あなたのキャリアについて、インタビューさせていただけませんか?
自社の宣伝をしたい方大歓迎!ぜひキャリアクラフトにインタビューさせてください。
取材からインタビュー記事の公開に至るまで、費用は一切かかりません。
自分ではありふれた経歴だと思っていても、過去のあなたと同じ境遇にある方のキャリアの道しるべになるかもしれません。
異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!

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ワークスアイディ株式会社は「『働く』をデザインするアイディアを通じて、人と企業の双方の満足に貢献します。」を企業理念に掲げ、人材派遣を中心としたHR事業と、DX・AXコンサルティングを柱とするDX事業の2大領域を展開する1999年設立の人材・ITカンパニーです。
創業時から培ってきた「人を動かす力」と「デジタルテクノロジー」を掛け合わせ、データドリブンコンサルティングやビジネスプロセスコンサルティング、AI活用コンサルティング、デジタル人材育成など多角的なサービスを提供。近年はAI面接ツール「AIおまかせ面接」を共同開発し、社内活用にとどまらず外部にもプロダクトとして展開するなど、HR×AIの最前線を走る企業です。

今回はワークスアイディ株式会社 HRS事業統括本部 HRSマーケティング部 採用担当マネージャー 田代綾乃さんに、HR・DX事業の強みや独自の企業文化、ハイブリッドな働き方、AI時代に求められる人材像、そして今後のプロダクト戦略についてインタビューしました!


田代 綾乃さん
ワークスアイディ株式会社所属。面接時に「今、本当にあなたが必要」と強く求められたことが入社の決め手に。以前はルーティンワークを好むタイプだったが、入社後は一緒に働くメンバーの影響を受け、常に新しいことに挑戦する働き方へと大きく変化。業務の効率化や改善提案を積極的に行い、社内から外部向けプロダクトまで幅広い領域に携わる。


ーまず、ワークスアイディ株式会社がどんな会社か教えてください。
当社は大きく分けてHR領域とDX領域の2つの事業を展開している企業です。HR領域は人材派遣を中心とする「HRS事業統括本部」が担っています。
コールセンターや事務系スタッフを中心とした人材支援や、採用計画の立案から、面接代行までを行う採用支援、人材に関する課題をAI導入で解決するHR テック・トランスフォーメーションコンサルティングを行っています。
DX領域は企業のデジタルトランスフォーメーションやAXコンサルティングを行う「DX事業統括本部」が担当しています。
企業が抱えるDXの課題に対して、データ分析から戦略立案、業務プロセスの設計、AI導入、人材の育成、運営支援までを一気通貫でサポートできる体制です。


ー競合他社との違い、御社ならではの強みはどこにありますか?
当社の最大の強みは、創業時からの事業である人材派遣で培った「人を動かす力」と、デジタルテクノロジーの力を組み合わせたコンサルティングを提供できる点です。
DXやAIのコンサルティングを手がける企業は増えていますが、「人」を動かしてきた実績と現場力を持ちながら、そこにデジタル戦略を掛け合わせて支援できるのは、当社ならではのポジション。テクノロジーの導入だけで終わらず、実際に現場で人が動く仕組みまで設計できるのが、競合との大きな差別化要因になっています。
ワークスアイディ株式会社の主な事業領域
| 事業領域 | 概要 |
|---|---|
| 人材派遣事業 | ITエンジニアを中心とした人材派遣・人材紹介。創業以来の基幹事業として「人を動かす力」の源泉となっている。 |
| データドリブンコンサルティング | 企業のデータを活用し、分析から戦略立案・実行支援までを一貫サポート。 |
| ビジネスプロセスコンサルティング | BPO事業を軸に、業務プロセスの設計・改革を通じた生産性向上を支援。 |
| AI活用コンサルティング | AIを経営戦略・業務プロセスの中核技術として位置づけ、顧客体験向上と組織変革を伴走支援。 |
| DX HRコンサルティング | 人材戦略の立案から即戦力人材の提供、採用支援までをワンストップで対応。 |
| デジタル人材育成 | 実践を踏まえた研修により、実務に直結するデジタル人材を育成。 |


ー社内の雰囲気やコミュニケーションについて教えてください。
当社の社風を一言で表すなら、「驚くほどフラットでアットホーム」な職場です。役職に関係なく名前で呼び合う文化があり、上司と部下の壁がとても低いのが特徴です。
社員同士のコミュニケーションがとにかく活発で、雑談の中からアイデアが生まれることも日常茶飯事。たとえば何気ない会話で「こういうのあったら便利じゃない?」と出た話がきっかけで業務改善が動き出す——そんなことが自然に起きる職場です。
上司と部下の間で意見を出しやすい環境づくりには意識的に取り組んでおり、「指示を待つのではなく、自分たちでより良い会社をつくっていく」という意識をメンバー全員が持っています。
この文化は、社長自身が新しいことに挑戦することを好む姿勢に大きく影響されていると感じますね。トップが率先して変化を楽しむからこそ、現場にもその空気が自然と伝わっているのだと思います。
ー具体的な働き方について教えてください。
当社はハイブリッドモデルを採用しています。完全リモートではなく、出社をベースにしながら業務内容に応じてリモートワークも可能という形です。
本社には様々な部署がありますが、それぞれの業務特性に合わせた働き方を推奨しています。例えば、クライアントや派遣スタッフの皆様と密に連携するHR部門は出社が中心となる傾向にありますが、DX部門をはじめ、業務内容によってはリモートワークを自由に活用している部署も多いですね。
福利厚生として、ベネフィット・ワンの導入や、社内コミュニケーション活性化を目的としたランチ会制度などがあります。
また、当社の働き方で特徴的なのは「自己管理」の考え方です。フレックス制度を導入しており社員は自分の最高のパフォーマンスを発揮するために、業務開始時間などを柔軟に調整しながら働くことができています。
「何時に出社しなさい」と細かく管理するのではなく、成果を出すための動き方を自分でデザインする。自由度が高い分、自分をマネジメントする力が求められるのが当社のスタンスです。
風通しの良さを支える仕組みとは?
田代さんによると、当社では上司と部下の間で意見を出しやすい環境づくりに意識的に取り組んでいるとのこと。社長が新しいことに挑戦する姿勢を好む体制が「やってみよう」の空気を生み、指示待ちではなく自分たちで会社をつくるという意識がメンバー全体に浸透しています。


ーワークスアイディに入社を決めた理由を教えてください。
入社を決めた一番の理由は、面接のときに「今、本当にあなたが必要」と強く求められたことです。転職活動中にさまざまな企業と話しましたが、ここまで真っ直ぐに「あなたが必要だ」と伝えてくれた会社は他にありませんでした。その本気の言葉に背中を押されて、入社を決意しました。
ー実際に入社してみて、どんなやりがいを感じていますか?
一番のやりがいは、業務の効率化や改善につながるアイデアを提案すると、それが実際に形になることです。「こうしたほうがいい」と思ったことを口にしたら、「いいね、やってみよう」とすぐに動き出す。
大きな組織では何段階もの承認が必要なことが、当社では驚くほどスピーディに実現できます。
提案が通るだけでなく、自分が主体となって進められるので、「これは自分がやったんだ」という手応えを直接感じられる。それが毎日の仕事のモチベーションにつながっています。
ー採用する際に特に重視しているポイントはありますか?
当社が求めているのは、与えられた仕事をこなすだけでなく、自由度の高い環境を自己管理しながら自律的に動ける人材です。
先ほどお話しした通り、当社は裁量が大きい分、自分で考えて動く姿勢がなければ成果を出すのは難しい。
指示を待つのではなく、「自分たちでより良い会社をつくっていく」という意識を持てるかどうかが、採用の大きな基準になっています。
フラットな社風で意見が通りやすいからこそ、「こうしたほうがいいよね」と自分から発信し、周囲を巻き込みながら前に進められる人が活躍できる環境です。
逆に言えば、「言われたことだけやっていたい」というタイプの方には少しハードに感じるかもしれません。自由と裁量をチャンスと捉え、自分の力で仕事をつくっていける人にとっては、とても面白い職場だと思います。
ーAIが進化する中で、御社ではどのようにAIを活用していますか?
当社では、AI面接を一次選考のスクリーニングとして導入するなど、積極的にAIを取り入れています。
採用プロセスにおいて、AIが候補者の一次スクリーニングを担うことで、人事担当者はより深い対話や判断に集中できるようになりました。
AI時代に活躍するために大切なのは、「AIに仕事を代替される」と恐れるのではなく、「AIをどう使っていくか」を考えること。
AIはあくまでツールであり、それを使いこなすのは人間です。自分の業務のどこにAIを組み込めば効率が上がるのか、どこは人間がやるべきなのか——その線引きを自分で考えられる人が、これからの時代に強いと思います。
また、当社が大切にしている考え方があります。それは「自分の苦手な部分を無理に克服するよりも、得意なことや好きなことを突き詰めてプロフェッショナルになる」ことです。
AIが多くの作業を代替できる時代だからこそ、苦手なことはAIに任せて、自分にしかできない得意領域を磨いたほうが結果的にキャリアの武器になる。そういう発想を社内でも共有しています。
AI時代に求められるマインド ── ワークスアイディが考えるこれからの働き方
① AIを「使いこなす」視点を持つ
代替を恐れるのではなく、AIをツールとして業務に組み込み、効率化と価値創出を両立させる
② 得意を突き詰めるプロフェッショナル志向
苦手の克服にエネルギーを割くより、好きなこと・得意なことを伸ばして「自分にしかできない領域」を確立する
③ 自律性と自己管理力
自由度の高い環境で成果を出すために、自分で考え行動し、成果に結びつける力が不可欠
④ 変化を楽しむチャレンジ精神
新しい技術やツールの導入に前向きに取り組み、変化そのものを成長の糧にできるマインドセット


ー今後の展望やビジョンについて教えてください。
当社では、HRS部門からAI面接ツールをメインとした「AIおまかせ面接」というサービスをリリースしました。もともとは自社の採用プロセスにAI面接を導入して、その効果を実感したことがきっかけです。
「社内で使ってみて本当に良かったものを、外部にも提供しよう」という発想で生まれたプロダクトですね。
この「社内で実証済みのものを外に出す」という戦略は、当社らしい現場起点のプロダクト開発だと思っています。机上の空論ではなく、自分たちが実際に使い込んで「これはいい」と確信を持てたものだけを世に出す。
だからこそ、自信を持ってお客様に提案できます。
今後は「AIおまかせ面接」にとどまらず、「おまかせ1on1」など、AIを活用して人がより楽に・楽しく働けるためのツールをシリーズ化して展開していく予定です。
採用だけでなく、1on1ミーティングの支援や日常のマネジメント業務まで、AIの力で「人が本来注力すべき仕事」に集中できる環境をつくっていきたいと考えています。
「おまかせ」シリーズの狙いとは?
田代さんによると、当社の「おまかせ」シリーズは「AIを活用して、人がより楽に・楽しく働ける」をコンセプトにしたプロダクト群とのこと。自社で効果を実証してから外部販売するという戦略は、創業以来「人を動かす力」を大切にしてきた同社ならではのアプローチです。


ー最後に、ワークスアイディに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
私自身、入社前はルーティンワークを好むタイプでした。決まったことを決まった手順でこなすほうが性に合っていると思っていたんです。でも当社に来てからは考え方が大きく変わりました。
周りにいるメンバーが常に新しいことに挑戦している姿を見て、「自分もやってみたい」と自然に思えるようになった。環境が人を変えるというのは本当だなと実感しています。
当社で働くメンバーからの影響は本当に大きくて、「自分の限界を自分で決めずに仕事ができる」——それがこの会社の一番の魅力だと思います。
自由度の高い環境で自分の力を試してみたい方、AIやDXの最前線で新しいキャリアを築きたい方、そして「言われたことをやるだけ」の毎日から一歩踏み出したい方——人の適性を活かす働き方を真摯に考え、新しいスタンダードを形にしませんか。当社は共に未来をデザインしていく仲間を募集しています。まずはカジュアルにお話ししましょう。
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