケティングという概念を広めた人物であり、多くの著書を持つ業界の権威でもあります。
その代表から直接、海外の最新動向が共有される土壌があり、さらに社員同士でも業務に関わる最新情報やうまくいった手法を積極的に共有しあう文化があります。
この環境を通じて、社員がまず自分で試してみてから顧客に提供するというプロセスが、弊社の価値を支えています。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号 | 株式会社イノーバ |
| 英文表記 | Innova, inc. |
| 設立 | 2011年6月28日 |
| 代表者 | 代表取締役社長CEO 宗像 淳 |
| 本社所在地 | 〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町9-1 NBCアネックス市谷ビル7階 |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 | BtoBマーケティング&セールスの戦略設計/コンテンツマーケティングの設計・運用/Webサイト・オウンドメディア企画・制作・運用支援/CMS・マーケティングオートメーションツールの導入支援 |
ー社内の雰囲気はどのような感じですか?
弊社では社内の文化を「善き人文化」と呼んでいます。
マーケティングは成果が出るまでに時間がかかる場合が多く、お客様と一緒に課題に向き合いながら結果を出し、成長し続ける必要があります。
日々の業務は大変忙しいのですが、一緒に働く仲間を尊重し合い、困っているときにはすぐに相談できる。相談を受ける側も快く話を聞く。そういう文化を大切にしています。
善き人文化の根底には、「プロフェッショナリズム(個としての力を磨き、プロとして良い仕事をすること)」、「フレンドリネス(なんでも言い合える、お互いが高め合える環境)」、「チームワーク(会社全体、チーム全体で成果を上げること)」があります。
マーケティングは奥が深く、変化が速い領域です。
幅広い知識・経験、顧客ごとに異なる課題・要望、常に概念・手法・テクノロジー等が更新されていくといった環境で成果を上げるために、「個としての力」、「なんでも言い合える環境」、「チームとしての総合力」を追求していく組織でありたいという思いがあります。
中途採用で入社した方からは、「前職との違いとして一番感じるのは相談のしやすさ」とよく言っていただきます。忙しいのに相談しても断られることがなく、気軽に声をかけられる環境がある、と。
ーコンテンツマーケティングの先駆者として、社員に共通する要素はありますか?
社員に共通しているのは、向上心と高い学習力ですね。それと、クライアントの成長を心から願い、お客様と一緒に自分たちも成長するという意識。この2つが「イノーバらしさ」を形作っていると思います。
社員に共通している要素
| 要素 | 意味 |
|---|---|
| プロフェッショナリズム | 個としての力を磨き、プロとして良い仕事をすること |
| フレンドリネス | なんでも言い合える、お互いが高め合える環境 |
| チームワーク | 会社全体・チーム全体で成果を上げること |
ーフルリモートでの働き方について教えてください。
弊社の拠点は東京ですが、勤務形態は原則フルリモートです。そのため社員の約4割が地方に在住しており、青森から沖縄まで全国各地から活躍しています。
育児や介護と仕事を両立しているメンバーも多く、「地方にいながらマーケティングの専門スキルを磨きたい」「時間的制約があるけれどキャリアを諦めたくない」という方も多数活躍されています。
ーフルリモート環境での社員間の交流はどのように行っていますか?
正直なところ、今も試行錯誤中です。具体的には、週1回の全社員参加のオンライン朝礼と、年2回の「ベストプラクティス発表会」を実施しています。
全社員参加のオンライン朝礼は、生成AIに関する国内外の最新情報の共有や、情報収集や学習を効率化するための速読講座など、社員のスキルアップや全社的な業務の精度向上のための学びの場です。
オンライン上ではありますが社員同士でディスカッションの場を設けることもあり、異なる部署のメンバーを知り、交流する場にもなっています。
ベストプラクティス発表会は、全国から東京に集まってリアルで交流する貴重な機会です。半年間でうまくいった取り組みや成果、成長を発表し合う場なので、普段関わりの少ない部門の仕事ぶりが見える化されますし、他部署で成功した業務効率化の取り組みを自部門にも取り入れるといった「改善」にもつながっています。
また、普段はオンラインでしか接していないメンバーと直接会えることで、関係性がぐっと深まる機会でもあります。


ーリモート環境で意見が対立したとき、どう解決していますか?
リモート環境では非公式な場でのコミュニケーションが不足しがちで、本音が見えにくくなる「壁」が生じやすいのは事実です。
弊社には、役職を問わず一社員がフラットに意見を言える文化があり、上長側もそれを真摯に受け止める土壌が備わっているため、たとえ意見が対立しても、感情的な衝突ではなく「より良い結論のための建設的な議論」へと昇華させることができています。
もちろん、油断すると自分の部署や役割の中に閉じこもってしまいがちな環境ではありますが、だからこそ「自ら壁を越えて積極的に関わりに行く」という姿勢を、メンバー全員が共通認識として大切にしています。
学びを深め、全社的に成長し続ける文化
| 取り組み | 内容 |
|---|---|
| ① 週1回のオンライン朝礼 | 全社員参加で情報共有や勉強会を実施、学びを深める |
| ② 年2回のベストプラクティス発表会 | 東京に集合してリアルで交流。半年の成果を発表し合う |
| ③ フラットな文化 | 役職に関わらずフラットにコミュニケーションがとれる土壌があり、一社員の意見でも良いものは採用され、サービス改善に活かされる |
ーフルリモートで成果を出している人に共通する特徴はありますか?
一言で言えば、「受け身ではない」ことです。
リモート環境だと、受け身でいると情報が入ってこない傾向にあります。自ら情報を取りに行く、仕事を受けたときに不足している情報を確認しに行く──そういった積極性を持っている人が、早期に活躍しています。
ーイノーバが求める人材像を教えてください。
共に未来のマーケティングを作っていける方ですね。具体的には「学び続けることを楽しめる方」を求めています。
弊社はさまざまな業界のお客様がいるので、候補者の方がこれまで経験してきた業界知識をそのまま活かすことができます。
そこにマーケティング力やコンサルティング力をつけていけば、どんな業界出身の方でも活躍できる可能性があるんです。
マーケティングと聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、実は業界経験を持っていること自体が大きな武器になります。
ー活躍している人に共通するマインドはありますか?
積極性や情報収集力に加えて、「まずやってみる」という挑戦する姿勢ですね。特に弊社ではAI活用が必須の環境です。初めて使うAIツールに対しても「時間をください」と言うのではなく、まず使ってみて、使いながら覚えて自分のものにする。そういう試行錯誤ができる方が求められます。
イノーバで活躍する人の3つの特徴
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 受け身ではない | 自ら情報を取りに行く積極性。リモート環境では特に重要 |
| 学び続けることを楽しめる | 変化の激しいマーケティング領域で常にアップデートできる学習力 |
| まずやってみる | AI活用をはじめ、新しいことへの挑戦を恐れない試行錯誤の姿勢 |
ー不確実な時代を生き抜くために、最も大切なスキルは何だと思いますか?
挑戦する力、学び続ける力、そして積極性。このマインドセットが「最強のスキル」だと考えています。
失敗は多いかもしれません。でも、それを次の成功につなげるマインドがあれば、どのような業界や事業に入っても成果を上げられる。そう確信しています。
ーAI時代において、マーケターやクリエイターが磨くべきスキルは何でしょうか?
自分のプロフェッショナル領域を極め続けることです。AIはあくまで補佐であり、自分の専門分野のスキルを磨き続けることがこれからの時代も基本であると考えています。
ー今後のビジョンについて教えてください。
詳細はまだお伝えできない部分もありますが、弊社は「常に常識の枠を超える」新たな可能性を模索しています。未来に向けて、さまざまなことを進めている最中です。
なお、2026年2月19日には代表・宗像と執行役員・平田による共著『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』が発売されました。
生成AIを相棒に、効率と信頼を両立するAI時代のコンテンツ制作・戦略設計を網羅した一冊です。日本にコンテンツマーケティングを広めたパイオニアとして、AI時代の具体的な実践論をまとめています。


ー最後に、転職やキャリアに悩んでいる読者の方へメッセージをお願いします。
イノーバは、育児や介護等で時間的制約があっても、地方にいても活躍できる会社です。原則フルリモートで全国どこからでも働けますし、育児や介護と両立しながらキャリアを積んでいるメンバーもたくさんいます。
マーケティングコンサルタントの仕事はイメージが湧きにくく、応募のハードルが高いと思われがちですが、実際は経験してきた業界の知見を活かすことができます。そこにマーケティングスキルを身につけていただれば、弊社で十分に活躍可能です。
学ぶことが好きで、挑戦し続ける熱意を持った方と一緒に、未来のマーケティングを創っていきたい。そんな方のご応募をお待ちしています!
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あなたのキャリアについて、インタビューさせていただけませんか?
自社の宣伝をしたい方大歓迎!ぜひキャリアクラフトにインタビューさせてください。
取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!
















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