あなたのキャリアについて、インタビューさせていただけませんか?
自社の宣伝をしたい方大歓迎!ぜひキャリアクラフトにインタビューさせてください。
取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!

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「やりたいこと、挑戦したいことをめちゃくちゃ受け入れてもらえる会社」——そう語るのは、株式会社インゲージでエンジニアからプロダクトマネージャーへとキャリアを歩んできた常盤凌さんです。2014年創業、大阪発のITスタートアップであるインゲージは、複数の問い合わせ窓口を1つに集約するコミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」を開発。新卒でインゲージに入社し、わずか2年目でプロダクトマネージャーに挑戦された常盤さんに、挑戦を後押しする社風やAI活用の最前線、そしてこれからのキャリアについて伺いました。

常盤 凌さん
株式会社インゲージ所属。新卒第1期生として2024年にインゲージへ入社し、現在3年目。入社当初はエンジニアとして開発に携わり、2年目からプロダクトマネージャーとしてAI機能開発チームを担当している。

ーまず、インゲージがどんな会社か教えてください。
弊社は2014年創業、大阪本社のITスタートアップ企業で、「Re:lation」というコミュニケーションプラットフォームを開発しています。メール、電話、チャット、SNSなど、複数のお問い合わせ窓口を1つの画面に集約し、さらにチームで共有できるプラットフォームです。
対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結。業務進捗の正確な把握により、属人化を防ぎ標準化された運用を実現します。蓄積された応対ログやナレッジを組織の資産へと変え、ミス防止にとどまらない「攻めの顧客対応」を支援。導入社数は6,000社(※1)を超え、企業の生産性向上と事業成長に貢献します。(※1)トライアル利用を含みます。
株式会社インゲージの事業の特徴
メール・電話・チャット・SNSなど複数の問い合わせ窓口を1画面に集約するコミュニケーションプラットフォーム「Re:lation」を開発・提供。対応状況の可視化やAIによる回答支援、タスク・プロセス管理、AI社員機能などを搭載し、属人化した顧客対応を標準化する。現在はIPOを見据え、事業拡大のフェーズにある。

ー入社のきっかけを教えてください。
私は24卒の新卒として、新卒第1期生でインゲージに入社しました。最初のきっかけは、大学2年生の時に弊社代表による講演を聞いたことでした。代表は私と同じ大学の出身で、その時の講演は会社説明ではなく、キャリアや大人になったときの心構えについてのお話だったのですが、それがとても印象に残っていました。
その後、大学3年生の夏にインゲージでインターンを行っていることを知り、参加を決めました。2週間かけてプロダクトの開発・改善を行うインターンだったのですが、そこで感じたのは、ただ物を作るのではなく、お客様や使う人のことを第一に考える文化でした。
弊社が掲げる「Make IT Easy」という考え方にも強く共感していましたし、それが本当に体現されているとインターンを通じて実感しました。当時のメンターであり今の上司でもある方の考え方にも感銘を受け、こういう考え方で開発できる人になりたいと思い、インターン参加時からずっとこの会社で働きたいと考えていました。
ー現在のお仕事について教えてください。
入社時点では、エンジニア職として入社しました。現在はプロダクトマネージャーとして、AI機能開発のチームを担当しています。コードを書くという業務は今はほとんどしておらず、実現したいことを整理してエンジニアに依頼したり、どうすれば実現できるかをひたすら考えたりするのが仕事です。
プロジェクトマネージャーとの違いで言うと、プロジェクトマネージャーは進行管理や人員配置がゴールになることが多いと思いますが、プロダクトマネージャーは「何をどう作って、どうお客様に価値を届けるか」が主軸です。
だからこそ、ただ指示を出すのではなく、メンバーひとり一人の強みや思いを汲み取りながらチーム全体を巻き込み、一つのプロダクトとして形にしていく過程に大きなやりがいを感じています。
ーエンジニアからプロダクトマネージャーへは、どのような経緯で?
2年目に入る前のタイミングで、プロダクトマネージャーに興味があると伝えたところ、翌月からやってみようという話になりました。2週間に1度実施している1on1のなかで上司とすり合わせを重ね、早い段階からプロダクトマネージャーとして動けることになったんです。プロダクトマネージャーという職種は新卒から任されることは珍しく、下積みを経てから就くイメージが強い職業でもあるので、若いうちから経験させてもらえたことは本当にありがたいと感じています。

入社当時からAI開発のエンジニアになりたいと話していた同期が実際にAIエンジニアになっていたり、検証作業にやりがいを感じていた後輩が品質保証エンジニアへキャリアチェンジするなど、興味のある分野に挑戦しているメンバーが社内にはたくさんいます。もちろん枠の都合もあるため必ず希望が通るわけではありませんが、手を挙げた人にはしっかりと挑戦の機会が与えられる環境だと感じています。

ー仕事をしていて嬉しかったエピソードはありますか?
AI機能開発のチームでは、先行してお客様に試していただき、フィードバックをもらいながら形にしていく仕事をしています。「めちゃくちゃ便利ですね」「この機能が追加されるならずっと使い続けます」と言ってくださるお客様が多く、そうした声を聞けることは本当に嬉しいですし、働きがいを感じる瞬間の1つです。また、こういったひとつ一つの取り組みを評価いただき、バリューを体現した社員が表彰される社内のアワードに選んでいただいたこともあり、頑張ってよかったと思える機会も多いですね。
ーこれまでに苦労したことはありますか?
エンジニア1年目は先輩方に助けてもらいながら仕事ができたので、そこまで大きな苦労はなかったのですが、プロダクトマネージャーになってからは、正解のない仕事だからこそ苦労も多いです。1番最初に任せてもらったプロダクトは形にはなったものの、あまり使われない状態になってしまったこともありました。それも1つの経験として今に活きていて、プロダクトマネージャーになってからは毎日成長を実感しています。
ーチーム体制やコミュニケーションについて教えてください。
通常はエンジニアとデザイナー、そして私がプロダクトマネージャーとしてチームを組み、試作を整理しながら開発を進めています。スクラム・アジャイル開発の体制が整っており、まず形にしてお客様に使ってもらい、フィードバックをもとにアップデートしていくサイクルを回しているので、「とりあえずやってみよう」というムードがとても強いです。
弊社は出社がメインで、同じフロアにエンジニアも営業もサポートも総務もいて、社長も同じ場所にいます。席が近いのでいつでも相談できますし、Slackでも数百種類のオリジナルスタンプが飛び交うほどコミュニケーションが活発です。営業から開発への質問も、逆に売り方について私から営業に相談することもあり、そうした部署を超えた結束力がいいプロダクトづくりにつながっていると感じています。
2週間に1度の1on1が、早期のキャリア実現を後押し
インゲージでは2週間に1度の1on1を制度として導入しており、進捗確認だけでなく今後のキャリアについてもすり合わせを行っています。常盤さんが1年目から伝えていたプロダクトマネージャーへの興味も、この1on1を通じて早期の抜擢につながったということです。挑戦したい気持ちに、会社としてきちんと向き合う文化がうかがえます。

ーどんな人材を求めていますか?
まず、コミュニケーションを大事にできる方はとても働きやすいと思いますし、弊社が求めている人材だと思います。開発部門に限らず社内全体としてコミュニケーションを重視する風土があるので、それを苦だと思わず、むしろ楽しめる方に向いています。加えて、スタートアップらしい前に進む力が強い社風もあるので、どんどん挑戦してみたいという意欲がある方は大歓迎です。
スタートアップという土台があるからこそ、積極性を持って自発的に新しいことに取り組める方を歓迎しています。常盤さんは新卒第1期生として入社しており、まだ先輩の数も限られているからこそ、新しい風を吹き込んでくれる方の存在はとてもありがたいとのことです。
ー社内でのAI活用について教えてください。
AIチームに限らず、全社でAIを活用し業務を進めています。特に開発部門で言うと、自社プロダクトに多くのAI機能が搭載されているため、私たち自身も日常的にAIを活用しています。日々の学びや試行錯誤がそのままプロダクトの進化につながる環境なので、「実務でAIを使い倒したい」「最新技術に関わりたい」という方にはぴったりの環境だと思います。
スキルアップの面では、カンファレンスや勉強会への参加、イベント参加なども会社としてサポートがあります。
ー今後の展望を教えてください。
Re:lationとしての伸びしろは、まだまだ大きいと思っています。先日リリースした「AI社員」という新機能もそうですが、AIを活用することで、人が本当に必要な部分の対応に集中できる環境づくりの一助になれればと考えています。問い合わせ・コミュニケーションのプラットフォームとして、より便利に、より楽しくという体験をこれからも磨いていきたいです。
会社としては現在、IPOを目指して事業拡大を進めているフェーズにあります。プロダクトの推進とあわせて、今後さらに成長していく段階です。
インゲージが大切にしていること
① やりたいことに挑戦できる適材適所
本人の興味・得意分野にきちんとアサインする文化が、成長とやりがいにつながっている
② 2週間に1度の1on1でキャリアをすり合わせ
進捗確認だけでなく、今後のキャリアについても定期的にすり合わせる仕組みがある
③ 部署を超えたコミュニケーション
出社文化と活発なSlackコミュニケーションが、部署を超えた結束力を生んでいる
④ 開発現場に根付くAI活用
エンジニア全員がAIを活用しながら開発し、プロダクトのAI機能にも学びを還元
ー最後に、キャリアを考えている読者へメッセージをお願いします。
お客様に本当に便利なものを届けたいと思っている方には、めちゃくちゃぴったりな職場だと思います。それはエンジニアという手段に限った話ではなく、営業という仕事を通じてお客様に届けることでも構いません。
本当にいいものを作りたい、届けたいと思っている方には、ぜひ来ていただきたいと思っています。社内でも「Re:lationっていいサービスだよね」と思いながら開発や営業をしているメンバーが集まっている環境なので、そういう場所で働きたいと感じた方は、ぜひ一度私たちのサービスやインゲージという会社を覗いてみてください。きっと気になる何かが見つかるはずです。
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あなたのキャリアについて、インタビューさせていただけませんか?
自社の宣伝をしたい方大歓迎!ぜひキャリアクラフトにインタビューさせてください。
取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!
キャリアクラフトは大阪・東京を拠点に20年、人材事業やシステム開発を行ってきたセルバが運営する「新しい働き方を創るメディア」です。
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自身のキャリアに迷っている人のお役に立てればと考えています。
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