あなたのキャリアについて、インタビューさせていただけませんか?
自社の宣伝をしたい方大歓迎!ぜひキャリアクラフトにインタビューさせてください。
取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!

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株式会社チームスピリットは「働くを変え、チームの力を解き放つ」をミッションに掲げ、勤怠管理・工数管理・プロジェクト管理、そして新たに加わったパルスサーベイ、安否確認、タレントマネジメントや労務管理などを一元化したTeam Success Platform「TeamSpirit」をB2B SaaSとして提供する会社です。Salesforce基盤を活かした高いカスタマイズ性と、2,200社・70万以上のユーザーを支える堅牢なプロダクト力を強みに、中堅・大企業を中心に幅広い導入実績があります。「TeamSpirit」の提供を通じて、目指す経営戦略に直結した最適な働き方や人材活用、人とAIが協働し、チームの生産性向上や人的資本経営の実現に向けた支援に取り組んでいる企業です。

今回は株式会社チームスピリットのTeam Success Platform事業統括本部 製品企画開発本部 プロダクトマネジメント部にて部長を務める奈良彩香さんに、チームスピリットのサービスの特長や働く環境、そしてAI時代のキャリアについてインタビューしました!


奈良 彩香さん
株式会社チームスピリット Team Success Platform事業統括本部 製品企画開発本部 プロダクトマネジメント部 部長。前職のSIerでプロジェクトマネージャーとして約10年のキャリアを積んだ後、「より多くの人に価値を届けたい」という思いからチームスピリットへ転職。現在は3社目となる。プロジェクトマネジメント・カスタマーサクセスの経験を活かし、プロダクト開発をリードしている。
ーまず、株式会社チームスピリットがどんな会社か教えてください。
当社では、勤怠管理・工数管理・プロジェクトの管理といった、企業で働く社員が日常的に利用するバックオフィス業務を一つのプラットフォームに統合したSaaSとして提供しています。わかりやすいところで言うと、毎朝出社してWebの画面で打刻する、退勤時に日報を報告する、といった社員が業務で必ず使う必要のある会社のプラットフォームとなるのがまさに当社のサービスです。
さらに「TeamSpirit タレントマネジメント」や労務管理、パルスサーベイ、安否確認といった製品をリリースしており、単なる業務効率化ではなく、エンゲージメント向上や組織改善までを支援する「Team Success Platform」として価値を広げ提供しています。
B2Bのサービスとして、幅広い規模・業種の企業に導入いただいています。
ー他の勤怠管理SaaSとの違いはどんなところにありますか?
一番の特長は、Salesforceのクラウド基盤の上でサービスが動いている点です。これが他社との大きな違いで、カスタマイズ性の高さにつながっています。
SaaSを導入するとき、企業は自社の業務をシステムで推奨されている運用に合わせていくことになります。そうすることで、自社の業務のあり方を見直し、効率化が進むという大きなメリットがあります。
ただ、実際に運用をはじめて業務の見える化が進んでくると「自社独自の集計をしたい」「業務改善のためにをもっと変えたい」という改善のアイデアが必ず出てくるんです。
Salesforce基盤では、そうした要望へのカスタマイズがしやすく、導入後も柔軟に自社の運用を育てていけるのが強みです。
ーサービスの展開状況について教えてください。
コアプロダクトである勤怠管理を中心にしつつ、マルチプロダクトという形でサービスを展開しています。勤怠・工数・パルスサーベイ・PCログなど社員の働き方に関する情報がリアルタイムに同一のデータベース上に集約されているため、横断的なデータ活用がしやすい環境になっています。
日本の労働人口の減少が続く中、AIを活用して社員やマネージャー、人事部や経営者の方のフォローアップや業務判断を助け、お客様のビジネスを推進する基盤となっていくことが、今後の大きな方向性の一つです。
TeamSpiritとは
勤怠管理・工数管理・プロジェクト管理・パルスサーベイなどを1つのプラットフォームに集約したSaaS。Salesforce基盤上で動作し、高いカスタマイズ性を持つのが最大の特長。法令改正にも自動対応するため、自社システムを都度改修するコストが不要になります。2011年のローンチ以来、中堅・大企業を中心に導入が拡大しています。
ーこれまでのキャリアと、チームスピリットに転職したきっかけを教えてください。
一貫してIT・エンジニア領域に携わってきています。学生のころからUIデザインに興味がありました。最初の会社では自社サービスを持っている会社でカスタマーサクセスを経験し、お客様がどういう風に業務をされているか、どういった操作ができるとシステムがお客様の業務を助けられるのか、ということをエンジニアに提案したり企画したりしていました。
その後、質の高い提案をするためにはエンジニアリングの知識も必要と思い、前職のSlerに転職をし、設計や開発、品質管理などの経験と、プロジェクトマネージャーとしてお客様と顧客折衝やシステム提案などを10年ほど経験しました。
そこで感じていたのが、「毎回似たものを作っているな」という感覚でした。企業ごとに独自のシステムを構築するのですが、実は要件の多くは共通していて、同じものを何度も作り直しているような場面が少なくなかったんです。それがすごくもったいないと感じたことがきっかけです。1つのサービスをたくさんのお客様に使っていただいて、より多くの人に価値を届けられるプロダクト作りに再度チャレンジしたいと思うようになり、SaaS業界への転職を決めました。
ーその中で、チームスピリットを選んだ決め手はなんでしたか?
決め手は勤怠という領域の面白さですね。SaaSのサービスって、実は「毎日ログインしてもらうこと」が最大のハードルなんです。どんなに良いサービスでも、使ってもらえなければ意味がない。
でも勤怠は違います。打刻しなければ給与計算に影響するので、ユーザーが1日1回は必ずアクセスする強制力がある。これはSaaSとして、非常に稀有で強いコンテンツだと思いました。
毎日確実に見てもらえる場所であれば、そこからお客様に様々な気づきや次のアクションを提供できる可能性が広がります。この発想がとても面白いと感じて、チームスピリットへの転職を決めました。
ーリモートワークや働き方の柔軟性はいかがですか?
基本的に週1回は出社する日を設けていますが、それ以外はリモートワークが可能です。コロナ禍ではフルリモートを経験した時期もありました。今は、リモートと出社のバランスを取りながら、子育て中の方や介護が必要な方など、それぞれの事情に合わせて柔軟に対応いただける環境が整っています。副業も可能です。
オフィスはフリーアドレス制で、役職に関係なくどこに座っても構いません。部署ごとに固まる必要もないので、出社日はいろんなところに座り、リモートワークのカメラや音声だけではわかりづらい同僚の方々の表情を観察したり、メッセージでのやり取りでは伝わりづらいニュアンスの議論など、オンラインでしかできないコミュニケーションを取るようにしています。そうすることで、他のリモートワークの日の仕事もスムーズに進みます。
ー社内の環境や雰囲気について教えてください。
私自身、プロダクトマネジメントという部署の性質上、営業・カスタマーサクセス・プロフェッショナルサービスなど多くの部門と関わります。お客様の業務知識を持った有識者がたくさんいますので、設計や開発で困ったときなどは、すぐに相談できます。
勤怠の領域で長くサービス提供してきたからこその知見がたくさんあり、皆さんアイデアをたくさんお持ちなので、たくさんのインプットを得られてサービス開発に活かすことができます。
ーお客様との関わり方で、ユニークな点はありますか?
ユーザーの方とのコミュニティをSlack上で運用していて、お客様と直接やり取りできる距離の近さが当社の特長の一つです。チャットでリアルタイムにコミュニケーションを取れるだけでなく、ユーザーの方を招いた懇親会のようなイベントも定期的に開催しています。
プロダクト開発の観点からも、お客様の声を直接拾えるこの環境はとても重要です。特にAI活用を進めていくうえで、実際の現場のニーズをリアルタイムで把握できることは、プロダクト改善の大きな強みになっています。
ーAIの進化が加速する中で、これからの時代に必要なスキルについて教えてください。
AIの登場で、今まで人にお願いしていた仕事が自分とAIだけで完結するケースが急速に増えています。自分自身の日々の業務でも、すでにそう感じる場面がかなり多くなってきました。
こうした変化の中で大事になるのは、「何かスキルを身につけてから動く」という発想そのものを変えることだと思っています。自然言語でAIを使える時代になって、学習コストは劇的に軽減。「これができたらはじめて働ける」という概念は、もはや過去のものになりつつあるのではないでしょうか。
では何が必要かというと、AIが提示した選択肢の中から「これが筋がいい」と判断し、それを実際に動かしてみること。そしてそのサイクルをどれだけ素早く回し続けられるかだと考えています。
知識の量よりも、行動と判断の速さ、そして変化に対してフラットでいられる柔軟さこそが、今後のキャリアを左右していくはずです。
ーチームスピリットとして、AIをどのように活用していく考えですか?
日本は今後、労働人口が劇的に減少していきますが、その中でもAI活用が進んでいない分野は数多く残っているのが現状です。当社が持つ様々な角度の業務データは、AIと掛け合わせることで組織の生産性向上に直結できる可能性を持っています。
したがって今後は「働く」に関わる包括的なデータを同一のデータベース上に持っているという強みを活かし、AIを活用した働き方のプラットフォームとして、効率化・組織改善を企業として推進していきたいと考えています。日本の働き方をテクノロジーの力で変えていくことが、チームスピリットとしての大きな使命です。
AI時代に必要なスキル ── チームスピリットが現場で感じていること
① とにかく触ってみる
学習コストは下がったので、スキルを「揃えてから」ではなく、動きながら学ぶ姿勢が重要
② AIの提案から「筋がいいもの」を選び取る判断力
情報の生成はAIが担う。人が担うのは選択と実行
③ 固定観念を持たない柔軟さ
働き方が劇的に変わるフェーズだからこそ、変化をフラットに受け入れられる人材が求められる
④ 行動サイクルを速く回し続ける力
提案→選択→実行→改善のループを素早く繰り返すことが、これからの競争力の源泉
ーどんな人がチームスピリットで活躍できると思いますか?
一言で言うと、変化を楽しんで周りを巻き込める人です。これからの働き方が劇的に変わっていくフェーズにある中で、変化に対してフラットでいられるかどうかは非常に重要です。
社内の雰囲気は、体育会系というよりは、真面目でコツコツと丁寧に仕事を進めるタイプの方が多いです。法令対応が必要な勤怠管理というプロダクトの性質もあって、きちんと1つずつ確認しながら進める誠実さは、自然とカルチャーに根付いています。
一方で、さらにお客様に対して価値のあるサービスに進化させるためには、さらにお客様の中に入っていて私たち自身も変化を加速させる必要があります。
いろんな人と関わること、お客様と話すことが好きな方にとっては非常に充実した環境です。部署を超えたコミュニケーションと、コミュニティを通じてお客様と直接やり取りできる場も多い。人との関わりを楽しめる方は、チームスピリットで力を発揮しやすいと思います。
どんな職種を募集していますか?
現在、フィールド営業・エンジニア・カスタマーサクセスなど、ほぼ全職種で採用中です。プロダクトマネジメント職も含め、IT・SaaS領域での経験がある方はもちろん、異業種からの転職者も歓迎しています。「チームの成功を支えるプラットフォームになる」というビジョンに共感できる方なら、バックグラウンドを問わずチャレンジしてみてください。
ー最後に、チームスピリットに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
働き方はこれから本当に大きく変わっていくでしょう。とくにAIによって、これまで人が担っていた仕事のあり方そのものが変わるフェーズに入っています。その変化をポジティブに受け止めて、一緒にチャレンジしていきたいという方は大歓迎です。
チームスピリットは、「毎日使われる」という強みを持つSaaSプロダクトを通じて、日本の労働生産性の向上に真剣に取り組んでいる会社です。固定観念を持たず、変化を楽しめる方は、ぜひ一度話を聞きにきてください。
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取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!
キャリアクラフトは大阪・東京を拠点に20年、人材事業やシステム開発を行ってきたセルバが運営する「新しい働き方を創るメディア」です。
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